丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 34のブログ記事

1/2の初詣猫詣放浪。
初詣は一休みして猫詣と、やって来たのは立石の丸吉玩具店さんです。

お店に居たのはキンちゃんだけ。
キンちゃん!あけましておめでとう!

『あけまして…撫でてください』

はい、喜んで♪
と、キンちゃんを撫でていると…

『お膝にも乗らせてくださいね』

自分の膝に乗ってくるキンちゃん。

う~ん…軽いですねぇ。

膝に乗ったキンちゃんを撫でていると…

『撫で係!あけおめ!こともっとなでよろ!』

奥で寝ていたはずの純平くんが出てきました。
なんで自分が来たのに気づいたんだろう?
で…こともっとなでよろって何?

『今年ももっと俺様を撫でろよ!よろしくってことだ!』

『よくわからない事を言いますねぇ、純平は』

キンちゃん、覚めた目で純平くんを見つめます。

『キンちゃん、俺様より撫で係の膝に乗ったからって偉そうに!』

悔しがってバリバリ爪を研ぐ純平くん。

『あれ?カケも出てきちゃったよ』

え?カケちゃんも?
どれどれ、ご挨拶しなくてはね。

カケちゃん、あけましておめでとうございます。

ご挨拶がてら、撫でさせて頂きます。

カケちゃん、今年はあんまり噛まないでね。

『何を言うんだい。カケちゃんは噛んだりしないよ』

え?え?
ホントに?これまで噛んだのに?
今年は噛まないってこと?

『ホントだよ。噛まないよ。手を出してごらん』

本当かなぁ?恐る恐る手を出してみると…

ペロリ♪

あら、カケちゃんが手を噛まずに舐めてくださいましたよ!

『あのカケが…手を噛まないで舐めている…』

この風景に、純平くんも唖然としています。

『さ、看板猫のお仕事に行くよ!』

その純平の下を通って表に行くカケちゃん。

店頭に座って、看板猫のお仕事開始です。

しばし客引きをしたカケちゃん。

『お仕事すると喉が渇くねぇ』

バケツのお水を飲んで一休み。

『今年のカケちゃんは一味も二味も違うからね』

キラリンとした表情を見せてくれたカケちゃん。
一味も二味もって…噛んだ味の感想じゃなくて?
どんなカケちゃんを見せてくれるのか、今年は楽しみですなぁ。
なんて思いながら、店内に戻った自分。
と言う所で今回は終わり。

今日も2回更新。
18時の更新ではツチノコの膝乗りの様子をお届けしていきます。

 

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11月下旬の週末。
立石に遊びに来ています。

モツ焼き屋さんで昼酒を煽って、まずは路地散歩していると…
自転車の横に居るのはリカちゃんですね。

リカちゃん、こんにちは!

『アタシに構わなくてもいいから、早く純平の相手してやりな』

やっぱり純平くんが待っているんっですか。
しょうがないなぁ。
リカちゃんに追い払われてしまったので、丸吉玩具店さんに戻ります。

ただいま~
お店に入ると…
キンちゃんが熟睡中。

気持ち良さそうに眠るキンちゃん。

いやぁ、癒やされますねぇ。

『俺様も癒やしてやるぞ!』

え?純平くんも癒やしてくれるんですか?

『ほら、俺様に癒やされろ!』

膝に乗って来たツチノコ。
重いだけで全然癒やされないんですけどねぇ。

『あぁ、癒される~』

君が癒やされるんかい!

まぁこんなお顔されると、癒やされざるをえないんですけどね。

「ほら、純平こっち向いて」
ryanさんがカメラを向けてくれたので、自分と危険写真♪

あれ?記念写真って入力したつもりなのに…
ま、いいか。

『俺様は危険物か!』

膝の上で向きを変えた純平くん。
この重さ、十分危険でしょう!

と言いながら撫で撫で。

ほら純平くん、お腹も撮ってもらいましょう!
『お腹はやめて~っ!』

次は変顔!

スコティッシュ純平!

おおっ、可愛い可愛い!

『もう、俺様で遊ぶんじゃないよ!』

『これだから酔っぱらいは…』

レジ台で毛繕いをして気分転換の純平くん。

『さ、俺様を撫でてもらおうか!』

懲りずにまた撫でることを強要してくる純平くん。

『今度は2号の膝に乗ろうっと』

ryanさんの膝に乗っていきます。

ドーーーン!

『うん、こっちの膝も癒やされる~』

ご満足の純平くん。

その頃キンちゃんは…
ストーブの前から全く動かず、ぬくぬくと眠り続けるのでございました。

丸吉玩具店さん、今回もありがとうございました!
とめぞうくんの数値が安定することを祈っています!
(現在も病院通いだそうです)

 

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11月下旬の週末。
モツ焼きを食べに…いや、猫さん達にお会いしに立石へ。
駅を降り、丸吉玩具店さんに向かって歩いていると…
アホっぽい猫さんの姿が!

アホが…ころんだ!

ピタッと立ち止まるサンペイくん。

『いまアホって言ったでしょ?』

アホだから止まったのではなくて、アホという言葉に反応したようです。

『アホって言う奴がアホなんだからなぁ~っ!』

お店に入っていってしまったサンペイくん。

自分もお店に入ろうとすると…
『やっとお店が開いたよ!』

キンちゃんがニャーニャー鳴きながらやって来ました。

『おはようございま~す』

当たり前のようにお店に入っていくキンちゃん。

んで、これまた当たり前のようにストーブの前に陣取ります。

丸吉玩具店さん。
最近は店主の晴美さんの飼い猫・とめぞうくんの腎臓の値が安定せず、毎日点滴に通っている為に開店時間が遅れ気味なのだそうです。
その為、キンちゃんは『早くお店開けて!』と毎日鳴いているんだとか。

『ボクが店番するから、お店開けても大丈夫なのに』

いや、キンちゃんはお金の勘定できないでしょうが。

『撫で係の声がしたぞ!』

奥からツチノコ…
いや、純平くんがノッソノッソとやって来ました。

『ほら撫で係。早く俺様を撫でなさい!』

そんな格好で撫でなさいって言うのか…

『あ、毛繕いしてからでいいから』

自分の足に乗って毛繕いする純平くん。

『ホントに純平は失礼な奴ですねぇ』

キンちゃんも冷たい目で見ています。

『さ、毛繕い終了!』

『早く俺様を撫でなさい!』

はいはい、撫でますよ。

その前に…
キンちゃんの毛繕い姿が可愛いから、じっくり見てからね。

『俺様も可愛ぞ?どうだ?』

あ…そのお顔はとても可愛い♪
んじゃ純平くんを撫でましょうか、と思ったら…

何やらアホっぽい影がスタスタと通って行きました。

『サンペイのやつ、またお店をぐるぐる回って…アホだねぇ』

『あれ?撫で係2号が来たぞ』

丸吉玩具店さんで待ち合わせしていた、呑み仲間猫散歩仲間のryanさんが登場です。

ryanさんにワシワシ撫でられる純平くん。

『1号2号揃って撫でられるのは…気持いいねぇ』

ご満悦の表情です。

『なんかうるさいね。何があったんだい?』

カケちゃんがナゴナゴ言いながら登場です。

『あんた達、すぐにモツ焼き食べに行くんだろ?』

ま、そうなんですけどね。
でも、カケちゃんも撫でてから…

と思ったら、猫好きのお客さんが来られて大撮影会になってしまいました。

他のお客さんのお邪魔になりますからね。
自分達はモツ焼き屋さんに並ぶとしましょう。

後編に続きます。

 

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11月中旬、立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

ストーブの前に戻ったキンちゃん。

毛づくろいをしています。

自分の膝の上の純平くんは…

撫でられて、ご満悦の表情。

あ~あ、アホ顔になっちゃっていますよ。

『アホって言うな!サンペイじゃないんだから!』

いやぁ、十分アホ顔でしたよ。
ほら、今もペロリと舌出して…

『そう、夜な夜な行灯の油をペロ~リ…』

『って、違うわっ!』
1511mry02-18
純平くん、ナイスボケツッコミです♪

さて、キンちゃんは?

丸まって寝ちゃいましたね。

『キンちゃんはいいから、もっと俺様を構いなさい!』

そうですね。
可愛い鏡餅を構いましょうか。

と思ったけど、ちょっと外の空気を吸いに行きましょう。

『おいおい撫で係、俺様を置いてどこに行くんだ?』

あ、表まで付いて来ちゃった。
んじゃ純平くん、たまには看板猫のお仕事をしたらいかが?

『看板猫?いつも仕事してるぞ!外は寒いからでないだけだ』

と言いつつも、しばし店頭で客引きする純平くん。

『お母さ~ん!お客さんだよ』

純平くんに呼び込まれ、お客さん来店です。
なかなかやりますねぇ。

『そうだよ、俺様はやる時はやるんだから!』

『膝に乗る時は膝に乗るけどね』

またまた自分の膝に乗って来た純平くん。

『一仕事した後の膝乗りは最高だね』

またまたご満悦の表情。

さ、ご満悦の所悪いですけども…
『なんだ?撫で係』

そろそろ移動しますね。
丸吉玩具店さん、今回もありがとうございました!

『おい、まだ俺様は満足していないぞ!お~い!』

純平くんが呼ぶ声に後ろ髪なんぞ全く引かれず…
丸吉玩具店さんを後にしたのでございました。

ってのは嘘で、ちゃんと純平くんにご挨拶したんですけどね。
純平くん、また膝に乗られに行くよ!

 

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お天気があまり良くなかった11月中旬の週末。
こんな日はモツ焼き屋さんの行列が短いね!
と、立石にやってまいりました。

まずは丸吉玩具店さんにご挨拶。
お店におじゃますると…
キンちゃんがストーブの前で寝ています。

丸まってぬくぬくと…

気持ち良さそうに寝ていますねぇ。

こんな気持ち良さそうに寝るキンちゃんを起こしては申し訳ないです。
モツ焼き屋さんに行った後、またお邪魔するとしましょう。

行ってきま~す(なんか違うと思う)
と、外に出ると…
『呑み過ぎないようにね!』

リカちゃんに釘を差されてしまいました。

予想通りモツ焼き屋さんの行列は短く、10分程でお店に入り昼酒を楽しみます♪

あ~美味しかった♪

ただいまーっ!(やっぱり間違っていると思う)
と、丸吉玩具店さんに再度おじゃますると…

『おかえり~』

純平くんとキンちゃんが出てきてくださいました。
しかし…この大きさの違いは何なんだ?

『よく寝ました』

伸びをするキンちゃん。

自分の膝に飛び乗ってきました♪

『しまった!キンちゃんに先を越された!』

ちょっとガッカリの純平くんですが…

キンちゃんは自分の膝から店主の晴美さんの膝へ。

晴美さんにスリスリするキンちゃん。

『よし、キンちゃん居なくなったな』

『んじゃ俺様の指定席に移動するとするか』

『よいしょ』

ホントによいしょって感じで膝に乗ってくる純平くん。

『あ、ろっちさんの膝取られちゃった』

あれ?キンちゃん。
やっぱり自分のところに乗りたかったの?

『まぁいいです。撫でてくだされば十分…でも純平め!』

『ろっちさんの膝とお母さんの膝、行ったり来たりしたかったなぁ』

人懐っこいキンちゃん。
どうやら膝を渡り歩きたかったようです。

『ま、ろっちさんの膝は純平の指定席ですからね』

純平だけの指定席ではないんですけどねぇ。

『俺様の指定席の乗り心地はいいねぇ』

満足顔の純平くん。
いや、だから…君だけの指定席じゃないんだって!

そんな言葉も聞かず…
膝の上で寝てしまう純平くんなのでございました。

ま、こんな顔見せられたら何も言えませんけどね。
言ってるけど。

てなところで、後編に続きます。

 

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ハロウィンの日、立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

ナゴナゴと声のする方に行ってみると…
やっぱりカケちゃんがいらっっしゃいました。

カケちゃん、こんにちは!

撫で撫で撫で…

お気に入りの箱に乗って撫でられて、ゴキゲンのカケちゃん。

ところでカケちゃん。
頭のハゲはどうしたんですか?

どうやらサンペイくんと喧嘩してハゲちゃったらしいです。

『ハゲとか言うな!』

ガブリッと噛み付いてきたカケちゃん。

カケちゃん、牙が痛い!

慌てて手を引っ込める自分。

『おっと待ちな。お菓子をくれないと噛み付いちゃうぞ!』

もう噛んでますがな。

『カケちゃんとしたことが…先走ってしまったね』

ですね。
もう噛んだからいいでしょ?
純平くんの方に行きますね。

『ちょっと待った!ハゲとか言だけ言ってあっち行くの?』

あ、すみません。

では、お詫びの撫で撫で。

ちょっとはゴキゲンが直ったようなカケちゃん。

んじゃこんどこそあっちに…

『行くんじゃないよ!』

カケちゃんパンチが飛んできました。

『もっと噛ませなさい!』

じゃれて手に噛み付いてくるカケちゃん。

カケちゃん!
牙が痛い!爪が痛い!

と、カケちゃんと遊んだ…
いや、カケちゃんに遊ばれた後、表に出て小休止する自分。

一緒にカケちゃんも出てきました。
『もうすぐ子供達が来るからね。案内しないと』

なんと、ハロウィンで子供達が回ってくるのを案内するようです。

『はい、並んでね!』

『こっちから入っちゃダメだからね。向こう側からね』

子供達を案内したカケちゃん。
なかなかの仕事っぷりでございました。

『ふぅ、仕事の後は喉が渇くね』

お水を飲むカケちゃん。

その後はお店のいつもの場所に戻るカケちゃん。

カケちゃんのお仕事ぶりも見たし、そろそろ移動するとしましょうか。

キンちゃんまたね。

純平もまたね。
『アホが出てきているから挨拶してやってよ』

え?アホが?

ホントだ。
サンペイくん、こんにちは!

『お菓子をくれないとアホになっちゃうぞ!』

訳のわからん事を言って走り去った純平くん。
君…すでにアホじゃん!
って自分のツッコミも間に合わなかったのでございました。

丸吉玩具店さん、今回もありがとうございました!
さて、帰り際に一杯やっていくとしましょうか。
遠出は面倒だから…電車で一本で移動できるあそこに行きましょう。

 

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ハロウィンとなった週末。
立石の丸吉玩具店さんにおじゃまいたしました。

おや?キンちゃんがお店に入るところですね。

追いかけて「こんにちは!」とお店におじゃますると…
キンちゃんはすでにストーブの前でくつろいでらっしゃいました。

『撫で係の声がしたぞ!』

奥からジャック・オ・ランタンが出てきました。
顔がジャック・オ・ランタンと言うよりも、体がカボチャの純平くんです。

よく熟れたカボチャですねぇ。

お腹の皮がこんなに伸びるほど熟れたカボチャです!

『カボチャカボチャって…冬至じゃないんだからさ!』

『でも、とりあえずハロウィンだから…』

ハロウィンだから何ですか?
腹の皮がたるんだジャック・オ・ランタンさん!

『お腹のことは言わないの!』

珍しく怒られてしまいました。

『ハロウィンだからね。お菓子をくれないと…』

くれないと?
いたずらしちゃうんですか?

『お菓子をくれないと膝に乗っちゃうぞ!』

あぁ、それはいつもの事ですからねぇ。

と、突っ込む日まもなく膝に乗って来た純平くん。

じゃなかった、ジャック・オ・ランタンさん。

あっ!お客さんが来ましたよ、純平くん!
じゃなかった。ジャック・オ・ランタンさん!

『しょうがないなぁ。お仕事するか』

レジ台に乗ってお仕事し始めた純平くん。

その後は、店頭で看板猫のお仕事。

ハロウィンだけあって、頑張っていますね!
『俺様はいつも頑張っているぞ!』

ドヤ顔のカボチャ。

でも…
買い物に来た子供達に揉みくちゃになってしまったのでございます。

看板猫のお仕事、頑張ったねぇ。
ジャック・オ・ランタン!

じゃ、なかった。純平くん!

『あ~ひどい目にあった』
1510mry31-18
子供達に撫でられまくられた後は、椅子に乗って一休みするツチノコなのでございました。

一休みしている純平くんを見ていると…
奥からナゴナゴと声が聞こえてきました。
ちょっとそちらの方に行ってみるとしましょうか。

 

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10月中旬の土曜日。天気は雨。
こんな日はモツ焼き屋さんが空いているはず!
と、電車に乗って立石へ。
久しぶりのモツ焼きを味わった後に、当然丸吉玩具店さんへ足を向けます。

まずは裏側を歩くと…

おや?リカちゃんじゃないですか。
こんにちは!

『私が待っているのはあんたじゃないよ』

そそくさと隠れてしまったリカちゃん。

続いてお会いしたのは…

リンコちゃん!

お久しぶりですねぇ。
お元気そうで何より。

と、ご挨拶したら…
リンコちゃんもそそくさと隠れてしまいました。

気を取り直して丸吉玩具店さんへ。
この日の差し入れは、エキュート日暮里の伊勢屋さんで購入した猫まんじゅう。
猫の焼印が可愛いおまんじゅう。
いつも販売しているのでは無いようですが…
たまたま覗いたら販売していたので購入してしまいました♪

『いつも差し入れありがとうございます』

早速おまんじゅうを食べていると、キンちゃんがやって来ました。
キンちゃんにはおまんじゅうを上げられないけどね。

『おまんじゅうは要らないので、撫でてくださいな』

撫でてと甘えてくるキンちゃん。

可愛いのでいっぱい撫でちゃいます♪

『撫でてと言えば俺様だろ!』

自分の声を聞きつけて純平くん登場。
あぁ、そうですね。
撫でてと言えばツチノコですからねぇ。

『ツチノコとかどうでもいいから、早く俺様を撫でなさい!』

早速自分の膝に乗って来た純平くん。

『やっぱりここは落ち着くなぁ』

『純平はいつもろっちさんに甘えて…』

『困ったもんですねぇ』

キンちゃん、呆れて寝ちゃいましたよ。

『おや?お客さんだ』

『いらっしゃいませ!』

こらこら、自分の膝の上からご挨拶するんじゃありません!

『ん?お客さんだけじゃなくてアホも…』

え?

ホントだ。サンペイくんがアホっぽい足取りで外に出ていきますね。
1510mry21-28
純平くん、膝から降りてくださいな。
サンペイくんに挨拶してきます。

外に出てみると、サンペイくんが尻尾を立ててパトロール中。

ごきげんなサンペイくんですが…

すぐにお店に戻ってしまいました。

『さっきアホって言ったでしょ?』

え?言っていない言っていない。
気のせい気のせい!

ほら、指の匂い嗅いで機嫌直して!

くんくんくん。

指の匂いを嗅いでくれたので、そのまま撫でちゃいましょう!

気持ち良さそうなお顔のサンペイくん。
この顔見ると、アホなんて言えませんよねぇ。

『あ、アホって言った』

あ、目を開けないで!
アホっぽく見えるから!

と、久々にサンペイくんと触れ合った自分。
そろそろ移動するとしましょうか。

キンちゃん、またね。
と、声をかけても熟睡中だから気が付きませんね。

純平もまたね。
『おう!』

毛繕いしながら後ろ足でバイバイしてくれた純平くん。

『あんまりアホって書かないでね』

拗ねたような目で見てきたサンペイくん。
この角度は可愛いですねぇ。
もうアホなんて書きませんよ!アホなんてね!
今回は。
次回はどうかわからないけどね。

丸吉玩具店さんに俺位を言って外に出ると…
あっ!ピョン太くん!

ご近所の飼猫のピョン太くん。
近寄ってご挨拶を、と思ったら…
塀の向こうに飛び降りてしまったのでございます。

今回はカケちゃんにお会いできなかったけど、久しぶりの猫さんにお会いできたし良しとしましょう!
丸吉玩具店さん、ありがとうございました!

 

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10月上旬、立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

ナゴナゴ声が聞こえたので、表に出て行ってみると…

そこに居たのは、やっぱりカケちゃん。

カケちゃん、こんにちは!

少し撫でさせて頂きます。

表で看板猫のお仕事をした後は、奥のダンボールの上でくつろぐカケちゃん。

いつも通り指を出してみます。

『その手、引っ込めるんじゃないよ!』

グサッ!
カケちゃん、爪が痛いです!

『爪だけじゃないよ!』

ガブッ!
カケちゃん、牙が痛いです!

『まぁこれもいつもの儀式みたいなもんだからね』

まぁそうですね。
自分も儀式のつもりで手を出していますからねぇ。

一通りの儀式が済んだ後は、また撫でさせてくださったカケちゃん。

可愛い方の顔は本当に可愛いです♪

そしてまた看板猫のお仕事に復帰。

『今日のおすすめはねぇ、これかなぁ』

ほう、それがおすすめですか。

『やっぱりこっちかな』

カケちゃん、それはいけません!
カケちゃんと鉄砲!とても凄い想像をしてしまいます!

想像して怖くなった自分。
お店の中に戻ります。

すると…緊張感をまったく感じさせない純平くんの姿が。

あ、そうだ!
ゲーム・ねこあつめの飴を貰ったんだ。
純平くんも舐めますか?
『飴よりも俺様を撫でなさい!』

飴には興味ないみたいですね。

『さぁ早く、撫でなさい』

箱の縁に顔を乗せる純平くん。

箱が壊れないか心配です。
心配ですから、ちょっと撫でるとしましょうか。

純平くんを撫でながら肉球をパチリ。

最後に肉球をプニプニ…

いや、純平くんと握手して、丸吉玩具店さんを後にしたのでございました。

丸吉玩具店さんには翌週もおじゃましております。
次回からはその時の様子をお届けするとしましょう。

 

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今回と次回は、10月上旬に丸吉玩具店さんにお邪魔した時の写真をお届けします。

こんにちは!
おみやげのシュークリームです♪

このシュークリームは、にゃらんとのコラボ。
スカイツリータウンソラマチで10/31まで販売していますよ!

『うわっ!シュークリームだ!』

シュークリームを見て逃げ出すサンペイくん。
う~ん…アホの行動は読めん。

ストーブの前にはキンちゃん。

丸まって寝ていたキンちゃんですが、用事を思い出して外に出て行ったので付いて行ってみましょう。

キンちゃんの用事とは…

お水を飲むことでした。

『美味しかった♪』

お水を飲むキンちゃんを見ていると視線を感じます。
誰かな?
見回してみると…

コバナちゃんが軒の上から自分を見つめていたのでございました。

あれ?キンちゃんがお店に戻ったようです。
自分もお店の中に入ります。

『おっ!撫で係、待っていたぞ!』

純平くん…別に待っていなくてもいいんですけどねぇ。

『何を言う!早く俺様を撫でなさい!』

わかりましたよ。だからそんなに顔を近づけないでください。

『よいしょ』

いつも通り膝の上に乗ってきた純平くん。

『はぁ、ここは落ち着くねぇ』

『眠くなってきちゃったよ』

自分の腕に顎を乗せて寝ようとする純平くん。

あっ!ほら、純平くん。お客様ですよ!
看板猫のお仕事お仕事!
『いらっしゃいませ!』

自分の膝の上で座ってお客様を迎える純平くん。
仕事やる気あるんだか無いんだか…

レジ台を見ると、キンちゃんが毛繕い中。

足を伸ばしてペロペロ…

『毛づくろいしたら冷えちゃった』

キンちゃん、レジ台から飛び降ります。

んで、またまたストーブの前で丸くなるのでございました。

純平くんを構いながらキンちゃんを見ていると…
表からナゴナゴ声がします。
この声は…
純平くんに膝の上からどいてもらい、見に行くとしましょう。

続きます。

 

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