猫の広場 | 街を歩けば そこに猫 - Part 30のブログ記事

猫の広場に来ております。

広場の中央には捨て千代さんとチーマくん。

奥からキジ白さんが歩いてきていますね。
こたろうくんかな?チョチョさんかな?

チリンチリン♪

鈴を鳴らしながらマロくんの登場です!

グレ白の通称・奥さんも姿を現してくれました♪

奥さん、広場の真ん中でころ~ん。

ごろんごろ~ん。

ころん。

ごろんごろんする奥さん。
さらに奥の親子の横にはピッタリとキジ白さんが居ます。
近くに寄って見たり撫でたりしたかったのですが…

膝の上ではぶーちゃんが熟睡。

動く訳にはいかない自分でございました。

ごろんごろんが終わった奥さん。

奥さんのほうから自分に会いに来てくださいましたよ♪

わ~い、撫でさせてくださいね!

あれ?撫でさせてくれないで、前に座っちゃった。

撫でられるよりも、自分の近くに居たかっただけのようです。

チリンチリン♪

裏口横の茂みから鈴の音がします。

のっそりと出てきたのはマロくん。

マロく~ん、撫でさせてくださいな♪

あれ?自分を無視して行っちゃった。

広場の中を一周りして戻って来たマロくん。

今度こそ撫でて…

あれ?方向転換。
チーマくんとにらみ合い?

と思ったら、広場の真ん中でごろ~ん。

ころん。

向きを変えてごろんごろん。

う~…ごろんごろんするマロくんを撫でに行きたい!
でも行けない。

何故かと言うと…

ぶーちゃんが膝の上で完全にくつろいでいたからなのでございました。

広場の猫さん達、続きます。

 

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月の初めのお楽しみ。
猫の広場シリーズです!
10月に訪問できなかった分、11月は2回行ってきましたよ♪

広場に着いて、まずお会いしたのは…

この後姿はチーマくんかな?

地面をホジホジするチーマくん。

そのまま…
考える人ならぬ、考える猫ですな?

考え事をした後、広場の真ん中に移動するチーマくん。

何を考えていたのでしょうねぇ?

『ウンがいいかどうかだよ』

なるほど。
どうやら今日のウンは良かったようですね。

『チーマはウンがいい子だからね』

おや、そこにいらっしゃるのは捨て千代ママさんではないですか。

撫でさせていただきますね♪

捨て千代ママさんを撫でていると…
裏口から別のキジさんがやって来ました。

ぶーちゃんです。

『あ、ろっちさんだ!ちょっとそこに座りなさい』

え?いきなり座れと?
まぁ座りますけどね。

段に腰掛けると…
『んじゃ、お邪魔しますよ』

ぶーちゃん、当たり前のように膝に乗ってきました。

『ふぅ、この座布団は気持ちいいねぇ』

『ほら、ボーっとしていないで撫でて撫でて』

膝に乗ってきたぶーちゃんを撫でさせていただきます。

『あぁ極楽極楽』

ぶーちゃん、膝の上でそのまま寝ちゃったのでございます。

『ぶーちゃんは膝に乗るのが好きだもんね』

すぐ横で、膝の上に乗ったぶーちゃんを見つめる捨て千代さんでございました。

続きます。

 

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猫の広場に遊びに来ています。

前回のラストでこたろうくんを追い払っちゃったチーマくんですが…
『こらチーマ!こたろうをいじめちゃダメだろ!』

ジュピターくんに怒られてしまいました。

『ほんとにもう、チーマは…』

『ろっちさ~ん、ジュピに怒られたよ~』

自分に擦り寄って来たチーマくんを撫でてあげます。

『チーマはいつからあんな甘えん坊になったんだ?』

不思議そうに見つめるジュピターくん。

自分の膝の上に目をやると…
ぶーちゃんがまだおくつろぎ中です。

おや?マロくんが歩いて来ましたよ。

ジュピターくんと鼻チューするマロくん。

『チーマは甘えん坊だし、マロはよそよそしいし…今日はみんなおかしいなぁ』

それ、多分自分が先月来なかったからです。
すみません。

ここで小学生の男の子の集団が『猫がいっぱい居る!』と広場に入ってきたので、猫さん達は一旦退避。

小学生がいなくなった後、顔を出したジュピターくん。
広場をパトロールです。

小さなお社をチェックして…

樹の根元をフンフン。

気に入った物でもあったのか、顔をグリグリと擦り付けておりました。

マロくんは…
茂みの中からこちらを見つめていますね。

『先月来なかったろっちさんなんか見ていないもーん』

まぁそう言わないで。
ちょっとくらいは撫でさせてくださいよ。

『どうしよかなぁ』

『先月来てくれなかったしなぁ』

『やっぱり今回は撫でさせてあげない!』

歩き出したマロくん。

広場の裏口から出て行ってしまったのでございました。

今回、かなり拗ねていたようなマロくんですが…
この後また顔を出した時に、ちょっとだけ撫でさせていただき
『あ、撫でられちゃった』
と照れた顔をした事は秘密にしておきます。

さて、暗くなってきたし帰るとしましょうか。
チーマくんまたね。
『うん、また来てね♪』

甘えん坊ぶりを発揮して、最後にもいっぱい撫でさせてくださったチーマくんでございました。

今回のシリーズで登場したジュピターくんとこたろうくん。
初登場!と言いたい所ですが、春に訪問した時にすでにお会いしています。
この時は全員集合と言っていいくらい、空き地に集まっていたんですねぇ。
ここのちゃんも居た時だし…

そう、春から行方不明になっている、この広場に居た片目が白濁したキジ白さん・ここのちゃん。

ここのちゃん情報を、まだまだ募集しております。
詳しくは飼い主・はじめさんのブログをご覧ください。 当ブログの以前の告知はこちらを。

幼い頃の病気で右目が白濁している、ここのちゃん。

ちょっと人見知りですが、離れた場所からは『こんにちは』と挨拶してくれる猫さんです。

右目が白濁していることもあり、結構特徴のある猫さんです。
もしも最近見かけたなど情報がございましたら、ご連絡いただけると幸いです。
自分にご連絡頂く場合は、ぷろふぃーるにあるメールフォームからお願い致します。
飼い主のはじめさんに直接ご連絡される場合は、飼い主・はじめさんのブログ→詳細プロフィールを表示→メールにてお願いします。

 

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猫の広場に遊びに来ています。

チーマくんと追いかけっこして一旦広場から出たけど、また戻って来たマロくん。

柱の影から見つめるだけで近寄って来てくれません。

マロくんの前にはチーマくん。

おや?チーマくん、ストラップが気にかかるようですね。

チョイチョイ。

グーッと引っ張るので、自分も引っ張り返します。

『うわっ!こいつ動いた!』

いや、そんなビックリしなくても…

ストラップを見つめるマロくんとチーマくん。

マロくんはストラップで遊ばないの?

『先月会いに来なかったろっちさんとは遊んであげない!』

マロくん、まだ拗ねているようです。

そこにタタターッと別のキジさんが走ってきました。

『こんにちは。ボク、ジュピーターです。よろしくね』

ご挨拶してくれたジュピターくん。
こちらこそよろしくです。

ちょっと離れて座るジュピターくんを無理な体勢でパチリ。

おや?キジ白さんも自分の横に来ていましたよ。

これまたかなり無理な体勢でパチリ。

なんで無理な体勢で撮らなくちゃいけないかと言うと…

ぶーちゃんが相変わらず膝の上でくつろいでいたからなのです。

自分にピッタリくっつくキジ白さん。

『ボク、こたろうだよ』

こたろうくんですか。
よろしくお願いしますね。

『へへへ、挨拶しちゃった』

挨拶するこたろうくんを見つめるジュピターくん。

こたろうくん、ちょっとだけ撫でさせてくださいね。

撫でさせていただくと、気持良さそうにしてくださったのですが…

『ボクがろっちさんに撫でてもらうんだぞ!』

チーマくん、ヤキモチを妬いちゃったのか…
こたろうくんを追い払ってしまったのでございます。

そのチーマくん、この後どうなったかというと…
次回のお楽しみ。

《訂正》
キジ白さん、こたろうくんと書きましたが、正しくは”ちょちょさん”と言うお名前の女の子だそうです。
ジュピターくんのお母さんで、チーマくんからはお婆さんになります。
失礼いたしました。
訂正させていただくと共に、深くお詫び申し上げます

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自分が勝手に猫の広場と呼んでいる広場に遊びに来ています。

膝の上のぶーちゃんを撫でていると…

尻尾を立ててやってきたのはチーマくんです。

『ほらチーマ、先月来なかったろっちさんが来てるよ』

捨て千代ママさん、もう”先月来なかった”はやめましょうよ~

チーマくん、先月来なかった自分をちゃんと覚えていてくれました♪
近寄って来てくださったので、撫でさせて頂きます。

喉も撫で撫で♪

『先月来なかったろっちさんに、撫でてもらったよ♪』

捨て千代ママさんに報告するチーマくん。

そのチーマくんを毛繕いする捨て千代ママさん。

この2匹は本当の親子。
仲がいいですねぇ。

捨て千代ママさんにペロペロしてもらうチーマくん。

ちなみにこの時も、ぶーちゃんは膝に乗ったままでございます。

おや?広場の裏口から黒さんがやって来ました。

この黒さんは…

マロくんじゃないですか!
マロくーん!

あれ?呼んでも反応がないですね。

『フン!先月ずっと待っていたのに来なかった人には返事なんかしないよ』

あらら、先月来なかった事を、マロくんも怒っているようです。

『フーンだ』

広場の真ん中で座り込むマロくん。

先月来れなかったのは悪かったけど…
そんなに拗ねなくてもいいじゃないですか。

『拗ねてなんかいないですよ。チーマを撫でいてる事なんか怒ってないですよ』

う~む…
どうやら先月来なかった事だけじゃなくて、先にチーマくんを撫でていた事も拗ねている原因のようです。

『マロなんか放っておいて撫でて♪』

また横に来たチーマくんを撫でさせていただきます。

『撫でてくれたお礼に舐めてあげるね。ペロペロ』

チーマくん、自分の手を舐めてくださいました♪

『ボクは拗ねてなんかないですよー』

広場を歩きまわるマロくん。
マロく~ん、撫でてあげるからこっち来なよ。

『先月来なかったろっちさんになんか、撫でて欲しくはないですよ~』

マロくん、甘えん坊なだけに、かなり拗ねているようです。

『マロ~っ!こっち来て撫でてもらいなよ』

チーマくんが呼びかけますが…

『フン!チーマだけ撫でられちゃって!』

マロくん、呼びかけたチーマくんを追いかけ始めました。

『待てーっ!』『やだよ~っ!』

追いかけっこして、広場を出て行ってしまった2匹なのでございます。
と言ってもまたすぐに広場に戻って来たのですが。

明日は戻って来たマロくんとチーマくん、そしてまたまた別の猫さんが登場した様子をお届けします。

 

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先日、もうおなじみになった猫の広場に遊びに行ったので、その時の写真をお送りします。
あれ?10月分は?なんて突っ込まないでくださいね。
10月はあちこち行き過ぎて、猫の広場におじゃまできなかったのですよ。
って…
わざわざツッコむポイントを書いてしまったか?自分。

猫の広場の入口を入ると…
キジ白さんとキジさんの姿が見えます。

手前のキジ白さんは、捨て千代ママさんですね♪
『あら、こんにちは』

『先月は来なかったよねぇ』

伸びをする捨て千代ママさん。
わざわざ先月は…なんて言わなくてもいいですよ。

奥で佇んでいたキジさんは、ぶーちゃん。

『先月来なかった、ろっちさんが来たよ』

ぶーちゃんに体当りしていく捨て千代ママさん。
先月来なかった…は、余計ですよ。

ぶーちゃんを舐めてあげる捨て千代ママさん。

捨て千代さん、ホント猫好きですねぇ。

ブーちゃんもちょっと呆れた表情。

そのぶーちゃんをまた舐める捨て千代さん。

揃って自分の横に来たので、撫でさせて頂きます♪

『先月は来なかったけど、ちゃんと私達のこと覚えているみたいね』

忘れはしませんって!
先月来なかったけど…

そしてまた、ぶーちゃんをペロリンとする捨て千代さん。

続いて顔スリスリ。

もしかして…ぶーちゃん、迷惑なんじゃ…

そんなぶーちゃんを救出!
と言う訳ではないですが、膝に乗せてみます。

3ヶ月ぶりの自分の膝の上はいかがでしょう?
『うん、まぁまぁだね』

『でもねぇ、ちょっと座りが悪いかなぁ』

方向転換した、ぶーちゃん。

もしかして、よじ登ってきちゃう?

と思ったら、そのままくつろいじゃった。

なるほど、この方がしっくり落ち着けますもんね。

『うん、これならくつろげるよ』

香箱組んでくつろいじゃったぶーちゃん。
撫でさせていただくと、気持良さそうに目を細めてくださったのでございました。

ぶーちゃんを膝に乗せて撫でさせて頂き、くつろいでいると…
別の猫さん登場!
さて、誰が来たかは…
次回のお楽しみといたしましょう。

 

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9月に猫の広場におじゃました時の様子をお届けしております。

『撫でてもいいよ』
と言って、そのまま寝ちゃった捨て千代さん。

お言葉に甘えて、そっと撫でさせて頂きます。

顎を上げて気持良さそうにしてくださいました♪

あ、チーマくん。起こしちゃったかな?

それともチーマくんも撫でて欲しいのでしょうか?

マロくんは?と見てみると…
相変わらずの思案顔。

何をそんなに考えこんでるの?

『よし!晩ご飯はマグロかササミか悩んでたけど、マグロを要求しよう!』

ペロリと舌出すマロくん。
ご飯に何を要求するか悩んでいたのですね。
そんなマロくんを放っておいて…

捨て千代さんを撫でさせて頂きます。

ん?マロくんが向こうで寝転んじゃいましたよ。

『ろっちさ~ん!撫でてよ~っ!』

さっきまでの思案顔はどこへやら。
ゴロンゴロンし始めたマロくん。

『早く撫でてくださいな』

しょうがないですねぇ。
撫でさせていただきましょうか。

撫で撫で撫で…

さっきとは打って変わって顔を擦り付けてくるマロくん。

『もっともっと!』

甘えん坊っぷり爆発です。

『甘えるボクはエライでしょ?』

はいはい。
ちゃんと甘えてくるマロくんはエライですね。

『気持ちいいぞ~っ!』

出ました!
マロくん、ひっくり返っての気持ちいいぞ~っ!
こうなると自分も嬉しくなってモフモフしてしまいます♪

『そうそう、そこが気持ちいいんだからね!』

はいはい、わかってますよ。
と、撫で撫で。

『とてもとても気持ちいい!』

晩ご飯に何を要求するか決まって、全身で喜びを表してくれるマロくんでございました♪

マロくんを撫でた後は、捨て千代さんをまた撫で撫で。

捨て千代さんもようやく慣れてきてくださったようです。

『うん、気持ちいいですよ』

目を細めてお返事してくださったのでございました。

『じゃ、晩ご飯にマグロを要求してくるね!』

体を掻きながら広場を出て行ったマロくん。
マロくんの晩ご飯にマグロが出たかどうかは…
不明なのでございました。

マロく~ん!
晩ご飯のマグロもいいけど、春から放浪に出ちゃったここのちゃんの事も忘れないでね!

と言う事で…
春から行方不明になっている、この広場に居た片目が白濁したキジ白さん・ここのちゃん。
ここのちゃん情報を、まだまだ募集しております。
詳しくは飼い主・はじめさんのブログをご覧ください。 当ブログの以前の告知はこちらを。

幼い頃の病気で右目が白濁している、ここのちゃん。

ちょっと人見知りですが、離れた場所からは『こんにちは』と挨拶してくれる猫さんです。

右目が白濁していることもあり、結構特徴のある猫さんです。
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9月に猫の広場におじゃました時の様子をお届けしております。

マロくんが広場の裏口に移動。
そこにいたキジトラのぶーちゃんに近寄っていきます。

『あのね…ごにょごにょ』『それはお前が決める事だよ』

『あいつ…ぶーちゃんに何相談してるんだろう?』

戻って来たマロくん。
相変わらずの思案顔です。

『う~ん…どうしたものでしょう』

マロくん、何考えこんでるの?

撫でたらちょっとはゴキゲンになるかな?

またまた撫でてみましたが…

『う~む…』

考え込んだままのマロくん。
具合でも悪いのかな?
心配になりますねぇ。

そんなマロくんをよそに、捨て千代さんはチーマくんを毛繕いしてあげています。

ペロペロペロ…

チーマくんの首を押さえて動かなくなった捨て千代さん。

チーマくんにくっついたまま、お休みになっていたのでした。

チーマくんも一緒に居眠り開始?

そっと近づいて…
捨て千代さんを撫でちゃいましょう♪

嫌がらずに撫でさせてくださった捨て千代さん。

チーマくんも、撫でやすいように顔を横に向けてくれました♪

でも…親子仲良く寝ている所を邪魔しちゃ悪いですね。
1309smi2-15
そっと離れましょう。

『なぁに?もっと撫でてもいいのに』
1309smi2-16
あ、撫でても良かったのですか?
ならば…

と言う所で後編に続きます。
それにしてもマロくん、どうしちゃったんでしょうねぇ?
真相は後編で明らかになる!?

 

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猫の広場にやってまいりました。
最近は月一のお楽しみになりつつありますねぇ♪

広場の奥で、猫さん達がくつろいでいます。

『あっちにはお母さんがいるよ』

と、キジトラのチーマくん。

チーマくんが言う方向を見ると…
お母さんの捨て千代さんがくつろいでらっしゃいます。

そして柱の横には、黒猫のマロくんの姿が。

捨て千代さんのファミリー集合ですね♪

まずはマロくんを撫でさせていただきましょう!

あれ?マロくん、いつもの様に『撫でて撫でて』と頭をくっつけてきません。
よく見ると、何やら思案顔です。

続いてチーマくんを撫でさせて頂きます。

『喉よりも首を撫でてよね』

了解であります!
月一回くらいしか来ないながらも、ちょっと慣れてきてくれたようなチーマくん。

マロくんは…

相変わらず思案顔ですねぇ。
何か猫生に関わる重大なことを考えているのでしょうか?

あ、歩いて入口の方に行っちゃった。

『あいつ…深夜に間違い電話をかけた事、まだ悩んでいるのかな?』

あぁ、マロくんが深夜にお家に帰ってきて、いつの間にか電話をかけちゃって…
「おかけになった電話番号は現在使われておりません」
って声が響き、みんなを起こしちゃった事件ですね?
そんな事で悩むマロくんだとは思えませんが…

『そうだよねぇ。マロがそんな事で…まぁいいや。撫でて♪』

マロくんを見つめるチーマくんを撫でさせていただきます。

『胸もね!』

はいはい。
モフモフ…

『気持ちいいですよー』

いつものマロくんの役をやってくれたチーマくん。

『ふぅ、気持よかった♪』

満足していただけたようです。

その頃、捨て千代さんは…
広場の真ん中でおくつろぎ中。

パタンと顔を倒し、ゆっくりとお休みになるのでございました。

中編に続きます。

 

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膝の上でくつろいでいたぶーちゃん。
撫でられて満足したのか、降りてくつろぎます。

って、後ろ姿だからくつろいでいるのかよくわかりませんね。

ぶーちゃんがいるのに気がついた捨て千代さん。
擦り寄っていきますが…

『もうちょっと撫でてもらおうっと』
ぶーちゃんは捨て千代さんを無視して自分の近くに。
またまたぶーちゃんを撫でさせていただきます。

ぶーちゃんに無視された捨て千代さんは…
チーマくんの毛繕い。

毛繕いされて気持良さそうなチーマくん。

お鼻もペロペロ。

耳元もペロペロ。

頭もペロペロ。

なされるがままのチーマくん。
気持良さそうです。

『さぁ、今度は一緒にゴロンとするよ』

チーマくんを横にして毛繕いしようとする捨て千代さんですが…

『もう毛繕いはいいよ~』

ゴロンとする気はなかったようで、捨て千代さんから逃げるチーマくん。

『もっと綺麗にしてあげようと思ったのに』

実はチーマくんよりも、捨て千代さんの方が甘えん坊なのかもしれませんね。

この日も猫さん達を堪能させていただきました。
そろそろ移動するとしましょう。

マロくんありがとね。また来るよ。
『写真撮るの邪魔しなかったよ。エライでしょ?』

うん、偉い偉い!
また来た時にもいっぱい撫でてあげるよ♪

チーマくんもありがとね。

おや、最後は顔を擦り付けてくれましたよ。

だいぶ慣れてきてくれたようです。
次回はゆっくり撫でさせてくださいね。

重鎮のミッキーさんにもご挨拶をしておきましょう。
どこにいるかな?

ん?なんだ?
この不思議な物体は…

『ん?帰るのか?』

ヘソ天でくつろいでいるミッキーさんでした。

ミッキーさん、お世話になりました。
また来ますので、その時もよろしく。

『あぁ、気をつけて帰れよ!』

ヘソ天のままご挨拶してくれたミッキーさんなのでございました。

広場の猫さん達、いっぱい撫でさせてくださってありがとうございました!
また会いに来ますね!
できればその時に…ここのちゃんにも会えるといいなぁ。

春から行方不明になっている、片目が白濁したキジ白さん・ここのちゃん。
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ちょっと人見知りですが、離れた場所からは『こんにちは』と挨拶してくれる猫さんです。

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