猫の広場 | 街を歩けば そこに猫 - Part 24のブログ記事

今年の桜のシーズンはあっと言う間でした。
しかも後半は天候が悪く、まともにお花見は出来ず…
でも、咲き始めた3月末に猫の広場を訪問し、恒例の花見と猫見を楽しむことが出来たので、今回からその様子をお届けしていきましょう。

咲き始めたと思ったら、一気に満開になった今年の桜。
猫の広場に行ってみると…
花見をしているご近所の方の近くに猫さん達が集まっていました。

満開状態の桜。

その桜を見…ていない、まろくん。

まろく~ん!桜見ないのかい?

『草食べるのに忙しいの』

まろくん、桜には興味ないみたいですねぇ。

『あの子もまだ若いからね。風流ってのがわからないんだよ』

あ、捨て千代母さん。こんにちは。
では、母さんは風流に過ごしていると?

『あぁ、こんなに綺麗に咲いたからねぇ』

桜を眺めながらくつろぐ捨て千代母さん。

風流猫さんですねぇ。

裏の路地に行ってみると…
チーマくんがいらっしゃいました♪

チーマくん、こんにちは!

『ろっちさん、こんにちは。美味しい物持ってきたの?』

いや、持ってきてないですけどね。
桜が綺麗だから、桜と猫さんを見に来たんですよ。

『なんだ、美味しいもの無いんだ…』

チーマくん、ガックリとして広場に行ってしまいました。
自分も追いかけて広場に戻ります。

『今、チーマが来たよ』

教えてくださった捨て千代母さん。
はい、チーマくんとはさっきお会いしましたよ。

そのチーマくん、桜を見てボーっとしています。

『綺麗だねぇ』

おや?チーマくんは風流が分かる猫さんのようですねぇ。

『綺麗だし暖かいから、ここで一休みしようっと』

広場でくつろぐ猫さん達。
グレ白猫の奥さんもいらっしゃいますね。

『暖かくて気持ちいいから、お昼寝だよ』

ぐて~っとお休みする、おくさん。

桜をバックに、おくさんの写真を撮らせて頂き、自分の心もほんわかするのでございます。

桜が咲く猫の広場、続きます。

 

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2月上旬、猫の広場に遊びに来ております。

広場に顔を出したグレ白のおくさん。
1502smi03-20

『撫でてくださいな』

同行者のSさんに撫でてもらう、おくさん。

おくさん、自分にも撫でさせてくださいな♪

『う~ん…あっちの人の方がいいなぁ』

なんて不機嫌そうに見えますが、スリスリしながら撫でさせてくださったのですよ!

ちょっと一休みして、ひなたぼっこするおくさん。

そのままゴロ~ン。

Sさんにモフられます。

モフモフモフモフ…

これまた気持ち良さそうなお顔。

おくさん、自分にもモフらせてくださいな♪

『あっちの人にモフられた方がいいなぁ』

なんて不機嫌そうに見えますが…(以下同文)

『賑やかで楽しそうだね!』

長い尻尾を立ててキジさんがやって来ました。
捨て千代さんの子供で、まろくんの兄弟、チーマくんです。

チーマくん、こんにちは!

まずは指を出してご挨拶。

『お酒臭~い!』

プイッとあっち向いちゃったチーマくん。
おかしいなぁ。
今日はまだ呑んでないから、お酒の匂いはしないはずなんですけどねぇ。

『昨日のお酒の匂いが残ってるんじゃないの?』

昨日は缶ビール2本だけだったし…
お酒の匂いは残っていないと思うんですが。

『ぶーちゃん、ろっちさんお酒臭いよね!』『うん、お酒臭いから膝に乗らなかったの』

『やっぱり?手にお酒の匂いが染み付いているんだよ』

『たまには休肝日作って、お酒抜かないとね』

大丈夫です!
毎週月曜は休肝日にしていますから!

なんて猫さんに言っても仕方がありません。
チーマくんがお酒お酒って言うから…
そろそろ呑みたくなってきました。
本当に指をお酒臭くしに行きましょうか!

まろくん、そろそろ行きますね。
今回も遊んでくれてありがとうございました。

枝にスリスリしている、まろくんにご挨拶。

『えっ!もう行くの!』

まろくん、とても変顔になってますよ…

『変顔ってなんですか~~~~っ!』

あ…ますます変顔に。

『フン!変顔なんて言うろっちさんには、もう構ってあげない!』

『あっちでふて寝しようっと』

ラブリーな肉球を見せながら、お昼寝しに茂みに行ってしまった、まろくんなのでございました。

猫の広場の猫さん達、今回もいっぱい撫でさせてくださってありがとうございました!
また来月お会いしましょう!

 

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2月上旬、猫の広場に遊びに来ております。

まろくんを撫でた後、広場の隅に目をやると…
捨て千代母さんが、のんびり日向ぼっこ。

あれ?ぶーちゃんはどこに行ったのでしょう?

『ぶーちゃんはあっちに居るよ』

枝にスリスリしながら答えてくださった捨て千代母さん。

あっち?
ホントだ。ぶーちゃん、まろくんがゴロンゴロンするのを見ています。

まろくんを見ているのに飽きて、一段高くなった場所に移動したぶーちゃん。

ぶーちゃん、そろそろ膝に乗りませんか?

『今日はろっちさんの膝に乗る気はないの』

そっか、ひなたぼっこの方が気持ちいいですもんね。
ん?ろっちさんの膝には…?

『うん、今日はね、あの人の膝に乗ろうっと』

猫を5匹飼っている同行者のSさんを見つめるぶーちゃん。

いつの間にか膝に乗って抱っこ状態!

おやまぁ、気持ち良さそうなお顔しちゃって。

『こっちの膝の方が気持ちいいからね』

『ろっちさんの膝には乗ってあげないよ~』

Sさんの膝の上を堪能するぶーちゃん。
これはしばらく相手してくれそうにないですね。
んじゃ、まろくんにお相手して頂きましょう。

まろくん、まろくん…
あれ?どこに行ったのかな?
探してみると…

裏の路地にいらっしゃいました。

まろく~ん!

『ん?呼んだ?』

はい、一緒に遊んでくださいませんか?

『う~ん…どうしようかなぁ』

悩むまろくん。
そんなまろくんを誘い出す為に…

出ました!
プラチナストラップ~っ!

パラパパッパパー♪

ほらほら、まろくん。
ストラップで遊ぼ♪

いかにも食いつて来そうなまろくんだったのですが…

『そんな物よりも、ひなたぼっこの方がいいなぁ』

そんな物って…
これまで数々の猫さんを虜にしてきたストラップなのに!

『ボクを虜には出来ないってことだね』

『あぁ…いいお天気♪』

すでにストラップは眼中に無いまろくん。

『また広場でゴロンゴロンして来ようっと』

広場に行ってしまいました。
慌てて追いかけます。
すると…

『なんだか賑やかだね』

グレ白さんが登場!
おくさんではないですか!

おくさん登場の所で今回はおしまい。
次回は、おくさんを加えた猫の広場の様子をお届けします。

 

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2月上旬、猫の広場に遊びに来ております。

近くの空き地から広場に戻って来ると…
捨て千代母さんがやってきました。

広場の真ん中で、ころ~ん♪

コロコロ転がる捨て千代母さん。

その後は…
ぶーちゃんにご挨拶に行きます。

『ぶーちゃんも日向ぼっこ?』

『暖かくて気持ちいいよねぇ』

ぶーちゃんの毛繕いをしてあげる捨て千代母さん。
『この枝邪魔』って感じで、後ろ足で抑えているのが何とも言えませんねぇ。

チリンチリン♪

鈴を鳴らして、まろくんの登場です。

広場の中をパトロールするまろくん。

お気に入りの場所で、ころ~ん♪

『あれ?ろっちさん。そこに居たの?』

そこに居たのじゃないですよ。
まろくんとはさっきもお会いしたのに、まったく違う場所を見ていたじゃないですか。

『ま、いいや。撫でてくださいな』

何がいいのかよくわかりませんが…擦り寄ってきてくれたまろくん。

ほら、撫でたまろくんの匂いですよ。
『うん、いい匂いだね。もっと匂い付けるために撫でてよ』

別にまろくんの匂いをつける為に撫でているんじゃないんですけどねぇ。

でも、撫でてしまう自分。

『うんうん、気持ちいいですよ~♪』

尻尾が凄い角度になっちゃってます。

しばらく撫でられていたまろくん。

『ふぅ、気持よかった!』

まろくん、満足して日向ぼっこでしょうか?

『まだまだ満足していないよ!』

またまた擦り寄ってきたまろくん。

再び腰のあたりを撫でさせて頂きます。

なんつーか…お尻でアレですが…
尻尾を建てた後ろ姿がとても可愛いですねぇ。

『ふぅ、とっても気持ちよかった♪次は…』

満足したのか、舌をぺろりと出したまろくん。

『今度はこっちの人に撫でてもらおうっと』

まだまだ撫でられ足りないようで…
同行していたSさんに交代して、いっぱい撫でられるのでございました。

だんだんと猫さんが集まってきた猫の広場。
次回は別の猫さんも登場です!

 

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今回からは月の初めのお楽しみ、猫の広場シリーズ開始です!
(って先月初めにはやらなかったけど)

お正月の初詣猫詣以来、一月半ぶりくらいに猫の広場にやってまいりました。
広場に入ると…
お水を飲んでいる猫さんがいらっしゃいます。

このキジトラさんは…
ぶーちゃんですね!

ぶーちゃん、こんにちは!

『ん?ろっちさんじゃない』

はい、ろっちさんですよ!
早速膝に乗りに来ませんか?

膝に乗るのが大好きな、ぶーちゃんを誘ってみます。

『ん~~~~~~』

伸びをするぶーちゃん。

『さて、どうしようかな』

何やら考えこむぶーちゃん。

ぶーちゃんはいつも、こうやって考え込んだ後に膝に乗ってきますからね。
さ、どうぞ!
座って膝をポンポン叩き、ぶーちゃんが乗りに来るのを待つ自分。

『今日は日差しが暖かいねぇ』

あれ?あれれ?
膝に乗らず、日向に歩いて行っちゃいました。

日差しを受けながら毛繕いを始めたぶーちゃん。

『今日は膝の上よりお日様の下だね』

そうですか…
確かにお日様の方が気持ちいいですもんね。
お日様になら負けてもしょうがないか。
でもちょっと寂しい自分。

そんな自分をよそに、毛繕いに励むぶーちゃん。

尻尾もペロペロ。

『しばらくここでお休みするからね』

邪魔するなオーラを出してお休みになってしまった、ぶーちゃん。
しょうがない、他の猫さんを探しましょう。

他の猫さん達は?と探してみると…
あっ!捨て千代母さんがいらっしゃいましたよ♪

『あっちでは、まろがひなたぼっこしてるよ』

教えてくださった捨て千代母さん。

どれどれ?
空き地の方を見てみると…

黒猫さんがひなたぼっこしていますね!

『まろ~っ!ろっちさんが来たよ』

まろくんを呼んでくださった捨て千代母さん。

『え?どこどこ?』

下りてきて塀の上に乗る、まろくん。

『ろっちさん、居ないじゃない』

まろくん、こっちですってば!
相変わらず天然と言うか…マイペースのまろくん。
今は自分に構うよりも日向ぼっこの方がいいようです。
まろくんに構ってもらうのは後にして、広場に戻るとしましょうか。

猫の広場、続きます。

 

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1/2の初詣巡り。
現在猫の広場におじゃましております。

膝に乗っておくつろぎ中の、ぶーちゃん。

腕に顎を乗せて、リラックスしてお休みしています。

寝ているぶーちゃんを撫でていると…
♪チリンチリン
鈴の音が聞こえました。

『この鈴の音は…あいつが来たね』

あいつ?そうですね。
この鈴の音は…

まろくんの登場です。

まろくん、ますます小顔になったような気がしますねぇ。

ゴロ~ンと転がり始めたまろくん。

ぶーちゃんが膝に乗っていなければ、モフりたい!

『モフらせては上げないよ』

モフらなくてもいいから、せめて撫でさせていただきたいねすねぇ。

『まろと遊びたいのかい?しょうがない、降りてあげようか』

ぶーちゃん、膝から降りてくださいました。

それでは、まろくん。

まずはモデルになって頂いてパチリ。

『まろ、お澄まししてどうしたの?ボクみたいに、ろっちさんに撫でてもらいなよ!』

チーマくん、ナイスアシスト♪

甘えん坊だけど気分屋のまろくん。
撫でさせてくれるかな?

指を出してみると…

頭を押し付けてきてくださいました♪

頭を押し付けるのが、まろくんのご挨拶。

そのまま撫でさせて頂きます♪

『うんうん、気持ちいいですよ♪』

そのまま腰まで撫でさせて頂きます。

尻尾がピンと立っているのはいいけど…
撫でられながら左手の毛繕いとは!
マイペースなまろくんらしいですねぇ。

『ごめんごめん』

『今度はなでてもらうのに集中するから!』

まろくん、近い近い!

暫くの間、まろくんを撫でるのに集中させて頂きました♪

『ふぅ、気持よかった♪』

 まろくん、撫でられるのを一休みして、鳥居の前で一服です。

その頃、ぶーちゃんは…

やっぱり毛繕い。

足もペロペロ。

綺麗に身支度する、ぶーちゃんでございました。

さて、そろそろ別の場所に移動するとしましょうか。
『え?もう行くの?』

お名残惜しそうにしてくださった捨て千代母さん。

またのんびりと広場におじゃまさせて頂きますよ。
猫さん達、今年もよろしくお願いしますね!
とご挨拶した時には…
猫さんたちは広場に来た別の猫好きの方に、駆け寄って行っていたのでございました。

さてと、広場の猫さん達にお別れして移動します。
次に向かうのは…あの神社にしましょう。

 

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1/2に初詣巡り。
現在猫の広場におじゃましております。

膝の上には、久々に乗ったぶーちゃん。

片手でカメラを持って、ぶーちゃんの膝乗りの様子をパチリ。

『せっかく膝に乗ったのに、写真撮ってばかり』

『ちゃんと撫でなさい!』

あ、すみません。

片手でカメラを持ちながら、もう片方の手でぶーちゃんを撫でると言う器用な事をしてみます。

気持ち良さそうなお顔をみせてくださいました♪

その様子を…
自分の横から見ていたのはチーマくん。

『ぶーちゃんばかりいいなぁ。ボクも撫でて欲しいなぁ』

はい!チーマくんも撫でさせて頂きますね!

『うん、気持ちいいです!』

頭をスリスリと擦り付けてきて甘えるチーマくんでございます♪

チーマくんを撫でている間も、ぶーちゃんは相変わらず膝の上。

『だから、写真ばっかり撮っていないで撫でなさいってば!』

『膝に乗ってあげた甲斐が無いじゃない』

『ホントにもう…』

自分の腕に顎を乗っけちゃった、ぶーちゃん。

そのまま寝ちゃった。

これでは身動きできませんねぇ。

身動きできない自分に…猫さんが近寄ってきました。
おくさんではないですか!

おくさん、あけましておめでとう!

『あけまして…撫でてください!』

どんどん近づいてきたおくさん。

撫でさせていただくと、こちらも顔を擦りつけて甘えてくださったのでございます。

そんな奥さんですが、なぜかチーマくんには弱いようでして。
追いかけられて、降参ポーズを取っていたのでございます。

と、奥さんを撫でたりしている間も、ぶーちゃんは膝に乗ったまま。
ぶーちゃんを撫でながら、のんびりと広場で過ごしていると…
チリンチリン
鈴の音が聞こえてきました。
この音は…

と言う所で、明日に続きます。

 

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続いてやってきたのは、おなじみの猫の広場。

猫さん達は…
いらっしゃいますね!

樹の下に居るのがチーマくん。鳥居の前に、お久しぶりのぶーちゃん。
壁際に捨て千代母さんがいらっしゃいます。

小さなお稲荷さんの前で神社猫をする、ぶーちゃん。

しばらくお会いできなかったけど、お元気そうで何よりです。

『あけましておめでとうございます。今年も膝に乗せてね』

はい!喜んで!

チーマくんも…
『あけましておめでとう!』

手に顔を擦りつけて、新年のご挨拶をしてくださったチーマくん。

『あのね、ろっちさんにご挨拶したら撫でてくれたの』

捨て千代さんに報告しに行きます。

『良かったわね。お年玉代わりにもう少し撫でてもらってきたら?』

『うん、そうする』

またまた擦り寄ってきたチーマくんを撫でさせて頂きます。

『もっと撫でて~』

甘えてくるチーマくんを、じっくり撫でさせていただきました♪

『なんだい。チーマばかり撫でちゃって』

あ、ぶーちゃん。どこに行くんですか。
次はぶーちゃんの番なんだから!

はい、座りますからね。
どうぞ膝に乗ってください。

『う~ん…どうしようかなぁ』

『やっぱりやめておこうかなぁ』

久しぶりの自分の膝に、乗ろうかどうしようか迷っているぶーちゃん。

『ぶーちゃん!お正月なんだから甘えちゃいなよ~』

チーマくんがぶーちゃんに擦り寄って説得してくださったようです。

『んじゃ、おじゃましようかね』

ゆっくりと膝に乗ってきたぶーちゃん。
今年の初膝乗りでございます。

『こっちの向きの方が落ち着きそうだね』

膝の上で向きを変える、ぶーちゃん。

『よいしょっと。さぁ、撫でて』

こちらの向きで落ち着いたようです。

では撫でさせて頂きますね。

気持ち良さそうに、膝の上でくつろぐぶーちゃんなのでございました。

猫の広場、明日に続きます。

 

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11月のとある週末、猫の広場に遊びに来ています。

まろくんは木の根元に移動。

『ここに居ると落ち着くんだよね。だから構わないでね』

根本にすっぽりはまりこんだ、まろくん。

でもね、せっかくお会いできたんだから…
ちょっとだけ撫でさせてね。

『もう…構わないでって言っているのに』

と言いつつも、ちょっとだけ撫でさせてくれた、まろくん。
昨年の今頃は全く撫でさせてくれませんでしたからね。
それに比べたら、ちょっとだけでも自分は満足です♪

『ほら、あっちにチーマが居るから構ってもらいなよ』

まろくん、根っこに体をよりかけて、気持ち良さそうにしながら自分を追い払うのでございました。

んじゃ、チーマくんに構ってもらうとしましょうか。

あれ?チーマくん。
何見てるの?

空をジッと見つめるチーマくん。
見つめる方を見てもなにもないのですが…

そこにやってきたのは捨て千代母さん。

『チーマ、チーマったら!何見てるの?』

『ほら、ろっちさんが構って欲しそうにしているわよ』

『チーマ、ろっちさんを構ってあげなさいよ!』

捨て千代母さんのお言葉にもかかわらず、自分を構ってくれずに空を見続けるチーマくん。

『ろっちさんを構うよりも、空見ながら日向ぼっこしてた方が気持ちいいんだもん』

『それもそうね、一緒に日向ぼっこしましょう♪』

一緒にゴロ~ンとしちゃった捨て千代母さん。

『日向ぼっこするから構ってあげないからね』

まろくんに続いてチーマくんにも振られてしまった自分。
わかりましたよ。気持よく日向ぼっこを続けてくださいな。

『それにしてもあれはなんだろう?』

チーマくん、最後まで空を気にして自分に構ってくれなかったのでございました。

この後、日向ぼっこする猫さんを眺めながら一休みしていたのですが…
ぶーちゃんも出てこないし(元気そうなのですがタイミングが合わずにお会いできないまま)、広場を後にした自分なのでございました。

 

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ようやく通常更新です。
月の初めのお楽しみ、先月に訪問した分の猫の広場の様子をお届けしましょう。

晴れた週末、猫の広場を覗いてみました。

あれ?猫さんが一匹しかいらっしゃいません。

捨て千代母さんだけですねぇ。

『ろっちさん、いらっしゃい!』

『他のみんなはねぇ、どこかに隠れちゃってるの』

『呼んできておくから、ちょっと一回りして時間潰してきてくれない?』

捨て千代母さん、みんなを呼んできてくれるようです。
ならば、ちょっと一回りしてきましょう。

と、ご近所を歩いていると…
玄関のゴミ袋の上に黒い物体が。

この大きさは、まろくんではないですね。
八百屋猫のミッキーさんでしょうか?
起こしては悪いので、話しかけないようにしましょう。

一回りして、猫の広場に戻って来ました。

おや?塀の上に猫さんがいらしゃいますよ!

チーマくんのようですね。

チーマくん!お久しぶりです!
『あれ?ろっちさんの声が聞こえたと思ったけど…』

『気のせいかなぁ?』

気のせいじゃないですよ!
ここに居ますよ!

チーマくん、やっと気付いて塀から飛び降りました。
こっちにやって来るまで広場の中を見てみると…

捨て千代母さんと、まろくんがいらっしゃいました!

『あ…ろっちさん。いらっしゃい』

まろくん、こんにちは!
また撫でさせてくださいね♪

『今日は日差しが暖かいから、構われずにお昼寝していたいんだよねぇ』

『あ、チーマが来たよ』

まろくん、せっかく顔を見せてくれたのに、チーマくんのところに行ってしまいました。

『せっかく呼んできたのに…まろったらしょうがないわね』

ほんと、しょうがないですね。
しょうがないから…

まろくんの分、母さんを撫でさせてくださいな。

『あ…気持ちいいわねぇ』

しばし撫でさせてくださった、捨て千代母さん。

『ろっちさんたら、僕達が居ないって騒いでいたらしいのに…』
『母さんを撫でて満足してるね』

自分が捨て千代母さんを撫でる様子を、ちょっと離れて2匹の子供たちが眺めていたのでございました。

猫の広場、後編に続きます。

 

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