2026年10月3日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

7月の週末。
江古田の赤茄子さんで昼猫吞みを楽しんでおります。

肉球ロードで対峙するチーちゃんとタビちゃん。

タビちゃんを下から見上げるとこんな感じ。

チーちゃんは目を真ん丸にしてタビちゃんを見つめています。

『タビちゃんにこの場所を渡すわけにはいきません』

珍しく厳しい表情のチーちゃん。

下から見上げるとこんな感じ。

『しょうがないわねぇ』

歩き出したタビちゃん。

『今回はチーちゃんに譲ってあげるわ』

タビちゃん、肉球ロードから降りますが…
なぜかチーちゃんも一緒に降りてきました。

今度はテーブルで見つめ合う両猫。

ご機嫌取りにチーちゃんにおやつを差し上げます。

タビちゃんは常連さんの横でくつろぎ始めました。

『さて、またおやつを頂きましたから…』

チーちゃん、またお仕事ですか?

『新しくお客さんも来られましたから…』

接客のお仕事かと思ったら…

また肉球ロードに上がろうとするチーちゃん。

でもね、そこからジャンプは無理だと思うよ。

『そうですね、こっちから行きましょう』

チーちゃん、再び肉球ロードへ上がります。

『うん、ここからならお客さんの様子がよくわかります』

単に肉球ロードに上がったんじゃなくて、お客さんのチェックをしに上がったんですね!

『こちらのお客さんは満足してくださっているようですね』

客席を見回すチーちゃん。

『おや?ろっちさんのグラスが空いているじゃないですか!』

『茶々さん、早くお代りを!』

『こちらのテーブルのお客さんも呼んでいますよ!』

2代目店主茶々さんに指示を出すチーちゃん。
さすが店長さんですねぇ。
と感心しつつ…
次回のシリーズ最終回に続きます。

 

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