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とある飲食店街。
焼肉屋さんの前に猫さんが居らっしゃいました。

キジトラさんが、扉の前に陣取っています。

角度を変えたて見た方が、雰囲気出ますね。

『あっちの方に行っていたけど、なにかいい物あったのかい?』

いや、角度を変えて猫さんを撮っていただけです。

『ふ~ん。そんな事して意味があるのかねぇ』

まぁ自分には意味があることなんですよ。

『よくわかんない世界の話のようだね』

キジさんに写真の事は理解して頂けなかったようです。

『それはそうと…』

『目の前に猫が居れば、まずする事があるだろう?』

目の前に猫が居て、まずする事…
えーっと…写真を撮りますねぇ。

『もう!わかんない人だね!』

あっ!もしかして…
撫でてもいいんですか?

指の匂いを嗅いでくれたキジさん。

そのまま撫でさせていただきます。

『なかなか気持ちいい撫で方するじゃないの』

『そうそう、喉をゆっくりと…』

『撫でてね!』

『撫でてね!』

わかりました、わかりました。
だからドアップにならないでください!

そうやってしばしキジさんを撫でていると…

『キジさん、交代の時間だよ』

ハチワレさんがやって来ました。

『おや、もうそんな時間かい?おっさんに撫でさせたおかげでいい時間潰しが出来たよ』

『へー、この潰れた顔のおっさん、時間が潰れるのかぁ?』

不思議そうな顔で自分を見つめるハチワレさんなのでございました。
って、潰れた顔じゃないから!

今日は2回更新。
次回は夕方18時をお楽しみに♪

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。