寺猫 | 街を歩けば そこに猫 - Part 9のブログ記事

晴れた3月の休日。
猫さんがいらっしゃる、とあるお寺に来ております。

またまた自分の方にやってきたシンノスケさん。

手にスリスリ♪

そのまま撫でさせていただきます。

撫で撫で撫で撫で…

足に寄りかかって撫でられるシンノスケさん。

気持ちよさそうに撫でられていますねぇ。

で…またまたゴロ~ン。

モフモフさせていただきましょう!

バンザイしてモフられるシンノスケさん。

『もっと喉も…そうそう』

『気持ちいいねぇ♪』

あ、向こうを茶トラさんが歩いていきますね。

『シンノスケさん…気持ちよさそうだね』

チラッとこちらを見て、歩いて行ってしまった茶トラさん。

シンノスケさんは体を開いてモフられるがまま。

『だってさぁ、気持ちいいんだもんねぇ』

そうですか!
でも、しゃがんでいるのが疲れてきちゃいましたよ。

『しょうがないなぁ。ちょっと休憩』

シンノスケさん、本堂の方に移動します。

さっきの茶トラさんもやってきましたね。

茶トラさんは…お食事かな?

見に行ってみましょう。

やっぱりお食事でした。

ポリポリとカリカリを食べる茶トラさん。

シンノスケさんの撫でモフから開放されたし…
そろそろ移動するとしましょうか。
『あれ?どこに行くの?』

シンノスケさん、自分の後を付いてきちゃいました。

んで…

またゴロ~ン。
『さ、撫でてくださいな』

こんな目で見られたら…また撫でるしかないですねぇ。

なんて考えながら、次回のシリーズ最終回に続くのでございます。

 

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晴れた3月の休日。
猫さんがいらっしゃる、とあるお寺に来ております。

自分の前でゴロ~ンとしちゃった、お寺の主シンノスケさん。

そのまま撫で撫で♪

『気持ちいいですねぇ』

目を細めてくださったシンノスケさん。

続けてモフモフモフ♪

モフモフモフモフ…

うっとり顔のシンノスケさん。

『もっとですよ!』

はいはい、モフモフモフ…

『はぁ…気持ちいい…』

こういうお顔を見せてくださると、自分も心が和らぎます♪

『んじゃ、もっと撫でモフしてね』

もちろんです!

撫で撫で…モフモフ…

『シンノスケさん、何やってるの?』

おや?キジ白さんが近づいて来ましたよ。

君も撫でられるかい?

指を出してご挨拶してみます。

『う…何この匂い。もう一回…』

サイド指の匂いを嗅ぐキジ白さん。

『お酒臭いよ~っ!』

あらら、行ってしまいました。

『気分直しにご飯食べようっと』

本堂の下でご飯を食べ始めたキジ白さん。
君…前回(昨日の更新)でもご飯食べていなかったっけ?

横を見ると、シンノスケさんもお食事。

シンノスケさんも…
前回(昨日の更新)でもご飯食べていなかったっけ?

そんなツッコミを無視して、お食事を続けるシンノスケさん。

ムシャムシャムシャ…

シンノスケさんがお食事に夢中なので…

別のキジ白さんの写真をパチリ♪

見返り美人ですねぇ。
続けて正面の写真を…

『さ、食事の後は撫でモフタイムだよ』

また自分の方にやってきたシンノスケさん。
これは撫でるしかないんでしょうねぇ。
なんて考えながら、次回へと続くのでございます。

 

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3月の休日。
猫さんがいらっしゃる、お花が綺麗なお寺にやってまいりました。

梅はほころび始め。

でも十分見頃。
見事な梅を眺めながら境内を歩いていると…

猫さん発見!

キジ白さんがお庭を歩いていきます。

本堂では別のキジ白さんが日向ぼっこ。

本堂から地面に降りてゴロンゴロンと転がり始めたキジ白さん。

眼の前で転がってくださると言う事は…
もっと近づけるかな?

『ん?何してるんだよ』

一歩踏み出したら起き上がって行ってしまいました。

横を見ると、尻尾の長いキジさん。

こちらも一枚写真を撮らせてくださっただけで疾走。

『さぁ、ご飯だよ♪』

最初にお会いしたキジ白さんがやってきました。

本堂の下でご飯を食べるキジ白さん。

その横では…
猫寺の主、シンノスケさんもお食事中です。

ポリポリポリ…

美味しそうにお食事していたシンノスケさんですが…

『さて、食事の後は撫でてもらおうかな』

自分の方にやってきました。

シンノスケさん、こんにちは!

ご挨拶に撫で撫で撫で♪

顔を上げて気持ちよさそうにしてくださったシンノスケさん。

『もっと撫でてくださいな♪』

はいはい、撫で撫で撫で…

顔を擦り付けて来たシンノスケさん。

そのままゴロ~ン♪

あらあら、これはモフらなくてはいけませんねぇ。

モフモフモフモフ…

とても良いお天気の中で訪問した猫寺。
シンノスケさんをモフりながら…
次回に続くのでございます。

 

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2月の休日。
猫散歩に、とあるお寺に来ております。

本堂の前に座るキジ白さん。

指を出してご挨拶してみますが…

『お酒臭っ!』

何故かキジさんが飛び出てきてしまいました。

出てきたキジさん。
シンノスケさんにご挨拶。

『ご挨拶よりもモフモフだよな』

キジさんよりも自分にすり寄ってきたシンノスケさんをモフらせていただきます。

モフモフモフモフ…

本堂に目をやると、キジさんが入っていた箱には茶トラさんが。

手前のキジさんは熟睡…
『近づくから目が覚めちゃったよ』

起こしてしまったようです。
ごめんなさい。

自分の手から離れたシンノスケさんは、南天の実をチェック。

『これは…食べられないなぁ』

そうですねぇ。猫さんの食べ物ではないですね。

キジ白さんは灯籠のチェック中。

お寺の猫として、お仕事をなさっているようです。

さて、お寺から移動しましょうか。
歩き出すと…

キジ白さんが付いてきましたよ。

『あのね、お見送りしてあげる』

わざわざありがとうございます。

尻尾の長いキジさんもお見送りしてくださるようです。

と思ったら爪とぎでした。

ガリガリガリ~っ!

おや?白黒さんも現れましたね。

そのまま門まで付いてきた猫さん達。

白黒さんは参拝客のご案内をするようです。
『左門から出入りするんだからね』

はい、ちゃんと左側から出てきましたよ!

『さ、お見送りもここまで』

シンノスケさんが号令をかけます。

『みんな戻るよ』『は~い』

戻り始めた猫さん達。

『おっと、出入りは左門からだからね』

『わかってるよ』

『さ、キジ白も戻るよ』

ちゃんと左門から戻っていった猫さん達。
お見送り、ありがとうございました。
また来月お会いしましょうね。
皆さん、お元気で!

 

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猫の広場の後は、とあるお寺の猫さん達にご挨拶。

本堂の前にキジトラさん達がいらっしゃいますね。

奥には若いキジさんがお二人。

まったり過ごしています。

たぬきさんの前にはシンノスケさん。

お出迎えしてくださったのですか?
ありがとうございます♪

『さぁ撫でてくださいな』

伸びをするシンノスケさんを撫で撫で♪

撫で撫で撫で…

あれ?すぐに体が傾いて…

ゴロン♪

横になっちゃいました。

ゴロンとしたシンノスケさんを撫で撫で撫で♪

『気持ちいいですねぇ』

目を細めて気持ち良さそうなお顔を見せてくださったシンノスケさん。

喉を撫でるとスリスリスリ。

続いてモフモフモフ♪

おや?キジ白さんが歩いて行くのが見えますよ。

キジさんの横に陣取るキジ白さん。

日向と日陰でコントラストが…

『あっちはいいから、もっと撫でてくださいな』

あ、ゴメンナサイね。

撫で撫で…モフモフ…

『今度は喉も!』

はいはい、喉を撫で撫で♪

またまたお腹をモフモフ♪

『あ~…気持ちよかった!』

寝ながら伸びをするシンノスケさん。
満足していただけたようです♪

ん?本堂の横に先月見かけなかった張り紙がありますよ。

猫を見ると勝手に食べ物をあげる人がいるんですよね。
お世話されているかどうかも調べずに「かわいそう」と思いこんで。
単に餌をあげるだけなのは「可愛そうな猫にいい事をした」と言う勝手な自己満足。
何か食事を与えるということは、その猫に対して責任を取らなくてはいけない。
と自分は思うのでございます。
餌をすぐにあげようと思ってしまう人をどうしたら無くせるのかなぁ?
なんて考えながら、後編に続くのでございます。

 

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1月の休日。
おなじみのお寺の猫さんに会いに来ています。

『うわっ!お酒臭い手で撫でられた!』

本堂に居たキジ白さんを撫で撫で。

『あれ?気持ちいいぞ』

そうでしょう!

撫で撫で撫で…

『お酒臭い指なのに…気持ちいい撫で方するねぇ』

うっとり顔のキジ白さん。
お酒臭いは余計ですが、撫でる方には定評があるんですよ!

なんてつぶやきながら撫で撫で♪

『シンノスケさんも撫でてあげてよ』

うん、シンノスケさんも撫でたいんですけどねぇ。

箱の中で熟睡されていますから…

あれ?指を出したら目を覚ましたようです。

そのままシンノスケさんを撫で撫で♪

『シンノスケさんも気持ち良さそうだね』

手にスリスリしてくださったシンノスケさん。

気持ち良さそうなお顔を見せてくださいましたが…

やっぱり眠いみたいで起きてきてくださいませんでした。

『こんなに気持ちのいいお天気だもん。みんな寝ちゃうよ』

キジ白さんもお休みになるようです。

箱の中の茶トラさんもお休み中。

皆さん、くつろいでいる中お邪魔しました。

『ホント邪魔されたよ。でも気持ちよかったからまた撫でてね』

はい、来月またお愛して撫でさせてくださいね。

まだまだ寒い日が続きますが、猫寺の皆さん。
お元気で!

 

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1月の休日。
やってきたのは、おなじみの猫寺。

本堂に…キジさんがいらっしゃいますね。

『あれ?誰か来た』

キジさんにご挨拶してみましょう。

『え?この指…お酒臭いよ』

あまりのお酒臭さに警戒するキジさん。

『そんな指の匂い嗅がせないでよ』

いやぁ、この指の匂いを気に入っている猫さんもいらっしゃるのですがねぇ。

『お酒臭い指のおっさんが来たぞ!』

隅の箱から黒さんが飛び出しました。

『酒臭い指の匂い嗅がせられないように逃げなくちゃ!』

飛び降りて駆けて行っちゃった黒さん。

『お酒臭いのは勘弁だねぇ』

短い尻尾のキジさんも現れて…
すぐに姿を消してしまいました。

そんなにお酒臭いですかねぇ?

本堂前に居た茶トラさんに聞いてみましょう。

『ほげ~…』

日差しが気持ち良すぎて、酒臭さには興味ないようです。

別の箱を覗いてみると、シンノスケさんがいらっしゃいますが…

熟睡されている様子。

おっ!キジ白さん発見!
『ドキッ!見つかっちゃった!』

指を出してご挨拶…
『お酒臭い指出されちゃったよ~』

いきなり拒否しないで匂い嗅いでみてくださいよ。

『え~?じゃぁちょっとだけ…』

匂いを嗅いでくださったキジ白さん。

『やっぱりお酒臭いよ』

ガクッ。

『お酒臭い指、近づけないでね』

と言われましたが…
以前にも撫でさせてくださったキジ白さんに手を伸ばしてみます。

『うわっ!お酒臭い手で撫でられる~っ!』

慌てるキジ白さん。
お酒臭い手のろっちさんはキジ白さんを撫でる事ができるのでしょうか?

続きは次回で!

 

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1/2恒例の初詣猫詣。
とあるお寺で猫さん達に新年のご挨拶をしております。

箱の中に入ったキジさん。

ちょっとだけ撫で撫で♪

『気持ちいいですねぇ』

いいお顔を見せてくださいました♪

さて、もう一回シンノスケさんを…
『眠いからかまってあげないよ』

あらら残念。

おや?キジ白さんが姿を表しましたよ。

本堂に向かって歩くキジ白さん。

『おじさん、なにしてるの?』

お寺に参拝して、猫さん達にご挨拶しに来たんですよ。

キジ白さんにもご挨拶させてくださいね。
『え?』

指を出すと…

『お酒臭~い!』

思いっきり叫ばれてしまいました。

『別の参拝客の相手しようっと』

たぬきさんと一緒に本堂の前で参拝客を迎えるキジ白さん。

境内をパトロールに行ってしまいました。

『付いてきてもかまってあげないよ』

そのまま茂みの奥に行ってしまったキジ白さんでございます。。

本堂の左側の箱にはシンノスケさん。

右側の箱には尻尾の長いキジさん。

さらに別のキジさんが出てきてシンノスケさんの箱に入ろうとしますが…

やっぱり入れなかったみたい。

新年の猫寺も、のんびりとした空気が漂い…
猫さん達はお休みのようです。

今年も良い年であるように再度お参りして、猫寺を後にするとしましょう。
皆さん、今年もお元気で!

さてと、お腹が減りましたねぇ。
何か食べに行くとしましょうか。
どこに行くかって?そりゃやっぱり看板猫が居る…

 

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1/2恒例の初詣猫詣。
続いてとあるお寺に参拝します。

雪吊りがきれいですねぇ。
兼六園式ではないので金沢で育った自分には違和感ありですが。

猫さんの姿は…と見回すと、箱の中にシンノスケさん発見!

熟睡してらっしゃいますねぇ。

『う~ん…うるさいなぁ』

あ、シンノスケさん。
あけましておめでとうございます!

『あぁ、おめでとう』

どうですか?年の初めに撫でさせていただけませんかねぇ?

『うう~ん…』

箱の中で伸び上がったシンノスケさん。

手を出して撫で撫で♪

『うん、気持ちいいね』

いつもなら箱から出てきてくださるのですが…
そのまま寝ちゃったシンノスケさん。

『ねぇ、なにしてんの?』

別のキジさんがやって来ました。

本堂の階段を上がるキジさん。

『シンノスケさんと一緒に寝ようっと』

箱の中に入っていくキジさんですが…

『やっぱり狭いや』

シンノスケさんだけで箱はミッチリ。
飛び出してきちゃいました。

『どうしようかな~』

本堂の前でしばし考えるキジさん。

『こっちで寝ようっと』

向かって右側の箱に入ってお休みです。

箱の中のキジさんに指を出してご挨拶。

ちょっとだけ撫でさせていただいたところで…
写真が中途半端に多くなったので次回に続きます。

 

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新年1月2日は毎年恒例の初詣猫詣。

最初に猫さんにお会いしたのはこのお寺。

階段の前をキジ白さんがトコトコ歩いている所に遭遇!

呼んでみましたが…

無視して階段を上がるキジ白さん。

そのまま茂みに消えていったのでございます。

階段を上がってお参り。
あれ?あそこに黒い物体が…

こちらも行ってみるとすぐに姿を消してしまいました。

猫さんにお会いできるけど、じっくりお顔を拝見できないなぁ。
なんて思いながら奥の方に行ってみると…

日向ぼっこ中の黒白さん発見!

気持ちよさそうに朝日を浴びています。

『朝早くから参拝かい?』

参拝よりも猫さんにお会いしに来たんですけどね。

下から煽ってパチリ。

『せっかく来たんだから解説してあげるよ』

え?解説?

『この建物は薬師堂と言って…』

あ、建物の解説ですか。

『なんだ?解説いらないの?』

い…いや、聞きますから続けてください。

『やる気なくしたからいいや』

黒白さん、さっきの場所に戻って日向ぼっこ再開。

『静かな境内での日向ぼっこは気持ちいいねぇ』

こちらのお寺でお会いできたのは3匹。
他の猫さんを含め、いい一年をお過ごしください。

さ、電車に乗って次の神社に移動しましょう。

 

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