丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 35のブログ記事

葛飾区立石で行われた立石フェスタの日。
丸吉玩具店さんにおじゃましています。

相変わらずレジ台に陣取るキンちゃん。

ポリポリと体を掻いた後…

カメラに向かってポーズをとってくださいました♪

『さて今度は…』

『サンバに向けて綺麗にしなくちゃね』

毛繕いを始めたキンちゃん。

左足、右足とペロペロして…

『さ、もう一回おやすみなさ~い』

結局箱から出ずに、またお休みになってしまいました。

お店の奥では、相変わらずカケちゃんがくつろいでいます。

『はぁ…表はうるさくて出たくないねぇ』

出たくないなら…
また自分の指で遊びましょうか?

珍しく噛んでこないので、撫でさせて頂きます♪

撫でていると甘えてきたカケちゃん。

『まぁ、これも誕生日のお祝いだね』

どんどん甘えてくるカケちゃんですが…

両手を出してきたので嫌な予感!
手を引っ込めようとしたら…

『ハッピーバスデー!』

ガブリとやられてしまいました!

『カケちゃんに噛まれると良い事あるからね!』

自分の指をカジカジするカケちゃん。
痛いだけで、何の良い事もないような気がしますが…

『後々ご利益があるんだよ』

後々よりも、今すぐ痛くないと言うご利益を頂きたいものですけどねぇ。

『生意気言ってんじゃないの!カケちゃんに祝ってもらっただけ嬉しいと思いなさい!』

結局カケちゃんに見下されてしまった自分。
でもまぁ、祝っていただけただけ良しとしましょうか。

結局この日はアホにも純平くんにもお会いできず。
純平くんから『重い愛をプレゼント』と膝に乗るネタを考えていたのですが…
その分、カケちゃんをいっぱいネタにしてしまった今回の訪問でございました。

カケちゃん、キンちゃん、丸吉玩具店さん。
今回もありがとうございました!

 

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葛飾区立石で行われた立石フェスタの日。
丸吉玩具店さんにおじゃましています。

フェスタの日に使える500円の商品券を持った子供達でごった返す店内。

そんな中でも、キンちゃんはマイペースでお休み中です。

おや?カケちゃんが尻尾を立てて歩いてきましたよ。

こうして見ると、尻尾長いですね。
カケちゃん。

ちょっと止まってポリポリポリ。

そのまま店頭に出てきました。

『なんか賑やかだね』

ステージの音が大きくて、さすがのカケちゃんもちょっとビビっている様子。

『これじゃぁ看板猫のお仕事できないなぁ』

あ、とても可愛いお顔に撮れてしまいました!
カケちゃんなのに!

外の大きな音にビックリして、店内に戻ったカケちゃん。

箱の上に乗るカケちゃんの肉球をパチリ♪

ところでカケちゃん、ストラップで遊びませんか?

カケちゃんの前にストラップを揺らしてみますが…

まったく興味ない様子。

カケちゃんは無機物には興味ないんですかねぇ?
なんて思いながら、撫でちゃいます。

『そう!その手にしか興味ないんだよ!』

『新必殺技!カケちゃんアッパーっ!』

こ…このアッパーは…
もしや、リングにかけろ!で、高嶺竜児が菊姉から最後に教わったウィニングザ・レインボーでは!?

『なに?それ?いいから手を出しなさいよ!』

いやいや、手を出したら噛まれるから出しませんよ!
ねぇ、キンちゃん!

『むにゃむにゃ…てめぇ…ケツの穴は洗ってきたか…むにゃむにゃ』

剣崎の夢を見ながら、お休み中のキンちゃんなのでございました。

そして次回!キンちゃんのギャラクティカマグナムが炸裂!
しません。

炸裂しませんが、次回に続きます。
そして次回も…
カケちゃんに噛まれます!

 

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当ブログで葛飾区と言えば、おなじみの立石。
その立石では、9月の第1土曜日に立石フェスタが開催されています。
メインはサンバのパレード!

去年はサンバに合わせて訪問したのですが…
今年はお昼におじゃましてみました。

イベントが行われ人がごった返すアーケードを通って丸吉玩具店さんへ。
こんなにうるさいと、猫さん達はお店に居ないだろうなぁ、と思ったら…

キンちゃんが箱に入ってお休み中。

『あ、ろっちさん。いらっしゃい』

大きなバンドの音も気にせず寝ていたキンちゃんですが、自分が行くと起きてくださいました。

『撫でてくださいな』

はいはい、撫でさせて頂きますね。

キンちゃんを撫でながら、店主の晴美さんとしばらくおしゃべり。
「今通って行ったのがモツ焼き屋さんの奥さん」
とか、
「ボクシングの元世界チャンピオンも今通った」
とか、地元ならではの解説をして下さいます。

さてと、外が賑やかすぎて他の猫さん達も出てこないから…
モツ焼き屋さんに行ってきますね。

『はい、行ってらっしゃい。また戻って来てね』

キンちゃんに見送られて一旦丸吉玩具店さんを後にします。

モツ焼き屋さんで焼酎を3杯♪

この行列のできるモツ焼き屋さん。
6月の豚レバー生食禁止のお達しに伴い、レバーの若焼き(レア焼き)も無くなりました。
代わりにレバーのボイルと言う新メニューが加わったそうですが、手間がかかるために土曜は提供していないそうです。

昼酒でいい感じで酔っ払って、丸吉玩具店さんに戻ります。
『おかえりなさ~い』

相変わらずレジ台に居座るキンちゃんが迎えてくださいます。

『あっちにカケが出てきてるよ』

え?ホント?
キンちゃんに教えてもらった方を見ると…

確かにカケちゃんがお店に出てきています。

ご挨拶にちょっと撫でさせて頂きますね♪

外がうるさいので、お店の奥でくつろぐカケちゃん。

ところでカケちゃん。
実は自分、もうすぐ(って言うか、この記事の公開日)が誕生日なんですよ!

『ふ~ん、そうなの?んじゃちょっと指出しなさいよ』

え?指ですか?

出した指を舐めてくれるカケちゃん。

おおっ!優しいカケちゃんからの誕生日プレゼントですか?

ありがとう!お礼に撫でますね♪

『何勘違いしてんの!?もっと手を出しなさい!』

自分の手を引っ張るカケちゃん。

何ですか?痛いですよ!

『誕生日おめでとう!』

ガブリッと噛み付いてきたカケちゃん。

『カケちゃんに噛まれたから、これで一年無事健康に過ごすことが出来るよ!』
獅子舞かい!
カケちゃんに、とても痛いプレゼントを貰ってしまった自分なのでございました。
って、噛まれるのはいつもと同じなんですけどね。

丸吉猫さんズ、続きます。

 

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前回の記事の数日後。
お盆休み中にまた丸吉玩具店さんにおじゃましました。

お店に入ると、レジ台にはキンちゃんと純平くん。

『撫で係、早く俺様を撫でなさ~い!』

ガリガリ爪研ぎして、撫でることを要求してくる純平くん。
はいはい、ちょっと待ってね。

キンちゃんは箱の中で熟睡していますねぇ。

ふと見ると、アホっぽい後ろ姿が!

お~い、サンペイく~ん!
奥に行っちゃった。

『う~ん…うるさいですねぇ』

あ、ごめんなさい。
起こしちゃいましたね。

『ほら、大きな声出さないで…早く俺様を撫でなさい!』

椅子の上で偉そうに要求してくる純平くん。

『ほら、椅子を空けてあげるから』

ピョンとレジ台に飛び乗ります。
体は大きいのに…動きは俊敏ですねぇ。

なんて言いながら、純平くんを撫でさせて頂きます。

そして…
椅子に座った自分の膝に乗ってくる純平くん。

重いです!暑いです!

『俺様は心地よいよ?』

涼しい顔をして膝の上に居座る純平くん。
しばし撫でさせて頂いた後…
暑すぎるので、無理やりどいてもらいました。

純平くんをどかした後、お店の奥に目をやると…
カケちゃんが横たわっていますねぇ。

『カケちゃんはここで涼んでいるんだから邪魔しないでよ』

はいはい、邪魔しませんよ。

と言いつつ撫でる自分。

『おい、撫で係。そんなことしていると、またカケに噛まれるぞ』

そうですね。
慌てて手を引っ込めてレジ台に戻る自分。

おや?レジ台の向こう側に、アホっぽい物体が床に落ちていますよ。

サンペイくんがグテ~っと横たわっていたのでした。

しかしデカイですねぇ
アホっぽいですねぇ。

『今アホって言った?』

はい、言いましたよ。

『何度も言うけどね。アホって言う奴がアホなんだぞ!』

いつものセリフを言い放ったサンペイくん。
これまたいつものように走り去るのかと思ったら…

コテン。

横になっちゃいました。

『暑くて走っていく元気なんか無いよ』

舌を出したまま、さらにグテ~っとするアホでございます。

『アホは寝ていてもアホだからね』

カケちゃん、そんな偉そうに言わなくても…
アホは何していてもアホなのはみんなわかっていますから。
でもね、アホだからこそ可愛いんですよ。

ねぇキンちゃん!

あ、キンちゃんはアホの事なんて全く気にせずお休み中でございました。

さて、この日はこのくらいにしてモツ焼き屋さんに昼呑みしに行くとしましょう。

『もう行くのか?モツ焼き屋さんは大行列だぞ!それよりも俺様を撫でていた方が…』

もっと撫でろと店頭まで追いかけてきた純平くん。
もつ焼きとツチノコ、どちらを優先するか?
悩むこと無く、モツ焼き屋さんの行列に並んだ自分なのでございました。

丸吉玩具店さん、猫さん達。
今回もありがとうございました!
テッちゃんやナッちゃんの事を知らないお客さんも増えてきているみたいだけど…
あの二匹のことを知っている人達は、絶対二匹のことを忘れませんよ!

 

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8月上旬、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

お店の奥で寝ていたカケちゃん。
そのカケちゃんにちょっかい出したら…
いや、撫でようとしたら…

イタタタタ!
齧られてしまいました!

『寝ている所邪魔するんじゃないよ!』

カケちゃん、ごめんなさい!
もう邪魔しませんから、噛まないでください!

『何度言っても聞かないから、離さないよ!』

イタタタタ!
隙を見て手を引っ込めます。

『こら!待ちなさい!』

爪を立てて、自分の手をグサッ!
またまたイタタタタ!

『これでわかった?カケちゃんのくつろぎの時間の邪魔するんじゃないよ?』

『わかったらその指を引っ込めて、さっさとあっちに行きなさい!』

『引っ込めないと…こうだからね!』

痛い痛い!
わかったから噛まないでくださいよ!

『本当にわかったのかねぇ?』

わかってますよ!
だからご機嫌直してくださいな。

カケちゃんを撫でる自分。

撫でられるとゴキゲンも直ったようでして…
カケちゃん、前足をダラ~ンと垂らして寝ちゃったのでございました。

カケちゃんを撫でながら表を見ると…
おや?純平くんが表に出ていますね。

自分も表に出てみましょう。

『お?撫で係、俺様を撫でに来たのか?』

いやそう言う訳ではないんですけどね。

『そう言う訳だろ?』

『早く俺様を撫でなさ~い!』

わかりましたわかりました!
わかったから、そんなに近づかないでくださいな。

しばし純平くんを撫でさせて頂きます。

『さ、今度はお店の中で俺様を撫でるように!』

え?まだ撫でるんですか?

『だって撫で係は俺様の撫で係なんだから、撫でるのは当たり前だろう!』

なんかよくわからない理論ですが…
撫で係としての使命を果たさなくてはいけないようですなぁ。

『そ、それが撫で係の使命なの!さぁ、俺様を撫でなさい!』

はいはい。と、ちょっと撫でた所で…
あっ、いけない。もうこんな時間です。
次に行かなければいけない所があるので、そろそろ移動しなくては。

『なんだ?もう行ってしまうのか?』

はい、次の用事があるのでね。

『用事って、どうせ呑みに行くんだろ?さっさと行けばいいさ』

純平くん、ちょっと拗ねちゃって向こうを向いてしまったのでございました。

と、この日はこれで丸吉玩具店さんを後にしたのですが…
お盆休みの数日後、また猫さん達にお会いしに入っております。
次回はその時の様子をお届けしますね。

 

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8月上旬の休日。
丸吉玩具店さんにおじゃまいたしました。

8月と言えば、下半身不随ながらも18年生き抜いたテツ会長が虹の橋を渡った月。

テツ会長が他界してもう2年。
下半身不随ながらも、それが当たり前。普通の猫さん達と変わらぬ生活をしてきたテツ会長。
障害があっても、普通の猫さんと変わらぬ愛情を注いできた、丸吉玩具店の晴美さん。
どんな猫さんでも、普通に懸命に生きている。そしてその猫さん達をお世話している方が居る。
丸吉玩具店さんに顔を出すようになり、テツ会長とお会いしたことから、自分の猫さんに対する気持ちや態度も変わりました。
テツ会長、丸吉玩具店さん。本当にありがとうございます!
もちろんテツ会長を追うように10月に亡くなった、看板猫中の看板猫・ナツキチくんにも感謝!

と、故・丸吉猫さんズを想いながら丸吉玩具店さんにおじゃまして、横の路地を覗いてみると…

『お?撫で係じゃないか!』

うわっ!ツチノコに見つかってしまいました。

『俺様を撫でに来たんだろ?』

尻尾を立てて近寄ってくる純平くん。

いや、今日はテツ会長を偲んでですね…

『去年も言ったけど、テツヤの想いもナツキチの想いも、みんな残った猫達が受け継いでるの!俺様を撫でるって事は、テツヤやナツキチを撫でているのと同じ事なんだよ!』

同行者のryanさんに撫でられながら、偉そうなことを言う純平くん。
でもまぁ、その通りですよね。

『そうだろ?わかったら…俺様に付いて来なさい!』

はいはい、付いて行きましょうかねぇ。
どうせ撫でさせられるんだろうけど。

と思ったら、店頭で看板猫のお仕事をする純平くん。
『どうだ?俺様もテツヤやナツキチの意思をしっかり受け継いでいるんだよ』

偉そうなのは、言葉や大きな体だけではないんですね。

お店に入ると、キンちゃんが箱に入ってお休み中です。

キンちゃ~ん♪
と、撫でようとすると…

『撫で係は俺様を撫でるんだよな?』

あれ?看板猫のお仕事をしていたはずの純平くんが、いつの間にか椅子に乗っていますよ。

しょうがないですねぇ。
ちょっとだけ撫でるとしますか。
椅子の上の純平くんを撫でようとしゃがみこむと…

こらこら!膝に乗るんじゃないの!

しゃがんだ自分の膝に乗って来た純平くんですが…

『やっぱり落ち着かないな』

椅子の上に移動していきました。

『純平は落ち着いて撫でられないと嫌なんだよね』

キンちゃん、それは自分が椅子に座って純平くんを乗せろって事ですか?
でも、暑い日に思いものを膝に乗せたくないですからねぇ。
ここはちょっと立ち上がって…

あれ?奥でカケちゃんが寝ていますね。

気持ちよさそうに寝るカケちゃん。

指を出してご挨拶をしましょう。

『寝ているとこに指なんか出すんじゃないよ!』

あれ?指はお気に召しませんでしたか?

『お気に召さないよ!』

カケちゃん!痛い痛い!

と、カケちゃんにガブリとやられた所で…
次回に続きます。

 

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とある平日。
半日コースの健康診断を受けた後、午後は半休を取って丸吉玩具店さんにおじゃましております。

横の路地で転がって涼むキンちゃん。

撫でちゃいましょう♪

調子に乗ってモフモフモフ♪

キンちゃん、お店には入らないの?

『え?もうアルバイトの時間ですか?』

いや、時間と言うか…君は自由出勤でしょうが。

『う~ん…どうしましょう』

『ここに居るのも気持ちいいんですけどねぇ』

『お水を飲んでからアルバイトするとしましょうか』

バケツのお水(猫さん用に汲まれているお水です)を飲むキンちゃん。

『お仕事しに来ました!』

丸吉玩具店さんに入ってきました。

ピョン!

レジ台に飛び乗ります。

箱に入って、まずは毛繕い。

『よし、準備完了です!』

『お客様をお迎えしますよ!』

キンちゃん凛々しいですねぇ。
と思ったら…

『キンちゃん!お仕事しに来たんでしょ?寝ちゃダメじゃない』

君に言われたくないと思いますけどねぇ。純平くん。

『何を言う!撫で係は撫で係の仕事をしなさい!』

『ほら、早く!』

キンちゃんを追いかけてきたのに、なぜかまた純平くんを撫でる羽目になってしまった自分。

そしてキンちゃんは…
扇風機の風にあたりながら、気持ち良さそうにお休みになるのでございました。

さて、夜は会社の飲み会です。
そろそろお暇するとしましょう。

『もう行くのか?また撫でに来いよ、撫で係!』

ちょっとさみしそうな純平くんに見送られて、お店を後にしたのでございました。

長かった今回の丸吉猫さんズシリーズもこれで終了。
暑くても、伸びながら看板猫のお仕事をする猫さんズ、
夏休みにぜひ会いに行ってみてくださいね!

 

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とある平日。
半日コースの健康診断を受けた後、午後は半休を取って丸吉玩具店さんにおじゃましております。

お店の奥を見てみると…

カケちゃんの開きが落ちています。

見事に開いていますねぇ。


『ジロジロ見るんじゃないよ!』

睨みつけるカケちゃん。
怖いですねぇ。

怖いけど…
ちょっと指出して撫でちゃいましょう。

撫でると、伸びちゃったカケちゃん。

長い長い長い!

『ハッ!カケちゃんともあろう者が、みっともない姿を見せちゃった』

お気に入りの箱の上に移動したカケちゃん。

懲りずに指を出してしまう自分。

『ん…寝ている所撫でられると…気持ちいいねぇ』

気持ち良さそうなお顔を見せてくださったカケちゃん。

調子に乗って喉も撫でちゃいましょう♪

撫で撫で撫で…

『調子に乗るんじゃないよ!』

やっぱりカケちゃんのガブリが出ちゃいました。

慌てて手を引っ込めようとする自分の手を、ギュッと掴むカケちゃん。

『何度言っても勝手に撫でるんだから!』

ガシガシガシガシ!

カケちゃん!
自分の手は、猫さんを撫でる為にあるんであって、カケちゃんにかじられる為にあるんじゃないんですよ~っ!

『うるさいっ!』

痛い痛い!
自分の手は爪を建てる為にあるんじゃないんですよ~っ!

『ほら、手を引っ込めない!』

え?そう言われても…

『さっさと手を出しなさい!』

いや、出すとまた噛むでしょ?爪立てるでしょ?

『フン!いつも凶暴なカケちゃんじゃないんだからね』

そうですね。
店頭に居る時は、おとなしい猫かぶっていますもんね。

『猫なんだから、しょうがないじゃない』

お店の奥ではリラックスして本性を表すカケちゃん。
そのカケちゃんとじゃれて遊ぶ自分でございました。

さて、外のキンちゃんお様子を見に行きましょうか。
キンちゃんの様子は…
次回のお楽しみ!
今日も夕方に更新します。

 

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とある平日。
半日コースの健康診断を受けた後、午後は半休を取って丸吉玩具店さんにおじゃましております。

モツ焼き屋さんで昼酒を呑んで、丸吉玩具店さんに戻ってくると…
横の路地でキンちゃんがお休みになっていました。

『あ、純平が来たよ』

『撫で係~っ!戻って来たなら、まず俺様を撫でなさい!』

わざわざ外まで迎えに来てくれた純平くん。

んじゃ、まず撫でるとしましょうか。

撫で撫で撫で…

『いいなぁ。ボクも撫でて下さい』

『おう、キンちゃんにも撫で係を貸してやるぞ!』

純平くんの許可が降りたので、キンちゃんもしばし撫でさせて頂きます。

『さ、撫で係。お店に戻るぞ!』

お店に戻る純平くん。

入れ替わりにサンペイくんが出てきました。

『おい、撫で係!早く店内に…うわっ!アホが居る!』

純平くん、アホなんて言っちゃダメですよ。
アホって言う奴がアホなんですからね。

『いつものセリフ、代わりに言ってやったのか?』

はい、代わりに言ってみました。

丸吉玩具店さんの店頭に移動すると…
カケちゃんが看板猫のお仕事をしに出てきていました。

純平くんも珍しくお仕事していますねぇ。

で…その雑誌は?

『これは季刊誌”ねこ”の夏号。立石の猫がいっぱい載ってるんだぞ!』

『カケちゃんも出ているからね!みんな買って読むんだよ!』

立石の猫満載の”ねこ夏号”ぜひ立石でお買い求めください!

『ふぅ、お仕事したら疲れたぜ』

レジ台でくつろぎ始めた純平くん。

『本当のくつろぎは、これからだよ』

あ…膝に乗ってくるんですね?

デーン!

あぁ…重い…暑い…

「アイス食べませんか?」
店主の晴美さんから白くまを頂いちゃいました♪

美味しい♪
暑くて重いけど…

冷たくて美味しい♪

純平くんを膝に乗せ、重くて暑いながらも冷たいアイスを食べる自分。
その様子を…

『なんかアホな事やってるなぁ』

サンペイくんがアホ面で見ていたのでございました。

そしてアホの奥では…
続きます。

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とある平日。
半日コースの健康診断を受けた後、午後は半休を取って丸吉玩具店さんにおじゃましております。

お店の奥ではカケちゃんが箱の上で横になっていました。

この場所はエアコンの風があたるので、カケちゃんのお気に入りの場所だそうです。

『眠いんだよ~』

寝ぼけて顔を隠すカケちゃん。

こんなカケちゃんは可愛いですねぇ。

カケちゃん、ちょっと撫でてもいいですか?

『クンクン…うん、いいよ』

寝ぼけているためか素直なカケちゃん。

撫でさせて頂きます♪

気持ちよさそうにしてくれるカケちゃん。

カケちゃん、いつもこんなふうにおとなしく撫でさせてくれるといいんですけどねぇ。

『カケちゃんはいつもおとなしいですよ~』

あ、とても可愛いです♪

『いつも可愛いですよ~』

『ねっ?』

うわっ、カケちゃん。かわいすぎます!

『カケちゃんは、いつもおとなしくて、いつも可愛いって言っている…』

『でしょっ!』

うわっ!カケちゃんの本性が出たっ!

『本性って何言ってんの?目が覚めただけ!』

寝ぼけていたカケちゃん。
撫でているうちに目が覚めちゃったようです。

『ほら、指を出しなさい!』

指ですか?

『そう、ガシガシガシ!』

カケちゃん、痛い痛い!

『フン、わかったらカケちゃんにたやすく触るんじゃないよ』

わ…わかりました。

『いや、わかっていないね。ほら、手を出しな』

いや、もういいです。

『出しなさいってば!』

舌なめずりして自分が手を出すのを待つカケちゃん。
仕方がないです。
手をカケちゃんの方に出すと…

『そう、おとなしく撫でればカケちゃんもおとなしくしてるから』

実は撫でられてご満悦のカケちゃん。

カケちゃんの扱い方は難しいですねぇ。
と言いつつも、カケちゃんにかまってもらって嬉しい自分なのでございました。

さて、せっかくの半休。
ちょいとモツ焼き屋さんに行ってきましょう。
モツ焼き屋さんで食べて呑んで、また丸吉玩具店さんに戻って来ると…

次回に続きます。
今日は夕方にも更新します!

 

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