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前回のキジさんと麦わらさんに追い払われた自分。
路地をトボトボ歩いていると…

道ばたに茶トラさんがいらっしゃるのを見つけました。

どうやらお食事中のようです。

『ふぅ、食った食った♪』

『満足満足っと』

『おや?あんたもこの食堂に食べに来たのかい?』

いや…食べに来た訳ではないですが…。

『ちょっと聞いてやるよ』

『おーい!人間のお客さんが来ているけど、人間用のメニューはあるのかい?』

『あ~…残念だったね。人間が食べるメニューは無いってよ』

『人間が食べるものなら、駅の方に人気の大衆酒場があるからそっちに行きな』

これはご丁寧にありがとうございます。
後ほどそっちの大衆酒場に行ってみる事にしますね。

『じゃぁ食後の一服するから』

歩き出した茶トラさん。

『しかしこの店も味が落ちたな。やっぱりプーシェフじゃないとダメだねぇ』

プーシェフ?
茶トラさんが食べていた食堂、どうやらシェフが変わったようです。

改めて食堂を見てみると…

あっ!以前この場所に来た時にはプーさんが居たのに居なくなっています!

『今も悪くはないけどさ、プーさんが居た時の食事は絶品だったなぁ』

食後の一服をしながら、プーシェフの時の食事を思い浮かべる茶トラさんなのでございました。

 

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この茶トラさんの表情が面白いですね!
特に8枚目と10枚目。
 
10枚目は、ろっちさんの事を 無愛想な表情で振り返りつつ
歩きだして行く、その感じが面白いです^^♪

>紅お蝶さん
はい!表情豊かな茶トラさんでした。
こちらを気にして振り返りながら歩いて行く姿もなんとも言えず良かったですよ♪

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