9月の週末。
猫の広場で、まろくんを撫でモフしております。
『気持ちいいからお返しです』

自分の手を舐めてくれた、まろくん。
そのまま、まろくん自身の毛づくろいです。

『気持ちいいから、もっと撫でてください』

体を開いてゴロンとするまろくん。
はいはい。
モフモフモフモフ♪

『やっぱり気持ちいいですねぇ』

撫でモフされながら大あくび。
『またお返しです』

モフっている手をペロンと舐めてくださいました。
『もうちょっと下…そうそう、そこです』

ここですね?
モフモフモフ…
『次は喉。そうそう』

はいはい。
撫で撫で撫で…
『気持ち良かった~っ!』

伸びて全身で喜びを表現する、まろくん。
『まろを撫でていたのかい?』

広場にミッキーさんがやってきました。
ご挨拶代わりに撫で撫で。

まろくんは毛づくろいしていましたが…

『もっと撫でてください!』

わかりました!
だから手を引っ張らないでくださいな。
再びまろくんをモフモフ♪

モフられるがままの、まろくん。
横を見ると、ミッキーさんが枯れ枝にじゃれています。

なんか…ギターを引いてるみたいでカッコイイですね!

『フッ、ギタリストミッキーさ』

渋い!
『ボクもギタリスト!』

自分の手を抱える、まろくん。
まろくんはギタリストと言うよりもドラマーって感じですねぇ。
『あぁん?』

なんか変顔になっちゃいました。
『ま、気持ちいいからいいけど』

また指をペロッと舐めてくださった、まろくん。
今回もいっぱいモフらせていただきました。
そろそろ猫の広場を後にするとしましょう。

まろくん、ミッキーさん、ありがとうございました。
また来月お会いしましょう!
お元気でお過ごしください。
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