そこにいた猫 | 街を歩けば そこに猫 - Part 27のブログ記事

11月の晴れた週末。
猫の広場に遊びに来ております。

隅っこでまったりと日向ぼっこする、まろくん。

その横でスミレさんを撫で撫で。

『気持ちいいよ』

ペロンと舌を出したスミレさん。

ボスは広場の中央で毛づくろい。

足を伸ばしてペロペロペロ…

『ねぇ、もっと撫でてよ』

スミレさんがまた近寄ってきたので…

撫で撫で撫で♪

撫でながら、まろくんを見ると…

こちらも毛づくろい。

『ぷは~っ』

顔を上げたまろくん。

また寄りかかって寝ちゃいました。

まろくん、今回はモフらせてくれないようですねぇ。

では、ボスに遊んでもらうとしましょうか。

ネコジャラシの枝を揺らすと食いついてきたボス。

『えいえいっ!』

転がって狙いを定めます。

『捕まえたぞ!』

捕まえていません!

『こっちだな!』

全身を伸ばしてネコジャラシを捕まえようとするボス。

なんかよくわからないけど、海老反りポーズ!

ボス、遊んでくれてありがとね。

指を出して改めてご挨拶します。

『酒臭い指を出すんじゃない!』

ペシッと猫パンチを繰り出したボス。

まろくん、ボスにパンチされちゃったよ。

まろくんを撫でてパンチを受けた心を癒やしますが…
まろくんは眠くてたまらない様子。

では、そろそろ猫の広場から移動するとしましょうか。

広場の皆さん、ありがとうございました。
また来月お会いしましょう。
お元気で!

 

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11月の晴れた週末。
やってきたのは猫の広場です。

広場に入ると…
まろくんがまったりとお休み中。

『ご飯食べてきたからね、動く気はないよ』

顎を上げて自分を誘う、まろくん。

では近寄って…撫で撫で♪

広場の中央では、ボスがネコジャラシにじゃれています。

チョイチョイ…

ガブリっ!

『今度はこっちか?』

『捕まえたぞ!』

『おっと、変な所写真に撮るんじゃないよ』

自分をジロっと睨んで隅に行ってしまったボス。

では、またまろくんの写真を撮るとしましょうか。

毛づくろいをしてペロッと舌を出す、まろくん。

『あ、ボスがまた遊んでいるよ』

座って教えて下さいました。

ボスの方を見ると…

ゴロンと転がってネコジャラシにじゃれています。

『えいえいっ!』

『捕まえ…あ、また写真撮ってる』

じゃれながらカメラを意識するボス。

そこにやって来たのはスミレさん。

『お久しぶりねぇ』

ホントお久しぶりです。
元気そうで何より!

『さ、撫でてちょうだい』

近寄ってきたスミレさんを…

撫で撫で撫で♪

日差しが暖かい猫の広場でスミレさんを撫でながら…
後編に続きます。

 

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10月の休日。
猫さん達が暮らす、とあるお寺へ。
こちらも2ヶ月ぶりの訪問です。

門をくぐると…
キジ白さんが歩いていますね。

キジ白さんの後に黒さんも続きます。

『おっさんにかまっている暇はないんだ!』

スタスタ歩いていく黒さん。

さらに黒白さんも歩いていきます。

どうやらご飯の時間だったようで、猫さん達は横のお宅へ。

自分は本堂に向かいます。

まずはお参り。

あれ?階段でキジさんがお二人お休み中ですよ。

ちょっとご挨拶を…

『法事中だから静かにしてね!』

あ、失礼しました。

『むにゃ~むにゃ~にゃ~にゃ~…』

門前の猫、習わぬ経を読…んでませんよ!

お経が聞こえる本堂前でのんびり眠るキジさん達。

他の猫さん達もどこかでお休みのようです。
法事のお邪魔になるといけませんし、お寺から移動するとしましょう。

門近くに来ると…
『ごちそうさま!』

食事を終えたハチワレさんが出てきました。

塀際を歩いていくハチワレさん。

繁みから出て一休みのようです。

『もうちょっと探検だ』

またまた歩き出したハチワレさん。

『で…あんたは何してるんだい?』

猫さんの写真を撮っていまして。
ちょっと指の匂いを嗅いでみませんか?

『え~っと…』

『お酒臭い指はカンベンだよ!』

指を出そうとしたらさっさと移動していってしまったハチワレさん。

今回は猫さんと触れ合えなかった猫寺でございました。

 

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10月の休日。
猫の広場に遊びに来ております。

毛づくろいに忙しいスミレさん。

お腹をペロペロした後は…

腕をペロペロ。

『綺麗に毛づくろいしなくちゃね』

そんなスミレさんを撫でさせていただきます。

すぐに目を細めてくださったスミレさん。

『久しぶりだけど…相変わらず気持ちのいい撫で方するね』

ありがとうございます!

両手を出してゴロンと転がるスミレさん。

『気持ちいいねぇ』

体も開いてきちゃいました♪

『あぁ…気持ちよかった』

スミレさん、もうちょっといかがですか?
喉を撫で撫で。

うっとりしてくださったスミレさん。

『いけない、毛づくろいの途中だった!』

目をパッチリ開いて…

毛づくろいを再開したスミレさん。

まろくんもスミレさんもいっぱい撫でさせていただいたし…

まろくんにご挨拶して猫の広場を後にするとしましょうか。

熟睡しているまろくんにご挨拶。

またね。

ちょっと撫でると…

あれ?体が傾いてきて…

ゴロン。
転がってしまいました。

しょうがないなぁ。

またまたモフモフモフ…

ひっくり返ってモフモフモフ…

『気持ちいい~っ!』

またまたバンザイしちゃったまろくん。
きりが無いですねぇ。

でもね、そろそろ移動する時間です。

転がったままのまろくんとスミレさんにご挨拶して…
猫の広場を後にしたのでございます。

猫さん達、また来月お会いしましょう!
お元気で!
といつもの挨拶で終わりたい所ですが…
まろくんのお母さんの捨て千代さんが9月中旬から姿を消したそうです。
お世話されている方々が痩せた母さんを看病していたようですが…
仲良し親子の姿はもう見られないのかも。

 

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10月の休日。
猫の広場に遊びに来ております。

グテ~ッと横たわる、まろくん。
『早く撫でてくださいな』

はいはい、撫で撫で。

この表情、たまらんですねぇ。

『こっちもたまらんよ~』

そうでしょうそうでしょう!

撫で撫で撫で…

『今度は喉の方がいいなぁ』

ここですね?

撫で撫で撫で…

あ、まろくん。
ひっくり返ったら喉を撫でられませんよ~。

まろくんを撫でながら広場の中央を見ると…

スミレさんがピンと足を上げて毛づくろい中。

『ほらほら、まろのビーナス』

まろくん、何やってるんですか。

もうしょうがないですねぇ。
またまた撫で撫で。

『あ、スミレさんが毛づくろいしてる』

知っていますよ!

スミレさんに視線を移すと…

手をハムハムしていますねぇ。

その手で顔をゴシゴシ。

ペロペロペロ。

またゴシゴシ。

そんなに顔を洗うなんて…明日は雨かな?

『ちょっと曇るかもね』

以上、スミレさんの天気予報でした。

『天気予報なんてしてないよ』

ペロっと舌を出したスミレさん。

『ほら、まろが撫でて欲しそうにしているよ』

『早く撫でてくださいな』

あぁまろくん、まだ満足していないんですね。
まろくんを撫で始めると…

スミレさんは毛づくろい再開。

まろくんとスミレさんを眺めながらモフって…
後編へと続くのでございます。

 

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10月の休日の猫散歩。
やってきたのは猫の広場です。

まろくんが毛づくろいをしています。

『ろっちさん、いらっしゃい!』

尻尾を立ててやってきた、まろくん。

『先月来なかったでしょ』

ゴメンね、9月は忙しすぎてねぇ。
2ヶ月ぶりになってしまってすみません。

ご挨拶に撫で撫で。

『まろ…もうゴロンしちゃったね』

スミレさんも登場です。
え?ゴロン?

まろくんに視線を戻すと…

あぁ、転がってる。

『早くモフって!』

はいはい。

ではモフらせていただきますね!

モフモフモフモフ…

『気持ちいいねぇ』

モフられながらゴロンゴロン転がる、まろくん。

気持ち良さそうな姿を上からパチリ。

『たまらんねぇ』

気持ち良さそうに撫でモフされるがまま。

脱力しちゃって…

次はバンザイ。

手を引っ込めたと思ったら…

またまたゴロンゴロン。

『そう、そこ。気持ちいいですねぇ』

『まろはホントに撫でモフが好きだねぇ』

この様子を毛づくろいしながら見つめるスミレさん。

まろくんをモフりながら、久々の猫の広場は中編へと続くのでございます。

 

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久しぶりに、とある堀跡へ。
橋の下に猫さんがいらっしゃいました。

グッスリ眠る茶白さん。

箱の中にはキジさんもいらしゃいます。

『やぁ、こんにちは』

目を覚ましてあくびをした茶白さん。

ペロン♪

『撫でてくれるのかい?』

はい、撫でさせていただきますね♪

撫で撫で撫で…

『気持ちよかったねぇ』

一息ついた茶白さん。

立ち上がって奥の方へ。

お水を飲んでいるようです。

回り込んでパチリ♪

お水を飲んだ後はフェンス際へ移動。

おや?キジさんが出てきましたよ。
お相手してくれるのかな?と思ったら…

隣の箱に移動。

『相手してあげないよ!』

茶白さんも、のんびりお休みのようです。

くつろぐ猫さん達の邪魔をしないように立ち去るとしましょう。

この茶白さん、十数歳の高齢猫さんだそうです。
自分が初めてお会いしたのは7年前。
キジさんもその時にお会いしています。
地域猫として愛される猫さん達。
まだまだお元気そうで安心しました!

 

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街散歩猫散歩中、とある神社に立ち寄ると…
階段に猫さんの姿を発見!

耳カットのサビさんです。

回り込んで下から見てみましょう。

階段に猫さんと言うのは、なかなか合いますねぇ。

『ニヤニヤしながら何やってるんだろう?』

こちらをジッと見つめるサビさん。

『メス猫を追いかける変な酔っ払いに違いないわ!』

立ち上がったサビさん。
メス猫を追いかけているのは合っているかもしれませんが、まだ酔っ払ってはいませんよ!

『まだ?』

そう、まだ呑んでいません。

『じゃぁこれから酔っ払うんだ。嫌だねぇ』

サビさん、茂みに姿を隠してしまいました。
追いかけて行ってみると…

あれ?サビさんがキジ白さんに変わった?

『サビさんなら向こうに行ったよ』

そうですよね。
猫さんの柄が急に変わる事はないですよね。

『酔っ払ってるの?』

いや、まだ呑んでいません。

『って事は、これから呑むんだ』

まぁ…呑むでしょうねぇ。

『酔っ払いは嫌いだよ』

隙間に移動したキジ白さん。
あ、キジ白さん、もう一枚だけモデルに!

『こう?』

はい、ありがとう!
いい隙間と猫さんの写真が撮れました♪

『何喜んでるのかよくわかんないんだけど…やっぱり酔ってる?』

猫さん達に酔っ払ったんですよ~。
なんて言った時には、キジ白さんの姿はすでに消えていたのでございましたとさ。

 

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8月の暑い日。
猫さんが暮らすお寺でシンノスケさんをモフっております。

モフモフモフモフ…

『ふぅ、気持ちよかった』

では、別の猫さんにもご挨拶しましょうか。

足早にパオロールするキジさん。

シンノスケさんのモフモフを眺めていたキジさんは…
『撫でられたくないの』

あら、そうですか。

『あれ?そっちで何してるの?』

え?シンノスケさん。
いっぱい撫でて満足したんじゃなかったんですか?

『そんな事無いよ。早くこっちに!』

手招きされてしまいました。

しょうがないですね。
シンノスケさん、またモフモフですか?

『決まってるでしょ。早く撫でなさい』

はいはい、撫で撫で撫で…

またまたいっぱい撫でさせていただきました。

暑いから、そろそろ移動しますね。

『え?行っちゃうの?』

あれれ…

シンノスケさん、後を付いてきちゃいました。

シンノスケさん、お見送りはいいですよ!

『見送りじゃないよ!』

となると…

『まだ撫でられ足り無いの!』

しょうがないですねぇ。

擦り寄ってきたシンノスケさんを…

撫で撫で撫で。

スリスリ…撫で撫で…

ようやく満足してくださったようです。

『ありがとうございました。またモフりに来てね』

もちろんですよ!

約束の撫で撫で。

暑いから撫でに来てくれる人が少なかったからでしょうか。
とても甘えてきてくださったシンノスケさん。

門までお見送りに来てくださいました。

シンノスケさん、お世話してくださっているお寺の方々、ありがとうございました。
また会いに来ますね!

 

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8月の暑い盛り、猫さんたちが暮らすお寺にお参りしました。

木陰で猫さんがお休み中ですね。

あ、蓮の花が綺麗。

雨上がりの花をパチリ♪

『蓮よりもシンノスケさんにご挨拶したら?』

キジさんに睨まれてしまいました。

ではシンノスケさんにご挨拶いたしましょう。
『ん?』

顔を上げたシンノスケさん。

『ふあぁぁぁぁ~』

大あくびした後…

また寝ちゃいました。

暑くてダルダルのようですね。
このままお休み…

『撫でないの?』

あらら、顔を上げて最速です。

では撫でさせていただきますね!

撫で撫で撫で…

あらまぁ、気持ち良さそうなお顔ですなぁ♪

『気持ちいいよ~っ!』

またまた大あくびのシンノスケさん。

ゴロン♪

続いてモフモフ開始です!

モフモフモフモフ…

口が半開きになっちゃってますねぇ。

シンノスケさん、汗を拭くのでちょっと待って下さいね。
『早く続きをね』

はいはい、撫で撫で。

『今度は喉もね』

転がったシンノスケさん。

喉も撫で撫で。

『気持ちいいねぇ』

うっとり顔のシンノスケさん。

『ほら、もっともっと』

はいはい、撫で撫で撫で…

『あいつも撫でてもらえばいいのに』

この様子を見ていたキジさん。

見てるだけで近寄っては来ないんですよねぇ。

キジさんに眺められながらシンノスケさんをモフって…
後編に続くのでございます。

 

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