11月の週末。
西荻窪ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に猫呑みを楽しんでおります。
ママさんに抱っこされた、ちゃいろさん。

ゴキゲンですねぇ。
『いやいや、抱っこでごまかされません!』

『早くササミを出してください!』

ママさんにササミを要求します。
『やっと準備しますね』

ママさん、ちゃいろさんのおやつ入れから何か取り出しました。
『そうそう、これこれ…ってお気に入りのフリカケではないですか!』

と言いつつ平らげたちゃいろさん。
『よいしょ』

階段を上がって…
猫ベッドへ。
『まだお休みタイムではないですねぇ』

ちょっと考えて…
また階段に戻ってきました。

『もう一度2階に上がりましょう!』

2階に上がってくつろぐちゃいろさん。

『そろそろ良いでしょうか』

またまた階段を降りてきました!

『あっ!常連さんです!いらっしゃいませ!』

常連さんにご挨拶する、ちゃいろさん。
『2階に上がって降りてきて、常連さんにもご挨拶しました』

『今度こそササミが貰えるに違いありません!』

「ご飯をいっぱい食べた後でしょ!」
ママさんに窘められるちゃいろさん。

『ご飯とササミは別腹です!』

荒ぶってしまいました!
『今日はもう貰えないみたいですね…』

残念そうなちゃいろさん。
冬毛がこれ以上増えてモカモカになりすぎると困りますからね。
食べ過ぎ注意ですよ!
と、自分にも言い聞かせて…
ミルチさんを後にしたのでございました。
ミルチさん、今回もありがとうございました。
ごちそうさまでした!
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