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水辺の猫さん達。
茶の部分が大きい茶白さんが移動し始めたので後を付いて行ってみます。

行き先は猫マンション。

この猫マンション、食堂完備のようです。

『食事の邪魔しないように!』

一言こちらに注意してからお食事を始める茶白さん。

んじゃ、お食事の邪魔しないように他の猫さんの姿を見て楽しむとしましょう。

木から降りてきた白黒さんは、歩道の真ん中でごろ~ん。

ころんころんころん♪

『ふぅ、気持ちよかった♪』

三毛さんはベンチの下でお休み中。

『このおっさん、余程の暇人らしいな。そんなに暇なら…』

『撫でてもらおうか』

擦り寄ってきた三毛さん。
喜んで撫でさせていただきます♪

白黒さんも寄って来ました。
『何か良い物出てくるのかな?』

指の匂いをクンクン。

『指しか出て来ないのかぁ』

食べ物が出ずに指しか出て来ないとわかったら、白黒さんのテンションも尻尾も下がっちゃったよ。

いいもんね。三毛さんは撫でさせてくれるんだから。

『あれは噂のハズレのおっさんだな!?』

歩いて行く白黒さん。

『あぁ、これが噂のハズレのおっさんなのね』

あぁ、三毛さんも距離をおいてしまいました。

『せっかくおやつを貰えると思ったのに』

白が多い茶白さんもソッポを向いてしまいました。

でも…君達はマンションに食堂があってお食事が用意されているじゃないですか!

『ご飯とおやつは別腹なの!』

お食事が用意されている猫さんたちにまで、ハズレのオッサン呼ばわりされてしまった自分でございました。

しかし…
猫の世界にも別腹があるなんて知らなかったなぁ。

 

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さくらねこ不妊事業

私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。