寺猫 | 街を歩けば そこに猫 - Part 12のブログ記事

4月末、猫散歩でやってきたのは…
すっかりおなじみとなった、とある猫寺。

まずは日陰でお休み中のキジさんにご挨拶。

『こんにちは。いつも通り…』

はい、このキジさんは人懐こい猫さんですからね。

いつも通り、撫でてご挨拶です。

撫でていると立ち上がったキジさん。

何かを見つめていますね。
視線の先には…

黒白さんがいらっしゃいました。

黒白さん、こんにちは。

『こっちに構わなくていいから、キジを撫でなよ』

黒白さんにも何度かお会いしていますが、まだ警戒心がありますねぇ。

あれ?キジさんの姿が見えません。
どこに?
探してみると…

自分の後ろにいらっしゃいました。

手を伸ばして撫で撫で…

って、かなり苦しい体勢です。
立ち上がると…

『どこに行くの?』

くっついてきたキジさん。

『もっと撫でてくださいな』

了解でございます。

撫で始めると…
ゴロ~ンとしちゃった!

撫でて欲しんじゃなくてモフってほしかったのですね。

では、モフモフ開始です!

モフモフモフモフ…

『あ、こっちもね』

はいはい、喉も撫でましょうね。

気持ちよさそうなお顔を見せてくださったキジさん。

さらにモフモフモフモフ…

モフモフの途中ではございますが…

写真が多くなってしまったので、後編に続くのでございます。

 

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とある猫寺に来ております。

枝垂れ桜と猫さんの写真を撮りたいなぁ。
そう思っていたら、キジさんがくっついてきてくださいました。

枝垂れ桜の下でゴロン。

いい場所で寝転がってくださいました♪

ゴロンゴロンするキジさん。

角度を変えて、枝垂れ桜と一緒にもう一枚♪

『ねぇ、撫でないの?』

不満そうなキジさん。

すみませんねぇ。
撫でさせていただきますね。

枝垂れ桜の下で撫で撫で♪

桜の下で気持ち良さそうなキジさん。

『桜ばかり気にしないで、もっと撫でてよ~っ』

はいはい、撫で撫で撫で…

でもやっぱり桜が素敵だったので…

ちょっと離れてパチリ。

『そりゃ桜も綺麗だけどさぁ』

『猫を撫でる方が大事だと思うよ』

そ…そうですね。

またまた撫でさせていただきます。

枝垂れ桜の下で、いっぱい撫でさせていただきました♪

キジさん、ありがとうございました!

『帰るの?お見送りするね』

本堂まで一緒に歩いてきてくださったキジさん。

座ってお見送りしてくださったのでございます。

猫寺の猫さん達、いつもありがとうございます。
また会いに来ますね。
お元気で!

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桜、散り際の4月上旬。
とある猫寺にやってまいりました。

枝垂桜はまだ見頃ですね。

ここに猫さんがいらっしゃると最高なんですが…

いらっしゃいました!

箱の中で寝てたけど。
しかしまぁ、どんな寝相してんだ?

そして近くには人懐っこいキジさんもいらっしゃいました。

『こんにちは。また撫でてよ』

寝たまま手招きするキジさん。

さっそく撫でさせていただきましょう。

撫で撫で撫で…

気持ち良さそうなお顔をしてくださったキジさん。

『今度はこっち!』

ひっくり返って自分の手を引き寄せます。

では、モフモフモフ♪

手をパーにして気持ち良さをアピールするキジさん。

喉も撫でましょう。

撫で撫で撫で…

『もっともっと!』

手を掴んで離そうとしてくれません。

『いっぱい撫でなくちゃダメだからね!』

はいはい、モフモフ撫で撫で…

『あぁ…気持ちいい…』

キジさん、自分の手を枕にして寝ちゃいました。

少しづつ手をずらして抜こうとすると…
『ダメ~っ!』

また手を掴んで離そうとしないキジさん。

しょうがない、満足いただけるまで撫でるとしましょう。

でもね、キジさん。
ここは日差しが強くて、ちょっと暑いです。

『え?そう?』

あっちの枝垂れ桜のある日陰の方に行きませんか?
『しょうがないねぇ』

キジさん、くっついてきてくれました。

さて、上手く枝垂れ桜とキジさんの写真を撮ることが出来るのでしょうか?
次回に続きます。

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とある猫寺。
一旦帰りかけましたが、ハチワレさんにくっついて再訪問しております。

ハチワレさんは入口近くに座っていますね。

おや?キジさんが受付から覗いていますよ。

『ご飯はまだかな?』『まだみたいね』

『んじゃ、あっちで待とうか』

移動するハチワレさん。
尻尾の先に白い輪っかがあるんですね。

本堂前の橋に座って待機のようです。

『まだかなぁ?』

『暇つぶしに、あのオッサンの相手でもしようかな』

自分を見つめていたハチワレさん。

尻尾を立てて来てくださったので、指を出してみますが…

指をスルーしてしゃがみこんでしまいました。

これは撫でていいんですよね?

撫でますよ~

大丈夫なようです。

喉を撫で撫で。

『なかなか気持ちのいい撫で方するね』

はい、多くの猫さんに気に入っていただけているようです。

『うん、気持ちいいよ』

目を細めてくださったハチワレさん。

『たまらんねぇ』

顎を擦り付けて、まったり撫でられるハチワレさん。

『お?受付が開いたかな?』

受付を見つめるハチワレさん。

『まだですか?』

受付ではキジさんがまた覗き込んでいます。

『そろそろ時間なのになぁ』

『まだだった?』『うん、ちょっと忙しいみたい』

『んじゃ、もう少し待つよ。撫でてくれてありがとな』

こちらこそ撫でさせてくださってありがとうございました。
猫さん達、早くご飯が出てくるといいですね。

動物供養され、里親会も開かれる猫寺で暮らす猫さん達。
お元気でお過ごしくださいね!

 

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とある猫寺。
数匹の猫さん達が暮らしているのですが…
いらっしゃいました!

本堂前の猫ハウスで黒白さんがお休み中です。

耳は反応していますが、こちらを向いてはくれませんねぇ。

本堂横には白黒さんがいらっしゃいます。

丸太の上に乗ってお休み中。

角度を変えて見てみましょう。

『角度変えたって相手してあげないよ』

動かない白黒さん。

その近くにはキジさんがいらっしゃいました。

日差しを浴びて、のんびりと毛繕いしていますね。

『なんか用なの?』

写真のモデルになってくださいな。

『くつろいでいる時間だから嫌だよ』

毛繕いに熱中して相手してくださらないキジさん。

ご飯の器がきれいに片付けられています。

きちんとお世話されているのがわかりますね。

箱の中の黒白さんも、ぐっすりお休み。

猫さんの姿を見られただけでも良しとしましょう。

動物供養塔にお参りして…

猫寺を後にするとしましょう。
猫さん達、また来ますからその時も元気な姿見せてくださいね。

と猫寺から歩きだすと…

ハチワレさんが歩いてきました。

スタスタ歩いてくるハチワレさん。

指を出して挨拶…
あれ?

自分の指をスルッと避けて…

猫寺へ一直線。

どうやらご近所パトロールをしてきたようです。

ハチワレさんにくっついて、再度猫寺に戻ってきました。
さて、ハチワレさんは相手してくださるのでしょうか?
続きます。

 

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とあるお寺。
茶白さんとお会いしました。

『暇そうなオッサンが来たな』

茶白さん、こちらに歩いてきます。

いつもどおり、指を出してご挨拶。

ゴッツンと額をぶつけてきたので…

そのまま撫でさせていただきます!

撫で撫で撫で撫で…

真ん丸尻尾をピンと上げて撫でられる茶白さん。

撫でていると…

ゴロ~ンとしちゃいました。

ならば、モフらせて頂きましょう!

モフモフモフモフ…

喉も撫で撫で…

『そうそう、そこもね』

はい、モフモフ撫で撫で…

『あぁ、気持ちいいねぇ』

顎を上げて喉を見せてくれる茶白さん。
猫さんを撫でていて、こんな無防備な姿を見せてくれる時が一番嬉しいですねぇ。

続けて撫で撫で。

このくらいで満足してくださったかな?

『おっと、まだ止めちゃダメだよ』

立ち上がって、またゴロ~ンとした茶白さん。

無でモフを続行します。

『いっぱいモフモフしてね!』

自分の手を掴んで離さない茶白さん。

『あぁ気持ちよかった!』

満足して頂けたようです。

『お礼にちょっとモデルになってあげようか?』

いいんですか?ありがとうございます!

桜をバックにモデルになってくださった茶白さん。

『このお寺は桜が多いから見ていくといいよ』

茶白さん、ありがとうございました!

茶白さんのアドバイスどおり桜見物。

水鏡の桜をパチリとして、お寺を後にしたのでございます。

他にも猫さんがいらっしゃるこのお寺。
お会いできたのは茶白さんだけでしたが、満足♪
お元気でお過ごしくださいね!

 

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前回の記事の翌週。
また猫寺を訪問しました。

『あ、こんにちは』

黒さんがお迎えしてくださいました。

『桜を見に来たんでしょ?』

はい。桜だけじゃないですけどね。

『こっちだよ!』

案内してくださった…訳ではなく、逃げて行っちゃった黒さん。

本堂の回りは花盛り。

奥のソメイヨシノや…

彼岸桜が見事ですねぇ。

ここに猫さんがいらっしゃれば…

あっ!いつもモフらせてくださるキジさんが寝ています。
『なぁに?』

こんにちは!桜の下でモフらせてくださいませんか?

『眠いからヤダ』

春眠暁を覚えず。
ってもう昼ですけどね。

見事な枝垂れ桜と猫さんの写真を撮りたかったなぁ。

なんと思っていると…

サビさんがいらっしゃいました!

サビさん、桜と一緒に…

茂みに入っていっちゃいました。

『桜と一緒はイヤだけどモデルになってあげるよ』

『こんなもんでどうだい?』

ありがとうございます。

でも、やっぱり桜と猫さんを撮りたいなぁ。

猫さんを探してみますが…

白黒さんは箱の中に入ってお休み中。

皆さんお昼寝時間のようです。

これだけ見事な桜を見ることが出来ただけで良しとしましょう。

お庭がきれいな猫寺。
冬が終わって、これから色んな花が楽しめそうです。
また訪問するとしましょう。
猫さん達にも会いたいしね!

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月イチで訪れている猫寺。
梅の季節から桜の季節へ。

彼岸桜でしょうか?

満開の桜を見ながら境内へ。
猫さんはいらっしゃるかな?

お食事中のうずまき猫さんを発見!

本堂の前には黒さんと茶トラさん。

黒さんは毛繕い。

茶トラさんはひなたぼっこでしょうか。

咲き始めた枝垂れ桜を入れてパチリ。

『写真撮ってるみたいだよ』『そだね~』

『ポーズ取ってあげようか』『そだねー』

二匹ともありがとうございます!

もうちょっと近づいて、と思ったら…
ポーズ取るのをやめちゃった二匹。
『モデルはもう終わりだよね』『そだねー』

なんだぁ…ガックリ。

今回は人懐こいキジさんは出てこないのかな?
『奥で寝てるから出てこないよ』

そうなんですか。
茶トラさん、ちょっとでもポーズ取ってくださってありがとうございました。

残った梅を見ながら境内を歩きます。

あっ!別のキジトラさん発見!

逆光で見にくいですねぇ。

明るくしても…

やっぱり見にくい。
塀の上の猫さんは、相手する気はないらしく動いてくれません。

境内のお花を楽しんで…

猫寺を後にするとしましょう。

あっ!塀の上にまたキジさん!

こちらのキジさんも全く相手してくださらなかったのでございます。
暖かくなってひなたぼっこシーズンだもんね。
のんびりとお過ごしください。

こちらの猫寺も下旬に訪問しております。
次回はその時の様子をお届けするとしましょう。

 

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猫さん達が暮らす、とある猫寺に来ております。

指を出したら『なに?それ?』って表情の片目の茶トラさん。

お酒臭くないのかなぁ?なんて思って指を引っ込めようとすると…
後ろからドン。
キジさんが擦り寄ってきてゴロンとしちゃいました。

またまたモフらせて頂きます。

モフモフモフ…

キジさんをモフりながら他の猫さんの様子を見てみると…

チビキジさんは、まだお食事中。

キジ白さんは、こちらをジッと見つめていますね。

『周り見ていないで、ちゃんとモフってよ!』

あ、すみません。

モフモフ…撫で撫で…

気持ち良さそうなお顔を見せてくれたキジさん。

『ほら、もっと喉の方も』

自分の手を引き寄せるキジさん。

傍らにいる片目の茶トラさんは日差しを浴びて気持ち良さそうですねぇ。

あれ?キジ白さんもご飯を食べたのかな?

しきりに毛繕いをしています。

モフ撫でに満足したキジさんは、お水を飲んだようです。

その後、他の猫さんたちの方へ行くキジさん。

では、自分もそろそろ移動するとしましょうか。

『え?行っちゃうの?』

はい、そろそろ移動しようかと。

『ちょっと待って!』

『まだまだ撫でられ足りないよ!』

あらら、キジさん・茶トラさん・キジ白さんとぞろぞろくっついて来ちゃいました。

『待って~っ!』

お見送りではなく、まだ遊んでほしいみたいですねぇ。

あ…ゴロ~ンとしちゃった。

しょうがないなぁ。
ちょっとだけ撫で撫で。
さ、これでいいでしょ?

『まだまだまだまだ!』

すぐに起き上がって擦り寄ってきたキジさん。
またまた撫で撫で…

この様子をちょっと離れた場所で見つめる片目の茶トラさんとキジ白さん。

キジさんをいっぱい撫でて…
今度こそ猫寺を後にするとしましょう。

『もっと撫でて欲しいけど…またね』

見送ってくださったキジさん。
また来月、いっぱい撫でに来ますからね。
それまでお元気で!

後ろ髪を引かれながら猫寺を後にした自分でございました。

 

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猫さん達が暮らす、とあるお寺に来ております。

人懐こいキジさんをモフモフモフ♪

『気持ちいいですよ~っ!』

叫ばなくてもわかっていますよ!

『手を離しちゃダメだからね』

あ…爪を立てないで…

ちゃんと撫でますからね。

撫で撫で撫で…

『気持ちいいなぁ』

寝返りを打ったキジさん。

寝ながら伸び~っ!

もういいかな?と手を引っ込めようとすると…

『まだまだ!』

ひっくり返って再び手を抑えます。

かなり長い時間、キジさんをモフ撫でしまして…
ようやく落ち着いたようです。

毛繕いを始めたキジさん。

ふぅ、一息ついた自分。
立ち上がって回りを見ると…

チビキジ白さんがいらっしゃいますね。

新顔さんでしょうか?

こちらには別のキジさん。

11月にお会いしたチビキジさんのようです。

チビキジさん、ご飯を食べ始めました。

その上では、別の大きなキジさんがお休み中。

端の方には黒さんもいらっしゃいます。

白い毛が見えるから黒白さんかな?

傍らに片目の茶トラさんがいらっしゃったので、指を出してみたのですが…

キョトンとした表情。
もうちょっと変わった反応が欲しかったなぁ。
なんて思いつつ、後編に続きます。

 

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