丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 31のブログ記事

初夏の週末。
立石の丸吉玩具店さんにお邪魔した時の事です。

駐輪場に猫さんがいらっしゃいました。

リンコちゃんです。
久し振りにお会いしました!

毛繕いするリンコちゃん。

『何写真撮ってるのよ!』

う~ん…ご機嫌斜めのようですねぇ。
でも、久しぶりだからちょっとご挨拶を。

『え?近寄って来ないでよ』

ちょっと身構えたリンコちゃんですが…

指を出したら匂いを嗅いでくださいました♪

では久々に撫で…
『勝手に撫でちゃダメ!』

立ち上がっちゃいました。

『ちょっとモドキ!あんたが相手してあげなさいよ!』

『いつもオレが撫でさせてやってるんだから、たまには撫でさせてやったら?』

モドキ、ナイスアドバイス!

『しょうが無いわね。久々に会ったんだし撫でてもいいわよ』

ありがとうございます!

では、遠慮なく撫で撫で♪

喉を撫で撫で♪

そのままモフモフ♪

気持ち良さそうなお顔をしてくださったリンコちゃん。

撫でさせていただいてよかった!

さらにひっくり返っちゃったリンコちゃん。

いっぱいモフらせてくださいました!

『ふぅ』

両手を伸ばして一息つくリンコちゃん。

モフモフする自分。

モフモフモフモフ♪

『もういい?隅に行って寝たいんだけど』

あ、はい。
ありがとうございました!

『気持良かったわよ。ありがとう』

リンコちゃんも満足してくださったようです。
良かった良かった♪

では続いてモドキを…

あ、熟睡している。
んじゃそっとしておきましょうか。

キンちゃんの膝乗りだけでなく、リンコちゃんもも触れて幸せな今回も訪問だったのでございました♪

 

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初夏の週末。
立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

自分の膝から降りたキンちゃん。
リカちゃんが横にくっついています。

『あ、誰か来たよ』『アホが来たわね』

二匹が見つめる方を見ると…

サンペイくんが尻尾を立てて歩いてきました。

サンペイくんも膝に乗りたいのかな?
と思ったら…

通り過ぎていったサンペイくん。

『何したかったんだろ?』『アホのやる事はわかんないわねぇ』

呆れる二匹。

そしてキンちゃんはパトロール開始です。
『あ、こんな所で寝ている人が居る!』

公園で毛繕いしながら辺りをチェック。

そのまま歩いて行き、着いたのは実家の肉屋さん。

子供に撫でられるキンちゃん。

オヤジさんから鯵を投げてもらっています。

鯵と牛乳をいただくキンちゃん。

『ふぅ、美味しかったです』

キンちゃん、こうやって実家に戻っては牛乳と鯵をもらっているとか。
たまに鯵を咥えてアーケードを歩くキンちゃんの姿が目撃されているそうですよ。
見てみたいなぁ。

『さて、戻りましょうか』

アーケードを歩いて戻ってきたキンちゃん。

花屋さんの前を通って…

『ただいま戻りました!』

どっちが実家かわからなくなっていますねぇ。

キンちゃん、お店に入らず横の路地でくつろぎます。
『あ、あんな所にサンペイが…』

サンペイくん、変な顔してそこで何やってるんですか!

アホに関わると怖いので、放っておくことにしましょう。

さて、カケちゃんに挨拶してそろそろ移動するとしましょうか。

ご挨拶に撫でると、気持ちよさそうにしてくださったカケちゃん。

いつもとは違うけど、こんなおとなしいカケちゃんも可愛いですねぇ。

『いつまで撫でてんの!ガブッ!』

痛い痛い!
いつものカケちゃんだ。
カケちゃんはやっぱり、カケちゃんだったのでございました。

今回はお店の中よりも横の路地でのんびりしてしまいましたが、いつもありがとうございます。
丸吉玩具店さんにご挨拶して、立石を後にしたのでございます。

『え?俺様の出番は?』

いや、君は2階でクーラーにあたりながら涼んで大の字になって寝ていたんでしょ?
出番なんてあるはず無いじゃない!
また次回にね!

さて、次回は番外編。
丸吉玩具店さんがお世話している地域猫さん・リンコちゃんが登場です。

 

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初夏の週末。
立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

横の路地を見てみると、キンちゃんの姿が。
『あ、ろっちさん。こんにちは!』

こんにちは、キンちゃん。

『早速ですが…撫でてくださいね』

擦り寄ってきたキンちゃんを撫でさせていただきます♪

撫で撫で撫で…

あれ?

あれれ?

座ってキンちゃんを撫でていた自分の膝に、当たり前のように乗ってきちゃいました。

『純平はクーラーにあたって涼んでいるみたいなので、ボクが膝を独占です』
あ、純平くんは一人で涼しい所に居るんですね。

んじゃ、思う存分キンちゃんを撫でるとしましょう!

撫で撫で撫で…

「ろっちさん、アイスをどうぞ」
同行していたryanさんがアイスを買ってきてくださいました。

キンちゃんを膝に乗せながらアイスをモグモグ♪

その間、キンちゃんは毛繕い。

膝の上に乗って毛繕いとは…
どんだけリラックスしてるんですか!

まぁキンちゃんが気持ちよければいいんですけどね。

こんな感じでくつろぐキンちゃんと自分。

これを見た店主の晴美さん。
『ろっちさん、ビール買ってきましょうか?やっぱりろっちさんの側にはお酒が無いと!』

どんだけ呑んだくれキャラなんですか!自分。
いや、呑んだくれのキャラはブログ用に作っているだけで本当は違うんですよ!
ねぇ、キンちゃん。

『でも…立石には呑みに来ているのも事実でしょ?』

まぁそうなんですけどね。
ちょっとはフォローして下さいよ。
膝から降ろしちゃいますよ!

『ヤダ!』

爪を立ててしがみつくキンちゃん。

しょうがないですね。
降りないなら…
また撫でちゃいましょう!

『あぁ…気持ちいいですねぇ』

キンちゃん、表情がイッちゃっています。

こんなお顔を見せてくれると、猫好き冥利に尽きますね♪

さらに丸まっちゃったキンちゃん。

そのままお休みになってしまったのでございました。

この状態で暫く座っておりまして…
あ、横にお酒はもちろんありませんよ!

ようやく膝から降りてくれたキンちゃん。
どこかに行くようですが…
その様子は次回に!

 

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ちょっと前の写真になりますが、丸吉猫さんズの未公開写真が溜まっているので、今回から6月の丸吉猫さんズの写真をお届けしていきます。

とある週末。
いつものように立石のアーケードを歩いて行くと…
あ、サンペイくん!

参ったなぁ。
最初に会ったのがアホかよ。

『いらっしゃいませ!』

あ、看板猫のお仕事しているんですね。

サンペイくん、偉い偉い!
『えへへ、褒められちゃった♪』

『んじゃ、ボクのおすすめ商品を紹介するね』

ほう、サンペイくんのおすすめ商品は何かな?

『夏はやっぱりビールでしょ?だから、この家庭用ビールサーバー!』

ちゃんと商品を勧めてきたサンペイくん。

偉いですねぇ。見直しましたよ。

『えへへ。んじゃ次はねぇ』

次もあるの?
調子に乗せちゃったかな?

『この2コ100円がおすすめ!』

あ…やっぱり調子に乗ってるみたい。

『コレとコレの組み合わせがおすすめだよ~』

いや、おすすめはいいんだけど…

そうやって顔を乗せていると、サンペイくんが2コで100円みたいですよ!

アホは2個も要りません!例え100円でも
以前『カケちゃんが100円から』ってアホにしていたけど、それ以下じゃないですか!
あの時は『自分は12万円』って勝ち誇っていたのに。

『やっぱりアホって言う奴がアホなんだ…』

カケちゃんをアホにした事が自分に跳ね返ってきてしまい、落ち込むアホ…

いや、サンペイくんでございました。

『何アホの相手してんの?』

ナゴナゴ言いながら噂になっていたカケちゃんがやってきました。

『今日のアーケードも変わりがないね』

まずはお店周りのチェックをするカケちゃん。
さすが商店街の用心棒!

『さて、お客さんを呼ぶよ!いらっしゃい!』

客引きを始めたカケちゃんですが…

入り口にドーンと座っていては、皆さん怖くて入ってきませんよ!

あ、そうだ。
カケちゃんにお土産。

お馴染みの”岩合さんのねことあめ”

あれ?カケちゃんはお気に召さないみたいですね。

『他の猫写真よりも、うちに来てくれるお客さんの方が大事だからね!』

うわっ、カケちゃん!
素晴らしい!
ナッちゃんの後を継いで、いい看板猫になりましたねぇ。
拗ねてるアホとは大違いだ。
と、無理やりオチをつけた所で次回に続きます。

 

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代休をとった平日。
立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

棚の奥で寝ていたキンちゃんが目を覚ましたようです。

外に出かけようとするキンちゃんですが…

ゲリラ豪雨で大雨!
アーケードの中にも吹き込んできています。

『お出かけするのや~めた』

戻ってきたキンちゃん。

レジ台に乗ってくつろぎます。

そのキンちゃんを撫で撫で♪

撫で撫で撫で♪

もう片方の手では、また膝に乗って来た純平くんを撫で撫で。

撫で撫で撫で。

しかし膝の上が暑いですなぁ。

『ボクもろっちさんの膝に…』

ちょっと乗ってきたキンちゃんですが…

『純平が邪魔で暑いからいいや』

レジ台に戻ります。

そして純平くんもレジ台へ。
『純平、次はどっちがろっちさんの膝に乗るか、じゃんけん…』

『ボクの勝ち!』

膝に乗ってきたキンちゃん。
純平くんに比べて軽いこと!

膝に爪を立ててしがみつくキンちゃん。

ちょっと痛いですよ~

しばらくすると、またまたレジ台へ。

二匹揃って扇風機の風で涼んでいます。

『よし、膝が空いたから今度は俺様の番!』

三度膝に乗って来た純平くん。
あ…暑い!

『ボクも乗ります!』

あらら、キンちゃんまで乗ってきちゃいました。

『しょうがないなぁ、キンちゃんに膝譲ってあげるよ』

純平くん、レジ台で偉そうなポーズ。

キンちゃんは膝の上で気持ち良さそうにしています。

『雨の日は膝の上に限りますね』

そうなんですか?
まぁキンちゃんなら重くないし暑くないから歓迎ですけどね。

片手でキンちゃんを撫でながら、もう片方の手では純平くんのお腹をモフる自分。

そんな自分を離れた場所から見つめるアホ。

雨が強かったので長い時間丸吉玩具店さんに居座ってしまいました。
そろそろ移動するとしましょう。

『え?行くのか?』

はい、純平くん。またね。

『久々の平日休みだからって呑み過ぎるんじゃないぞ!』

はいはい、呑み過ぎないようにしますよ。
って、なんでこれからまだ呑むってわかってるのさ?

と、純平くんに見送られ丸吉玩具店さんを後にしたのでございました。
さて、電車に乗って西に向かいましょう。
次に訪問するのは…
次回のお楽しみというとこで!

 

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先日代休を取りまして。
午前中は猫散歩して、午後は立石へ。

まずはモツ焼き屋さんで平日しか食べられない部位を頂きます。

本当に貴重な物は食べられなかったけど、平日のモツを楽しめたので良しとしましょう。

モツ焼き屋さんの後は、もちろん丸吉玩具店さんへ!
おや?ぬりえの棚の下に誰か居ますね。

サンペイくんではないですか。

『今日は平日なのに遊びに来たの?』

そうですよ。
今日が平日ってわかってるなんて賢いですね。
アホじゃないですね。

と、撫で撫で。

お店に入ると、キンちゃんが棚の奥で寝ています。

お店の奥ではカケちゃんがくつろぎ中。

カケちゃん、こんにちは!

可愛い方の顔を見せて、しばらく撫でさせてくれたカケちゃんですが…

『気安く撫でるんじゃないよ!』

ガブッ!
これぞカケちゃんですねぇ。
って噛まれて喜んでいる場合じゃないんですけれども。

外は雨になって、パトロール行けなくて気が立っているんですね。
まぁ落ち着いて。

撫でていたら落ち着いてきたカケちゃん。

と思ったら、またガブッ!

カケちゃん、痛い痛い!離してくださいな!

ふぅ、雨で憂鬱になっているカケちゃんに構うのは危険なようです。
ちょっと一休みしましょう。

『撫で係の叫び声が聞こえたぞ!』

あ、純平くんが出てきてしまいました。

『さ、俺様を膝に乗せなさい!』

え?乗るんですか?

ドーン。

暑いのに膝に乗って来た純平くん。

撫でられてご満悦のようですが…

自分は重いわ暑いわで大変ですよ。

『俺様は心地いいけどな』

『でも…やっぱり乗っていると暑かった…』

しばらくすると膝から降りて、扇風機の風に当たる純平くんなのでございました。

自分の膝の涼しくなった所で、後編に続きます。

 

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5月の週末、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

横の路地で
『早く俺様の出番を~っ!』

ゴロンゴロン転がる純平くん。

はいはい、お待たせしました。
君の出番だよ。

純平くんをモフモフすると…

『気持ちいいぞ~っ!』

気持ち良さそうに伸びる純平くん。
出番の事なんかもうどうでもいいようですな。

お腹を揉むと、こんな風に大股開き。

『ん?撫で係が俺様を撫でていると言う事は…膝が空いているな!』

あぁ、外でも純平くんに乗られてしまいました。

リラックスする純平くん。

『外で膝に乗るのも気持ちいいもんだな』

『撫で係もそう思うだろ?』

いや、重くて暑くて…
あんまり気持ちよくないですが…
でもまぁ、撫で係の義務は果たしましょう。

純平くんを膝に乗せたまま辺りを見回すと…
キンちゃんはすでに熟睡。

おや?アホ…いや、サンペイくんが散歩に出てきましたよ。

『今アホって言った?』

いや、言ってないですよ。

『そっか、言ってないか』

アホって言葉に反応せずに毛繕いするサンペイくん。

『やっぱりアホって言った?』

え?言ってないですってば!

『そっか、言ってないか』

これだけアホって言っているのに気付かないとは…
やっぱりアホですねぇ。

『やっぱりアホって言った!』

はい、言いましたよ!

『えっと、こんな時はなんて言うんだっけ?』

何考え込んでいるんですか?
「アホって言う奴がアホなんだぞ!」でしょ!

『うん、そうそう!最近言っていないからすっかり忘れちゃってた』

自分の決め台詞も忘れてしまったアホなのでございました。

さ、暑くなってきました。
そろそろ涼しい場所に移動しましょうか。

『え?撫で係行っちゃうのか?』

自分の膝から降りて伸びている純平くん。

はい、そろそろ移動しますよ。

『もっと俺様を撫でて行け~っ!』

はいはい、しょうがないですねぇ。
ちょっとだけ撫でて満足していただきました。

『んじゃ気を付けてな。呑んでいるんだから電車で寝て乗り過ごさないようにな!』

あぁ、純平くんにまでそれを言われるようになるとは。
大丈夫!最近は乗り過ごしていないから!

と、猫さん達にご挨拶して立石を離れた自分。
丸吉玩具店さん、いつも長居してすみません!
そしてありがとうございました!

 

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5月の週末、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

キンちゃんが外に出て行ったので、自分も後を付いて行ってみます。
外でキンちゃんがダンボールでバリバリ爪研ぎ。

そこにリカちゃんがやって来ました。

リカちゃんはキンちゃん大好き!

キンちゃんにスリスリ♪

でもキンちゃんは…

ちょっと鬱陶しがっているようですねぇ。

『キンちゃん!キンちゃん!』

尻尾をキンチャンに絡ませるリカちゃん。

スリスリスリ♪

『さぁ、キンちゃん。一緒にゴロゴロしましょ』

でもキンちゃんは全く動ぜず。

『しょうがないわね。ろっちさんでいいわ。構ってちょうだい』

しょうがないってのは気になりますが…
いいですよ。撫で撫で撫で♪

『ろっちさん!ボクの方を撫でてください!』

リカちゃんを撫でていると、キンちゃんが乱入!

リカちゃんとキンちゃん、両方を撫で撫で撫で♪

『よいしょ』

あれ?キンちゃん。
膝に乗っちゃいますか!

『うん、気持ちいいもん♪』

自分の膝に乗って気持ち良さそうなキンちゃん。

キンちゃんを膝に乗せたまま、リカちゃんも撫で撫で。

モフモフモフ♪

『もっとちゃんと撫でなさいよ!』

いや、撫でたいけどキンちゃんを膝に乗せていますからねぇ。
動けないんですよ。

『えっへん!』

何故かドヤ顔のキンちゃん。

そのキンちゃん。
『降りてなるものか!』と爪を立てています。

ちょっと痛いんですけどねぇ。

でも、こうやって膝の上で寝る姿を見ていると許してしまいますなぁ。

爪が痛いけど。

『俺様の出番はまだか?』

あれ?純平くん。
また外に出てきていたんですか?

『俺様の出番を早く~っ!』

ゴロンゴロン暴れ始めた純平くん。
わかりましたよ。キンちゃんも膝から降りてくれたし。
純平くんの出番ですよ!

でも、写真が多くなるので今回はここまでね。
『お…おい!撫で係!俺様の出番をもっと…』

 

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5月の週末、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

横の路地に出てみると…
リカちゃんがいらっしゃいますね。

外でキンちゃんを待っているようです。

『撫で係~っ!俺様も出てきたぞ~っ!』

あ…純平くん。
付いてきちゃいましたか。

『さぁ、俺様を撫でなさい!』

はいはい、撫でますよ。
でもね、せっかく久々に外で写真を撮っているんですから…

『撮っているから?』

モデルになってみましょうか。

『そうか!俺様がモデルか!』

『こんな感じでどうだ?』

キリリとした表情の純平くん。
いいですねぇ♪

『さ、モデルの仕事は終わり!』

仕事終わるの早っ!

純平くん、モデルのお仕事をサッサと見限って…
ゴロ~ン。

ゴロンゴロ~ン

『あらよっと!』

重い体をゴロンゴロン転がす純平くん。

『んんん~~~~~~』

大き体で伸び~っ!

『ちょっと撫で係、コメントに重いとか大きいとか付けるんじゃないよ』

はいはい、ごめんなさいね。

口だけでごめんなさいと言って、モフモフ開始。

『外で撫でられるのも気持ちいいねぇ』

満足顔の純平くん。
外でゴロゴロして気持ち良さそうですねぇ。

でも…日差しを浴びると暑いですね。
一旦お店に入りましょうか。

『え?撫で係どこに行くんだ?』

お店の中ですよ。

『なんだ、中に入ったのか』

『んじゃ俺様も!』

いや、自分にくっついて来なくてもいいですってば!

『だって撫で係は俺様を撫でなくちゃいけないんだからさぁ』

なんですか、その義務は…
ま、しょうがないですね。
と、レジ台でお腹を見せる純平くんを撫で撫で。

『純平戻ってきたんですね。では次はボクが…』

キンちゃんが動き出しました。

今度は自分がキンちゃんの後を付いて外に出ていくのですが…
その様子は次回で!

 

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5月の週末。
昼酒と猫さんを楽しみに、立石に来ております。

モツ焼き屋さんで一杯二杯三杯引っ掛けて、丸吉玩具店さんに戻ると…
『おかえりなさい』

キンちゃんが迎えてくださいました。

キンちゃん、店番ご苦労様。

まずは撫で撫で♪

『ほら、ろっちさんの声を聞きつけて出てきましたよ』

え?出てきた?誰が?
もしかして…

『撫で係の声が聞こえたぞ~っ!』

あぁ…やっぱり出てきちゃいましたか。

『さ、俺様を膝に乗せなさい!』

ってすでに乗っちゃってるじゃん!

『いやぁ、撫で係の膝は気持ちいいねぇ』

自分は重くて暑いんですけどねぇ。

『ねぇねぇ、この白くまのアイス食べないんですか?』

キンちゃん、それはお店へのお土産で…
キンちゃんは食べられないんですよ。

『え?ボクにはお裾分け無いんですか…』

はい、残念ながら。

『ちぇっ』

キンちゃん、ふてくされてお気に入りのりんご箱の上で寝ちゃいました。

「ほらほら、リカちゃん抱っこできるようになったんですよ!」

店主の晴美さんが突然リカちゃんを抱いて連れて来ました。
連行された宇宙人状態ですけども…

「リカちゃん、キンちゃんここだよ」

キンちゃんお横にリカちゃんを乗せようとしますが…

『私は外でデートするのがいいの!』

リカちゃん、走って外に行ってしまったのでございます。

『ちょっと暑くなっちゃったなぁ』

純平くん、膝の上が暑くなったのか降りてくださいました。

『撫で係の膝の音頭、高すぎるんじゃないか?』

いや、君の表面積が大きすぎるから、熱を放出しすぎるんでしょうが!

『純平は自分の事わかってないからねぇ』

そうだよねぇ、もっと自分の大きさを意識して欲しいもんですよねぇ。

キンちゃんを撫で撫で。

さて、ちょっと外に行ってみましょうか。

『ん?撫で係。どこに行くんだ?』

外に行くんですよ。

『俺様も行くぞっ!』

ノッソノッソと後を付いてきた純平くん。

『どこまで行くんだ?』

入り口まで出てきた純平くん。

『うわっ!外は眩しいなぁ』

眩しいって…どんだけ引きこもりやねん!

と、突っ込んだ所で次回に続きます。

 

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