湯処じんのびさんの看板猫シンちゃん、虹の橋を渡る | 街を歩けば そこに猫

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西新井・湯処じんのびさんの看板猫シンタロウさんが4/21の午後、虹の橋を渡ったそうです。
推定15歳。

初めてお会いしたのは2017年の暮。
看板猫さんがいらっしゃる銭湯があると聞き訪問したのが最初。
クリクリした目を見せてくださいました。

その後、訪問のたびにカウンターでくつろいでいたシンちゃん。

シンちゃんとケイちゃんでカウンターを占拠する姿は、じんのびさんの名物でした。
(自分が思っていただけですが)

猫ベッドでくつろぐ姿にも癒やされました。

ちょっと慣れてきて撫でさせてくれるようになったシンちゃん。

実は甘えん坊で、じんのびさんご一家の膝に乗るのが大好きだったシンちゃん。

8年前の暑い日に突然じんのびさんに入ってきたと言うシンちゃん。
じんのびさんで過ごせたのは幸せだったでしょう。

じんのびさんに通うようになったのもシンちゃんのおかげです。
カウンターでくつろいでいた姿は忘れません。
これまでありがとうございました。
安らかにお休みください。

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