とある路地。
ハチワレさんとお会いしました。

転がった後のようで、体に葉っぱがくっついていますね。
尻尾を立てて近づいてくるハチワレさんに指を出してご挨拶。

あれ?通り過ぎちゃった?
と思ったらお尻を擦り寄せてきたので…

そのまま腰を撫で撫で。
撫でていると…
『背負投げ~っ!』

エア背負投げをしたハチワレさん。
そのままゴロ~ン。

これは誘っていますよね?
では、撫でさせていただきましょう!

撫で撫で撫で…
『う~ん…なんか違うなぁ』

立ち上がったハチワレさん。
『あっちで撫でられた方がいいかな?』

あっち?
『うん、こっちこっち』

ちょっと移動したハチワレさん。
『よいしょ』

またゴロ~ン。
んじゃ、ここで撫でさせていただきますね。

手を伸ばすと…
『う~ん…ここもイマイチ』

あらら、また立ち上がってしまいました。
『何やってるんだい?』

そこに別の白黒さん登場!
って、あなた…最近別の場所にも出現しているボス猫さんじゃないですか。
指を出してご挨拶してみましょう。

『ん?何だこの指は?』

じっと指を見つめるボス猫さん。
『お酒臭いんだよ!』

シャーッとされてしまいました。
『こんなお酒臭い指、猫の前に出すんじゃない!』

パシッ!

ボス猫さんに怒られてしまいましたよ。
『ねぇねぇ、ボスよりもさぁ』

あ、ハチワレさんが寝転がって呼んでいます。
『あいつの指、酒臭いぞ』『うん、わかってる』

その酒臭い指で…
ハチワレさんを撫で撫で♪

今度は満足してくださっている様子。
顔をこすりつけてくるハチワレさん。

『あんな酒臭い指で撫でられて、よく平気だなぁ』

その様子をみつめるボス猫さん。
ハチワレさんは酒臭い指で喉を撫でられうっとり顔ですねぇ。

『うん、気持ちよかった!この場所が正解!』

満足していただけたようです。
『さ、次は…』

次は?
『あっちのお姉さんに撫でてもらおうっと』

ガクッ。
ハチワレさん、馴染みのお姉さんの姿を見つけ撫でられに行ってしまいました。
お酒臭い指を持つおっさんは立ち去るとしましょう。
白黒猫さん達、かまってくれてありがとう。
またお会いしましょう!
お元気で!
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