猫の広場 | 街を歩けば そこに猫 - Part 28のブログ記事

2/22の猫の日。
猫の広場に遊びに来ています。

いつも通り自分の膝…いや、あぐらに乗って来た、ぶーちゃん。

方向転換をして…

落ち着いてしまいました。

『ふぅ、やっぱりこの座布団は気持ちいいねぇ♪』

『よいしょっ、と』

前足を折りたたんで香箱に移行する、ぶーちゃん。

喉を撫でてあげると、とても気持ち良さそうなお顔。
『ニャットに、いい撫で係がいるって書いてあったけど…本当だったねぇ』

え?ニャットって?
撫で係の事なんて書いてあるんですか?

『猫同士の情報ツールだよ。たしか純平とか言うのが自慢していたねぇ』

気持ちよささそうな顔でお話してくれた、ぶーちゃん。

♪ピロリン
スマホから聞こえたこの音は…もしかして…
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あぁ…
やっぱりこれで噂が広がっていたのか…
ま、とりあえずこれは無視しておいて。

広場の真ん中では、おくさんがお休み中。

入口の方では、捨て千代母さんとチーマくんが仲良くひなたぼっこ。

『母さん、向こうでろっちさんがカメラ構えているよ。モデルになってあげた方がいいかな?』

『う~んとね…』

『ろっちさんのカメラは安そうじゃない。腕も…だし』

『こっちの人の方がカメラも腕も良さそうだから、こっちでモデルになりましょ』

同行者のryanさんのモデルになる2匹。

『ろっちさんはカメラが安くても、腕がなくても、この膝があるだけで十分だからね』

なんかひどい言われ様をされている気がしますが…

『いやぁ、ホントにこの座布団と撫で係は最高だわ』

ぶーちゃんがとても気持ち良さそうにしているので、良しとしましょう。

そして、いいカメラと腕を持ったryanさんの側には…

奥さんも近寄って行き、モデルになっていたのでございました。

猫の広場、続きます。

 

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2/22猫の日の昼間、猫の広場にお邪魔しました。

タイトルに「の」がいっぱい入っていますなぁ。

猫の広場におじゃますると…
皆さんお食事中。

一足先に食べ終わった、おくさん。

『ごちそうさま』
と舌なめずり。

チリンチリン♪

マロくんも鈴を鳴らしながらやってきて、お食事を始めました。

『食後の運動!』

ぶーちゃんに突っかかるチーマくん。
運動って…ぶーちゃんをいじめちゃダメだよ!

『いや~ん』

ほら、ぶーちゃん逃げちゃったじゃない。

捨て千代さんもお食事が終わって身繕い開始。

マロくんとコタロウくんはまだ食べていますね。

マロくん、食事終わったら撫でさせてね♪

ん?何か視線を感じます。
横を見ると…

『早く座りなさいよ!』

ぶーちゃんが自分の膝の上に乗ろうと待っているようです。

『ぶーちゃん、ろっちさんは先にマロを構いたいんだってさ』

話しかける捨て千代さん。

『ぶーちゃん、がっかりして散歩に行っちゃったよ』

悪い事しちゃったかな?
でも、自分が座ったらいつの間にか乗ってくるでしょ。

ところでマロくんの姿が消えたんですが、捨て千代母さん知りません?

『あぁマロね』

『多分広場をパトロールしてると思うよ』

パトロールねぇ。どこをパトロールしているのかなぁ?
とりあえず見当たりませんが。

ちょっと座って、ゆっくり猫さんを眺めながらマロくんが出てくるのを待ちましょうか。

ニョキッ!

あっ!幹からマロくんが生えた!
マロく~ん!

と立ち上がろうとしたら…

ズン!
足の上に衝撃が!

どこからか、ぶーちゃんが戻ってきて自分の足の上に乗っかってしまったのでございました。

仕方がない。
マロくんを追いかけるのは諦めて、ぶーちゃんを膝に乗せたまま猫さん達の様子を眺めて楽しむとしましょう。

続きます。

 

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風が冷たくて寒いけど、よく晴れた日。
猫の広場に来ています。

横になって気持ち良さそうにお休み中のおくさん。

お休み中なのをいい事に、肉球をアップでパチリ♪

奥さんの側では、チーマくん・捨て千代さん・ちょちょさんが並んでくつろいでいます。

ぶーちゃんは、自分の膝の上で…

また顔を突っ込んでますね。
お日様が眩しかったのかな?

『眩しいけど、暖かいお日様は大好きだよ!』

うんうん、チーマくんはお日様が大好きなんですね。

そして…

撫でられるのも好きなんですよねぇ♪

『お日様を浴びて撫でられて…気持ちいいなぁ』

チーマくん、目を細めて、とても気持ち良さそうなお顔をしてくださいました♪

今回はチーマくんを撫でても邪魔しに来なかった捨て千代さん。

ぐっすりお休みのご様子です。

ちょちょさんも寄りかかってお休み中。

実はみなさん、自分が座ってるこんな近くにいらっしゃるんですよね。

猫を1匹膝に乗せて、回りに4匹。
自分にとって、ここに来たら当たり前になっちゃったけど…
他の人から見たら、羨ましい…のかな?

さて、そろそろ移動しなくちゃいけない時間です。
ぶーちゃんごめんね、と膝の上から降ろすと、またすぐ乗ってくるぶーちゃん。
これを3回繰り返して、ようやくぶーちゃんに膝の上から降りてもらいました。

『気持よくくつろいでいたのに!』

ガリガリする、ぶーちゃん。

『まぁいいや。今度来た時は、もっとゆっくり乗せてね』

ゆっくりってどのくらい?
いや、答えが怖いから聞くのやめておきましょう。

チーマくん、今回もありがとね。

捨て千代さんも、またね。

と、猫さんにご挨拶をしていると…

あれ?見かけない猫さんが広場に現れましたよ。

キジ…ではないですね。
豹紋の左耳カット猫さん。

広場に遊びに来たのでしょうか?

じっくりとお姿を…と思ったら、サササッと隠れてしまいました。

この広場に来る猫さんには全てお会いしたと思ったのに…
猫の広場、まだまだ奥が深いです。

そうそう、新顔と言えば、豹紋の別の猫さんも最近いらっしゃるようでして。
マロくんやここのちゃんの飼い主・はじめさんのお宅に入り込んでご飯を食べたりくつろいだりしているそうです。
その仕草から迷い猫さんではないかと思われます。
もしもお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、自分か、はじめさんにご連絡下さいませ。
(自分への連絡はプロフィールのメールフォームからお願いします)

さて、くつろぐ猫さん達にもご挨拶したし…

マロくんは最後に顔見せなくて残念だったけど、5匹の猫さんとお別れしましょう。

みんなありがとね!

 

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風が冷たくて寒いけど、よく晴れた日。
猫の広場に来ています。

広場に遊びに来た、ちょちょさん。
そのちょちょさんを撫でさせていただきます♪

気持ち良さそうにしてくださる、ちょちょさん。

『うん、これだけ気持ちいいから、ご飯を持ってこなかったことは忘れてあげるよ』

とりあえず、ご飯を持ってこなかったことは、お許し下さったようです。

その横では、チーマくんと捨て千代さんが寄り添っています。

チーマくんを…
撫でちゃいましょう♪

今度は捨て千代さんに邪魔されず、撫でることが出来ました。

『お母さんは撫でてもらわなくていいの?』

捨て千代さんを気遣うチーマくん。
いい子ですねぇ。

ん?何やら視線を感じます。

振り向いてみると…
ぶーちゃんが自分を見つめていました。

『早く座らないかなぁ』

『座ったら、また膝の上に乗るのになぁ』

ぶーちゃんは、立っていたり、しゃがんでいたら、撫でさせてくれないのですが、座ると走ってきて膝の上に乗ってくつろぐのです。
これは自分にだけかもしれませんけれども。

しょうがないから、地面であぐらをかく自分。
それを見たぶーちゃん。
『座ったね!』

走ってきて、膝の上にピョン!

『あぁ、ぶーちゃんがまたろっちさんの膝の上に乗っちゃったよ』

『ぶーちゃんは、ろっちさんの膝の上が大好きだからねぇ。またマロがすねちゃうよ』

おくさん、いつも解説ありがとうございます。

ゴロンと横になる、おくさん。

『おくさん、気持ち良さそうに寝ちゃったね』

『ここは陽当り良くて気持ちいいもんなぁ』

眩しそうにお日様を見るチーマくん。

『チーマとか奥さんを見ていないで撫でてくださいな』

膝の上から、ぶーちゃんが催促してきます。

はいはい、撫でますよ♪
撫でてあげると…
とても気持ち良さそうなお顔で、お休みになるぶーちゃんでございました。

猫の広場、もう1回続きます。

 

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風が冷たくて寒いけど、よく晴れた日。
猫の広場に来ています。

自分の膝の上では、ぶーちゃんがくつろいでいます。

『気持よく寝てるんだから邪魔しないでね』

お日様の光を浴びて、満足気にお休みするぶーちゃん。

『まぶしい!』


お顔を隠しちゃいました!

ぶーちゃん、だんだん日陰になってきましたよ。

寒くないですか?

『膝の上に居るから寒くないよ』

自分はだんだん寒くなってきたんですけどねぇ。

日陰になって寒くなってきて、ちょっと、とある所に行きたくなってしまいました。

ぶーちゃんに膝の上から降りてもらって…
ひなたぼっこする猫さん達の前を通りすぎて…

近所のコンビニでトイレを借りてきた自分。

広場に戻ってくると、チーマくんと捨て千代さんは、ちょっとだけ移動していました。
チーマくんが撫でて欲しそうにしていますね。

ちょっとチーマくんを撫で…

ようとしたら、捨て千代さんが乱入。
しばし捨て千代さんを撫でさせていただきます。

♪チリンチリン♪
ん?この鈴の音は…
あの猫さんがいらっしゃった音!
どこにいらっしゃるんでしょう?
探しまわってみると…

マロくんが塀の上に居ました!

マロく~ん、撫でさせてよ~

『ボクより先にぶーちゃんを膝に乗せたろっちさんには撫でさせてあげないもん』

ありゃ、またすねちゃってます?

『拗ねてなんかないですよーっだ』

あぁ、やっぱりすねてる。

『マロは一番にかまってもらわないとすねちゃうんだよ』

あぁ、そうなんですか。
って、おくさん。いつの間に足元に!?

裏の路地は陽が当たらなくて寒かったので、拗ねてるマロくんは放っておいて(ひどい)広場に戻ります。

広場には…

あれ?さっきと違う猫さんがいらしていますね。
ちょちょさんですよ。

『ご飯持って来たのかな?』

いや、持って来ていません。

『え?ご飯なの?』

捨て千代さんまで舌なめずり。
持って来てませんってば。

『なら、なんでこの広場に来たの?』

それは…
猫さんを撫でるためですよ♪

と、ちょちょさんを撫で始めた所で…

次回に続きます。

 

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風が冷たくて寒いけど、よく晴れた日。
猫の広場に来ています。

ちょっと離れた場所で自分を見つめるぶーちゃん。
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今回も膝に乗りたそうですね。
ではあぐらをかいて…
ぶーちゃん、乗ってもいいですよ。

『座ったね?んじゃおじゃましようかな』

タタタッと走ってくるぶーちゃん。

そのまま勢い良く膝に飛び乗ります。

フミフミしながら方向転換。

この向きで落ち着いたようです。

香箱組んで、すっかりくつろいじゃってるぶーちゃん。

ぶーちゃんが見つめる方を見てみると…
捨て千代さんが、ゴロンゴロンしていました。

ゴロンゴロンの後は、座ってあたりを見回す捨て千代さん。

あ…裏口から出て行っちゃった。

そのころブーちゃんは…
相変わらず膝の上でおくつろぎ中。

ぶーちゃんを撫でていると、捨て千代さんが戻ってきました。

撫でさせてもらおうと手を出しましたが…
無視。
がっかり。

広場の真ん中には、おくさんとチーマくん。

チーマくん、左手上げて移動開始かな?

違った、毛づくろいでした。

上げた左手は何だったんだろう?

捨て千代さんは向こうに移動。

チーマくんはゴロンゴロンし始めました。

それを見たおくさんも向こうに移動。

寒いながらも、風の当たらない場所でお日様を堪能する猫さんたちでございます。

そしてぶーちゃんは?と言うと…

顔を自分の手に乗せて、とても気持ち良さそうにお休みしているのでございました。

1月の猫の広場、まだまだ続きます。

 

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気がつけば2月ももう半ば。
いつものシリーズを始めるタイミングを逃してしまっていました。
月の初め(もう半ばですが)のお楽しみ、猫の広場の猫さん達。
1月分をご紹介していきましょう。

天気はいいけど冷たい風が吹いていた日。
猫の広場にやって来ました。

さすがに寒いから猫さん達の姿は…
ん?あそこに見えるのは猫さんですね。

右隅に丸まっている猫さんが見えます。
近寄ってみましょう。

この後姿は…

ぶーちゃんかな?

回りこんでみてみるとやっぱりぶーちゃん。
お食事中のようでございました。

なにやら気配を感じて振り返ると…
風が当たらない日向に、猫さん達が固まっていました。

おくさんと捨て千代母さん、チーマくんですね。

『わ~い、ろっちさんだ♪』

捨て千代母さんとチーマくんが近寄ってきてくださいました。

『ぶーちゃん、何食べてるの?』

ぶーちゃんが食べている物を、横取りする捨て千代さん。

『あんまり美味しくなかった』

ひとくち食べただけで離れます。

チーマくんと仲良く並ぶ捨て千代母さん。

この2匹は本当に仲良しですねぇ。

おくさんもこっちにやって来ました。

と思ったら、ゴロ~ン。

横になるおくさんの前を通って、尻尾を立てて近づいてくるチーマくん。

『いつもの様に撫でてくださいな♪』

チーマくん、指に鼻を擦りつけてきました。

はい、では、いつもの様に撫でさせていただきましょう♪

顔を擦り付けてくるチーマくん。

気持ち良さそうですが…

『ぶーちゃんが睨んでいるから、今はこのくらいでいいや』

『ぶーちゃんを膝に乗せてあげてね』

チーマくん、ぶーちゃんに気遣って離れて行っちゃいました。

そのぶーちゃんは?と言うと…
ちょっと離れた場所で自分を見つめています。

ぶーちゃん、今回もまた膝に乗るかい?
と座る自分。
すると…

と言う所で、次回に続きます。

 

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12月下旬、猫の広場に来ています。

相変わらず膝の上でくつろぐ、ぶーちゃん。

あっ!マロくんが寄ってきてくれました。
マロく~ん、撫でさせてよ♪

『ぶーちゃんを膝に乗せてるろっちさんには撫でさせてあげないもーん』

ヤキモチ妬いて歩いて行っちゃうマロくん。

『マロ!ちゃんとご挨拶しなさい!』

捨て千代母さん(マロくんの実の母親)が追いかけます。

『ボクを最初に撫でてくれるんじゃなきゃやだもーん』

マロくん、ヤキモチ妬きながら走って行っちゃいました。

そんな騒ぎの中、ぶーちゃんは気持ち良さそうに熟睡。

あぁ…そんな所に顔突っ込んじゃっって…

気持ち良さそうにしてくださったぶーちゃんですが…

そろそろ移動しなくてはいけない時間です。
ぶーちゃん、ごめんね。と、膝から降ろさせて頂きます。
でも、すぐにまた膝に乗ってくるぶーちゃん。
それを3回繰り返し、ようやく帰ってもいいと許可を頂きました。

『ろっちさん、また来てね』

捨て千代母さんもありがとね。
また来ますよ♪

一応マロくんにもご挨拶を…
と、裏の路地と空き地を覗いて見ると…

塀の上に猫さんが居らっしゃいました。
『おじさん、だぁれ?』

だぁれって聞く君こそだぁれ?

『それはねぇ…』

『ひ・み・つ』

ひ・み・つ…って、君はこたろうくんではないですか?

『ん~っとね、それも…』

『ひ・み・つ』

ひみつって…答えたらご飯抜きの罰則とかある法律ではないでしょうに。
それにその法律はまだ施行されていないから、大丈夫ですよ~っ!
と、言ってみたら…
キジ白さんは塀から降りて隠れてしまったのでございました。

キジ白さんもまた会いましょう!
今度は近くでゆっくりご挨拶させてくださいね。

この後、再度猫さん達に2014年もよろしくとご挨拶をして、猫の広場を後にしたのでございました。

ここで一つご報告が有ります。
この広場の近くのお店の看板猫さんで、通る人達を和ませてくれていたハルコさん。
(参考記事・  
1311smi05-03
この辺りの猫さんと顔見知りの方から教えて頂いたのですが、15日に虹の橋を渡ったそうです。
11月の末に体調を崩し、検査の結果、猫エイズにかかっていて末期だったことがわかり、お家で療養中だったそうですが…
お会いしたのは数回でしたが、そのたびに撫でさせて頂き、和ませて頂きました。
ハルコさん、ありがとうございました。
ご冥福をお祈り致します。

 

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12月下旬、猫の広場に来ています。

ようやく広場に姿を現した、黒猫のマロくん。
ぶーちゃんを膝に乗せて撫でながら、マロくんの行動を見物するとしましょう。

ソロリソロリと歩くネロくん。

ピタッ

あれ?止まっちゃいました。
マロくん、こっちに来ないのかな?

『ぶーちゃんを膝に乗せてる、ろっちさんのとこなんて行ってあげないよ』

イカ耳で答えるマロくん。

『あの子はぶーちゃんにヤキモチ妬いてるんだよ』

お答えくださったのはおくさん。
なるほど!
ぶーちゃんが自分の膝の上に乗っているのが気に喰わないのですね。
そっか、ヤキモチかぁ。

『ヤキモチなんか妬いていないよねぇ、チーマ』

『え?ボク知らないよ』
チーマくん、ちょっと困惑。

『フーンだ』

『ろっちさんの膝にぶーちゃんが乗ってても関係ないもんね』

『ヤキモチ妬きじゃないですよーっ!』

『と言う事で、ろっちさんには今日も撫でさせてあげないからね!』

え~っ?撫でさせてくれないのですか?

『なんだ、やっぱりヤキモチ妬いんじゃん』

チーマくん、離れてクスクス笑い。

『チーマ!うるさいよ!』

『でね、ろっちさんに一言言っておきたい事があるの

え?マロくん、そんなキツイ目でどうしたんでしょう?
ぶーちゃんを膝に乗せる前に、マロくんを撫でろとか?

『それもあるんだけどね、そうじゃなくて…』

『いつも広場に遊びに来てくれてありがとうございます』

おっと、そんな深々と頭下げてくれるなんて!
嬉しいですねぇ。マロくんはエライねぇ。

と、褒めてみたのですが…
調子には乗ってくれなかったマロくんでございました。

猫の広場、もう1回続きます。

 

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12月下旬、猫の広場に来ています。

『早く座りなさいよ!』
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自分に座れと命令するぶーちゃん。
はいはい、座りますよ。

『座ったわね』

ニヤリとしたぶーちゃん。

いつも通り、膝に飛び乗ってきました。

『ふぅ、やっぱりこの座布団はいいわねぇ♪』

『でも、こっち向きの方がいいかな』

あぐらの上で向きを変えたぶーちゃん。

落ち着いたようです。

『ぶーちゃん、また膝に乗ってるや』

呆れた感じで見つめるチーマくん。

『ぶーちゃんは撫でられるのは嫌だけど膝が大好きだからしょうがないよ』

おくさん、チーマくんに話し聞かせています。

そんな猫さん達を膝の上から見つめるぶーちゃん。

喉を撫でていると、反対向きになって寄りかかってきました♪

『ふぅ…気持ちいい…ぐぅ…』

気持ち良さそうに寝ちゃったぶーちゃん。

そこにチリリン♪
鈴の音がしましたよ。

『あ…あの音は…』

『真打ち、マロくん登場!』

あぁ、マロくん。やっと登場ですね。
待ってました!

『マロのやつカッコつけちゃってさ』

『チーマ!なんか言ったか?』

『何も言ってないよー』

チーマくん、さっさと離れた場所に行ってしまったのでございました。

マロくんも登場したし、写真を近くで撮りたいのですが…
膝の上は相変わらずこんな様子。

ぶーちゃんを膝に乗せたまま、マロくんの行動を見物するとしましょう。

続きます。

 

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