猫酒場放浪記 | 街を歩けば そこに猫 - Part 59のブログ記事
4月の週末。
新小岩のスナック仔猫さんにやってまいりました。

マメちゃんが日向ぼっこしていますね。
『いらっしゃいませ』

店内に入るとアンコさんがご挨拶してくださいました♪
撫でさせていただきます♪

すぐにゴロンとしちゃったアンコさん。
『ママ、ろっちさんにビールを』

アンコさん、ご注文ありがとうございます。
『美味しいでしょ?』

はい、ママさんのお料理は美味しいですねぇ♪
『次はアンコちゃんに美味しい物をね』

え?
お土産は持ってきていませんが…
ペロペロペロ…

液状おやつを美味しそうに舐めるアンコさんを見ながらビールを呑んで…
次回に続くのでございます。
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
4月の週末。
月に一度の土曜営業中のKURAMAE 路地裏の猫さんにお邪魔しております。
マメくんに猫ベッドから追い出され、椅子に移動したムサシくん。

テレビに猫が遊ぶ動画が映し出されました。
見つめるムサシくん。

『ムサシ…遊ばないんじゃないかなぁ』

薄目で見つめるマメくん。
『あんまり面白くなかった』

動画に興味をなくしてしまったようです。
さて、マタタビ酒も呑み干したし…
そろそろ帰るとしましょう。
『帰るの?またね!』

はい、ムサシくん。
またね。
『ありがとうございました』

寝ながらご挨拶してくださったマメくん。
ありがとね!
路地裏の猫さん、ありがとうございました。
また土曜営業の日にお邪魔します。
ごちそうさまでした!
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
4月の週末。
月に一度の土曜営業中のKURAMAE 路地裏の猫さんにお邪魔しております。
マメくんに指を出してご挨拶。

そのまま撫でさせていただきます♪
カウンターに戻って呑んでいると…
ムサシくんは猫ベッドに入っておくつろぎです。

『こちらのお客さんの手の方がいい匂いです』

なんか負けた気がします…
ここでお酒のおかわり。
今度はマタタビ酒をいただきます。

自家製のマタタビ酒。
味が濃くてかなりキツかったですね。
常連さんでもソーダ割りにしているそうなので、次回はソーダ割りでいただきましょう。
横を見ると、ムサシくんがくつろいでいた猫ベッドにマメくんが入ろうとしています。

『マメさんに追い出されちゃった』

マメくんにベッドを占領されて困惑するムサシくん。
そんな二匹を眺めながらグラスを傾け…
後編に続きます。
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
4月の週末。
KURAMAE 路地裏の猫さんにお邪魔しましました。

この日は月に一度あるかないかの週末営業。
楽しみにしてお店に入ると…
『いらっしゃいませ』

この日はマメくんも登場。
はじめまして!
席に座って赤星をいただきます。

猫足グラスで出してくださいました♪
横を見ると…
マメくんがお客さんが揺らすネコジャラシにじゃれています。

マメくんの反対側、入口でネコジャラシを待ち構えるムサシくん。

『こっちに来た!』

マメくん、まん丸お顔とまん丸お目々でネコジャラシを見つめます。
『マメさんの方がネコジャラシに近いなぁ』

隅っこで見つめるムサシくん。
『ネコジャラシが…あれ?』

ネコジャラシを見つめていたマメくんに…
指を出してみたら匂いを嗅いでくださいました♪

遊んでいるマメくんの邪魔をしながら…
次回に続くのでございます。
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
2月下旬の週末。
西荻窪のバングラディシュ料理ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に呑んでおります。
『カレーも食べたのですね』
ちゃいろさんが足元にやってきました。

前回では用がないって言っていたのに…
スリスリ♪
『もう一杯いかがですか?』

ゴキゲンは直ったようですねぇ。
『ママさん、ろっちさんに呑ませるお仕事をしましたよ!』

あ…またママさんにお仕事終了報告してる。
「さっきいっぱい食べたでしょ」

ちゃいろさんの交渉は決裂のようです。
寝床に潜り込んでいったちゃいろさん。

もうお休みのようですね。
いいタイミングです。
自分も帰るとしましょう。
ミルチさん、いつもありがとうございます。
ごちそうさまでした!
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
2月下旬の週末。
西荻窪のバングラディシュ料理ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に呑んでおります。
ちょっとだけですが、ようやくササミを貰ったちゃいろさん。
『ごちそうさまでした』

階段の中断に移動します。

ちゃいろさん、もうちょっとお仕事しませんか?
『ろっちさんは呑んで食べていればいいのです!』

なんか知らないけど怒られてしまいました。
ちゃいろさんが落ち着くのを呑んで食べて待ちましょう。
カボスサワーをいただきます。

お料理はラシミカバブ。

バングラディシュのつくねのような物。
これがいいおつまみになるのです。
『ちゃいろが言った通り、呑んで食べていますね』

ちゃいろさん、自分がちゃんと食べて飲んでいるかチェクに来ました。
『ご褒美のササミをください!』
「え?」

ママさんに交渉するちゃいろさん。
「ササミじゃないけど…」

お気に入りのカリカリをちょっとだけ入れてもらいます。
『ろっちさんへのお仕事のご褒美だと…こんなもんですね』

ブツブツ言いながら食べて…
またまた中断に陣取ったちゃいろさんに指を出してみます。
『え?なんですかこれは?』

いや、もうちょっとお仕事してくれないかなぁと思って…
『ろっちさんには用はありません!』

見えないパンチが飛んできました!
またまたちゃいろさんの気持ちが落ち着くのを待って…
後編に続きます。
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
2月下旬の週末。
やって来たのは西荻窪。
ミルチさんにお邪魔します。

『皆さん、いらっしゃいませ』

階段を降りてきて、何やら一言言ったちゃいろさん。
『ママさん、ご褒美のササミをください!』

いや、ニャゴニャゴ言っただけでお仕事…してない…
『ちゃいろはお仕事しました!』

ちゃいろさん、ママさんにしがみつきますが…
『抱っこなんかでごまかせません!』

不満そうなちゃいろさん。
『どうすればササミを貰えるのでしょうか?』

悩むちゃいろさん。
はい、可愛い!

抱っこされてまん丸お目々の茶色さんをパチリ。
『これは可愛いちゃいろの写真を撮らせたというお仕事ですね』

え?
そうなりますか…
『ママさん、お仕事のご褒美をください!』

またまたママさんを見つめるちゃいろさん。
ご褒美は貰えるのでしょうか?
答えは次回で!
ポチッと押していただけると嬉しいです
![]()
にほんブログ村
































































最近のコメント