そこにいた猫 | 街を歩けば そこに猫 - Part 43のブログ記事

とある飲食店街。
キジトラさんがバイクに乗っていました。

シートにガムテープが貼ってありますね。

全開バリバリと、シートでバリバリしちゃったのでしょうか?

『え?え~っと…』

あ、やっぱりそうだったんだ。

『違うよ。もともとテープが貼ってあったシートに乗っただけだよ』

ホントに?

『誤解招くなら降りるよ』

シートから降りたキジさん。

『これでいいでしょ?』

いいのですが…
猫写真としてはいまいちですねぇ。

ちょっと離れて、ステップに乗っているキジさんをパチリ。

あ~…やっぱり猫さんがシートに乗っている方が絵になりますねぇ。

『なに?このおっさん、好きなこと言いやがって…』

キジさん、ステップ部分で向きを変えました。

もう一回シートに乗りませんか?

『わがままなおっさんの言うことは聞きません!』

思いっきりイカ耳になったキジさん。

『それにもうすぐご飯なんでね』

ご飯を思い浮かべてニッコリしたキジさん。
早く持ってきてくれるといいですね。

それにしても猫さんはなんでバイクに乗りたがるのだろう?
いつも不思議に思うんですねぇ。
なんて考えながらキジさんとお別れしたのでございます。

 

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とある公園で白黒さんと遊んでおります。

またゴロンゴロンと転がり始めた白黒さん。

『ふぅ、ゴロンゴロンは気持ちいいねぇ』

またまた転がって…

伸び~っ♪

『ねぇ、撫でないの?』

おっと…またゴロンゴロンに見とれてしまいましたよ。

『ほらほら~』

手招きする白黒さん。

では、お言葉に甘えて…

モフらせていただきますね!

『ん?そこは違うぞ!』

え?違う?

『モフモフはされたくないの!』

『この勘違い野郎!』

痛い痛い!
白黒さん、急に去っていってしまいました。
どうしたんだろう?

この様子を軒の上から見ていた、最初にお会いした白黒さん。

『あいつは背中と喉を撫でられるのが好きなのに…バカだねぇ』

呆れた顔で見下されてしまったのでございました。

写真が少ないのでもう一匹猫さんをご紹介。
しばし歩くと、玄関先に猫さんが座っていました。

キジ白さんがひなたぼっこしているようです。

『相手してあげないよ!』

ひと睨みしたキジ白さん。

『気持ちいいねぇ』

ヌクヌクとひなたぼっこを続けるのでございました。

 

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とある路地。
白黒猫さんとお会いしました。

スタスタ歩いていく白黒さん。

ちょっと待ってくださいな!

『ヤダ!相手しないよ!』

白黒さん、自分の相手をすることなく行ってしまいました。

この様子を公園のベンチで見ていた、別の白黒さん。

『代わりに相手してあげるよ』

ベンチから降りて近寄ってきてくださいました。

ありがとうございます。

では、撫でさせていただきますね。

撫で撫で撫で♪

撫でていると…

ゴロ~ンとしちゃった白黒さん。

コロ~ン。

『よいしょっ』

コロンコロン♪

『ふぅ』

『もういっちょ!』

『腹筋運動も忘れずにね』

『いつまで見てるの?撫でないの?』

あ…思わず見とれてしまいました。

すみません、また撫でさせていただきますね!

撫で撫で撫で♪

と、白黒さんを撫でながら…
後編に続きます。

 

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とある川跡を散歩中。

茶トラさんが道路を横切っていきます。

『ただいま~』

門をくぐって入っていく茶トラさん。

『よいしょ』

猫ハウスがあるようです。
お散歩帰り、ゆっくりお休みください。

少し歩くと、今度は白黒さんとお会いしました。

『まだかなぁ?』

ご飯待ちの様子の耳カット白黒さん。

『あっ!帰ってきた!』

白黒さん、帰宅した方と一緒にお家の中へ。
やはりご飯タイムだったようです。

川跡散歩を続けます。

今度は三毛さんとお会いしました。

『もうすぐ来るはず…』

人待ち顔の耳カット三毛さん。
ご飯の人を待っているのでしょうか?

『関係ない人が来ちゃったよ』

三毛さん、自分を避けて茂みへ。

イカ耳になっちゃっていますね。
でも写真をもうちょっと…

綺麗なお顔をパチリ♪

『ふっ、私の魅力が解るとはなかなかだね』

あ、悪い顔になっちゃった。

『悪い顔も魅力的でしょ?』

目をパッチリ開いても閉じても別の魅力を持っていた三毛さん。
耳カットされて愛されているようですね。
お元気で!

川跡の緑道が終わりかける頃。
最後に見かけたのは黒白さん。

こちらも耳カットされていますね。

『みんなお世話されてるんだよ』

お顔の真ん中に目があってちょっとビックリしましたが…
皆さんお元気で過ごしているようですね。
1代限りの命を見守って下さる方々に感謝。

 

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とある暗渠を散歩中。

ふと横を見ると、塀の上に猫さんがいらっしゃいました。

『ん?誰か見てるね』

ここからだと見にくいので…

回り込んで見てみましょう。

あ…回り込んだ方が猫さんが遠かった…

なんとかズーム。

『グルグル回って…何やってんだろうね?』

日向ぼっこ中の猫さんに呆れられた自分なのでございました。

以上、今日も簡単更新でご勘弁。
明日は写真多めでお届け…出来るかな?出来たらいいなぁ。

 

 

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いろいろ多忙(仕事に散歩に)でして…
今日と明日は数名の簡単更新でご勘弁ください。

とある暗渠の脇。
猫さんの姿を発見しました。

『え?』

『なんでここに居るってわかったの?』

それはね、暗渠を歩く時は特に猫レーダーを反応させているからですよ。

『暗渠を歩くニンゲン…凄い物を持ってるんだなぁ』

ビックリしたキジ白さん。
柵の向こうに姿を消したのでございます。

ホントに簡単更新ですみません。
明日もこんな感じになるかと。
ご了承くださいませ。

 

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猫さん達が暮らす、とある猫寺に来ております。

指を出したら『なに?それ?』って表情の片目の茶トラさん。

お酒臭くないのかなぁ?なんて思って指を引っ込めようとすると…
後ろからドン。
キジさんが擦り寄ってきてゴロンとしちゃいました。

またまたモフらせて頂きます。

モフモフモフ…

キジさんをモフりながら他の猫さんの様子を見てみると…

チビキジさんは、まだお食事中。

キジ白さんは、こちらをジッと見つめていますね。

『周り見ていないで、ちゃんとモフってよ!』

あ、すみません。

モフモフ…撫で撫で…

気持ち良さそうなお顔を見せてくれたキジさん。

『ほら、もっと喉の方も』

自分の手を引き寄せるキジさん。

傍らにいる片目の茶トラさんは日差しを浴びて気持ち良さそうですねぇ。

あれ?キジ白さんもご飯を食べたのかな?

しきりに毛繕いをしています。

モフ撫でに満足したキジさんは、お水を飲んだようです。

その後、他の猫さんたちの方へ行くキジさん。

では、自分もそろそろ移動するとしましょうか。

『え?行っちゃうの?』

はい、そろそろ移動しようかと。

『ちょっと待って!』

『まだまだ撫でられ足りないよ!』

あらら、キジさん・茶トラさん・キジ白さんとぞろぞろくっついて来ちゃいました。

『待って~っ!』

お見送りではなく、まだ遊んでほしいみたいですねぇ。

あ…ゴロ~ンとしちゃった。

しょうがないなぁ。
ちょっとだけ撫で撫で。
さ、これでいいでしょ?

『まだまだまだまだ!』

すぐに起き上がって擦り寄ってきたキジさん。
またまた撫で撫で…

この様子をちょっと離れた場所で見つめる片目の茶トラさんとキジ白さん。

キジさんをいっぱい撫でて…
今度こそ猫寺を後にするとしましょう。

『もっと撫でて欲しいけど…またね』

見送ってくださったキジさん。
また来月、いっぱい撫でに来ますからね。
それまでお元気で!

後ろ髪を引かれながら猫寺を後にした自分でございました。

 

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猫さん達が暮らす、とあるお寺に来ております。

人懐こいキジさんをモフモフモフ♪

『気持ちいいですよ~っ!』

叫ばなくてもわかっていますよ!

『手を離しちゃダメだからね』

あ…爪を立てないで…

ちゃんと撫でますからね。

撫で撫で撫で…

『気持ちいいなぁ』

寝返りを打ったキジさん。

寝ながら伸び~っ!

もういいかな?と手を引っ込めようとすると…

『まだまだ!』

ひっくり返って再び手を抑えます。

かなり長い時間、キジさんをモフ撫でしまして…
ようやく落ち着いたようです。

毛繕いを始めたキジさん。

ふぅ、一息ついた自分。
立ち上がって回りを見ると…

チビキジ白さんがいらっしゃいますね。

新顔さんでしょうか?

こちらには別のキジさん。

11月にお会いしたチビキジさんのようです。

チビキジさん、ご飯を食べ始めました。

その上では、別の大きなキジさんがお休み中。

端の方には黒さんもいらっしゃいます。

白い毛が見えるから黒白さんかな?

傍らに片目の茶トラさんがいらっしゃったので、指を出してみたのですが…

キョトンとした表情。
もうちょっと変わった反応が欲しかったなぁ。
なんて思いつつ、後編に続きます。

 

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猫さんが暮らす、とあるお寺にやってまいりました。

本堂の前にキジさんと茶トラさんがいらっしゃいます。

『あ、誰か来た!』

こちらにやってきたキジさん。

指を出すと…

顔をスリスリしてくださいましたよ♪

そのまま喉を撫で撫で。

『気持ちいいですよ』

ペロンと舌を出したキジさん。
どのくらい気持ちいいんでしょう?

『このくらい気持ちいいよ~~~~っ!』

転がって思いっきり伸びるキジさん。
長すぎてフレームに収まりませんでした。

ゴロンとしたキジさんを撫で撫で。

続いてモフモフ♪

またまた喉を撫で撫で♪

胸をモフモフ♪

モフモフ…撫で撫で…モフモフ…撫で撫で…

恍惚の表情を見せてくれたキジさん。

『もっともっと撫でてくださいな』

自分の手を抑えて離してくれません。

まだまだモフモフ…撫で撫で…

『はぁ…気持ちいい…』

撫でモフされるキジさんをちょっと離れて見つめる片目の茶トラさん。

そんな猫さんの様子を見ながらキジさんをモフモフして…

中編に続きます。

 

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とあるお寺にやってまいりました。

おや?門の前に黒猫さんがいらっしゃいますね。

立ち止まった黒さん。

座って何かをジッと見つめています。

何を見つめているのでしょうか?

歩き出した黒さん。

奥にも猫さんがいらっしゃったのですね。

シートの匂いを確認して…

『よし、OK!』

ひなたぼっこしている猫さんたちの方に歩いていきます。

『やぁ、いいお天気だね』

別の黒さんにご挨拶。

あらら、奥にいた黒さんが移動し始めました。

『あいつとは気が合わないんだよな』

こちらの黒さん、塀の向こうに行ってしまいました。

茶トラさんはひなたぼっこしながら様子をうかがっています。

『そこ、きもちいいかい?』

キジ白さんにご挨拶した黒さん。

『ここからは入れないなぁ』

ぐるりと回り込んで…

隙間から向こうへ。

『よし、ここがいい』

なぜか階段下の日陰に落ち着いた黒さん。

『あいつはなんであんな所に落ち着いたんだ?』

不思議そうなキジ白さん。

『何がしたかったんだろう?』

いつの間にか塀の上に上った別の黒さんも、この様子を眺めていました。

『よくわかんないなぁ』

『ま、お日様が気持ちいいからいいけどね』

茶トラさんは我関せずで、相変わらずひなたぼっこ。

黒さんがどうしたかったのかはわかりませんが。
みんな落ち着いてしまったので、咲き始めた梅を眺めて…

境内にいる猫さん達にご挨拶しに行くとしましょう。

 

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