目で訴えるパンツくん ~9月第4週のいつもの酒場・後編~ | 街を歩けば そこに猫

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9月の週末。
遅い時間にいつもの酒場で晩酌をしております。

常連さんのボトルを持たされ、酔っ払い猫リーマンのヤラセ写真を撮られるパンツくん。

『そろそろ終わりでいいですか?』

目で訴えてくるパンツくん。

いや、まだです。
『まだ我慢の時間ですか…』

『では頑張ってカメラ目線を…』

『って…もう頑張れませんよ』

『いつまで続けるんですかねぇ?』

『だいたいこんな写真、需要がないでしょ?』

いや、それが皆さん楽しみにしてらっしゃるんですよ!

『そんな変な人ばかり居るんですか…』

はい。
パンツくんのファンはいっぱいいますからね!

『ボクのファンの為なら!』

『でも…やっぱり開放してほしいです』

そうですね。
そろそろ終わりにしましょうか。

『やっと降りられます』

解放されたパンツくん。
すぐにいつもの場所に隠れてしまいました。

『パンツ兄ちゃん、お疲れ様!』

キクちゃんが大あくびしてパンツくんをねぎらいます。

次はキクちゃんかな?
『キクちゃんは抱っこ大嫌いだからね!』

そうなんですよねぇ。

常連司会無くなった店内。
ハルちゃんがカウンターに座っています。

イチくんは座布団に乗って甲箱を組んでいます。

『そろそろお店閉めるって!』

はい、エビちゃん。
帰りますね。

最後にミンチョくんを撫でさせていただいて…

いつもの酒場を後にしたのでございます。

パンツくん、今回もありがとね!
ごちそうさまでした!

 

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