猫の広場 | 街を歩けば そこに猫 - Part 23のブログ記事

6月の晴れた日。
おなじみの猫の広場にやってまいりました。

早速猫さんの姿を発見!

まろくんではないですか!
こんにちは!

『あ、ろっちさんだ!撫でて!』

近寄ってきたまろくん。
撫でさせて頂きますね♪

って…お尻向けて手の毛繕いするんじゃないよ。

『撫でられて気持ちいいから毛繕いしてたんだよ』

う…睨まれてしまいました。

睨まれちゃったので、まろくんから視線を外すと…

おや?チーマくんがやって来ましたよ。

チーマくん、こんにちは!

ご挨拶に指の匂いでもどう?

クンクンと匂いを嗅いでくれたチーマくんですが…
プイッと横向かれてしまいましたよ。

『チーマなんかに構っていないで、もっとボクを撫でてくださいよ』

おや?まろくん、いいんですか?
撫でますよ。
撫でるけど…毛繕いはしないでくださいね。

と、頭を撫で撫で♪

顔を擦りつけてくれたまろくん。

『ふぅ…気持ちいいですねぇ』

うっとりとした表情を見せてくれる、まろくん。

『とても気持ちいいですよ~』

満足していただけたようです♪

『おや?あっちからやってきたのは…』

まろくんが広場の裏の入口の方を見つめ始めました。
誰か来たようですね。
それは…次回のお楽しみ。

 

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5月の週末、猫の広場に遊びに来ています。

まろくんから許可を頂いたので…
ちょっと撫でさせて頂きます。

顔を擦りつけてくれたまろくん。

撫で撫で撫で…

気持ち良さそうなお顔をしてくださいますねぇ♪

撫で撫で…
『舐め舐め…』

まろくん、せっかく撫でているのに毛繕いしないでくださいよ~

『そんなの勝手じゃない!注文が多すぎるよ!』

まろくんのご機嫌を損ねてしまいました。

改めて毛づくろいする、まろくん。

ペロペロペロ…

こっち側もペロペロペロ…

ふと見ると、チーマくんもペロペロペロ…

そしてゴロ~ンと横になる黒猫2匹。

ミッキーさんはそのままひっくり返ります。

ひっくり返ったままのミッキーさん。

もしかして、誘ってる?

『ほら、早くモフりなよ!』

やっぱり誘っていたようです。

ではお言葉に甘えて…

モフモフモフ♪
今度は噛み噛みはなく、ゆっくりモフらせていただきました。

『みんなくつろいでいるねぇ』

そこにやってきたのは、グレ白のおくさん。

奥さんも一緒に毛繕い。

横では、まろくんが大あくび。

チーマくんと捨て千代母さんの仲良し親子は、相変わらずくっついています。

毛繕いをしてあげる捨て千代母さん。

チーマくんも気持ち良さそうにしています。

これ以上気持ち良さそうな猫さんの邪魔をしちゃいけませんね。
寝ていた同行者も起きたことだし…
猫の広場を後にするとしましょう。

広場の猫の皆さん、ありがとうございました!

ちなみにぶーちゃんは、先に来ていた方の膝の上に乗って居眠り。
なので写真は無いのですが、お元気そうで安心しました!

 

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5月の週末、猫の広場に遊びに来ています。

ごろ~んと横になっているミッキーさん。

ちょっとモフらせて頂きます。

モフモフモフ…

『カジカジカジ…』

ミッキーさん!手をかじらないでくださいよ~っ!

『え?かじっちゃダメなの?カジカジ…』

かじっちゃダメですよ!痛いです!

『んじゃ、キックキックキック!』

キックも痛いです!
爪引っ込めてくださいよ~っ!

『あ、痛すぎた?ごめんね』

自分の手をホールドしながらも、手を舐めてくださったミッキーさん。

『ふぅ、楽しかった』

満足していただけたようです。
自分はちょっと痛かったけど…

『今度はチーマを撫でてやりなよ』

チーマくんをですか?

でも…
チーマくんは熟睡されていますねぇ。

『ん?モフりたいの?』

そうですね。
モフらせてくださいますか?

『眠いからあんまり構われたくないんだよねぇ』

『ぐぅ…』

また寝ちゃったチーマくん。

でも、ちょっとだけ指を近づけてみましょうか。

『眠いから構うなって言ったでしょ!』

指を拒否したチーマくん。

またコテンと寝てしまったのでございます。

んじゃ、今度はまろくんに構って頂きましょうか。
『ちょっとだけならいいですよ』

まろくんの了承を得た所で…

次回に続きます。

 

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5月の週末、猫の広場に遊びに来ています。

横になって毛繕いする、捨て千代母さん。

チーマくんも毛繕い。

ミッキーさんは…
ストラップを見つめていますね。

ちょっと遊んでみますか?

ストラップの匂いをかぎにきてくれたミッキーさんですが…

『あまり面白くなさそうだね』

そっぽ向かれてしまいました。

同じ黒猫のまろくんは、捨て千代母さんやチーマくんと一緒に毛繕い。

まろくんも捨て千代母さんの子供。
チーマくんとは兄弟になります。

ミッキーさんが裏の路地に出ていったので付いて行ってみます。

ちなみに、ミッキーさんとまろくんを見分けるのに一番わかり易いのは尻尾。
長い方がミッキーさんです。

『次はあっちをパトロールするか』

路地をパトロールするミッキーさん。

『勝手に2段だけ作ったブロック塀は、そのまま放置されているなぁ』

『ニンゲンのやる事はよくわからんねぇ』

毛繕いを始めたミッキーさん。

再び広場に戻り、また毛繕い。

チーマくんも眠そうに毛繕いしていましたが…

コテン♪

横になって…

お休みになってしまいました。

まろくんも、グテ~ッとお休み中。

みんな寝ちゃいましたねぇ。

『あのニンゲンも一緒に寝てるよ』

え?ニンゲン?

あれまぁ、同行者の某氏もお休みです。

『昼酒を呑み過ぎたんだね。やだね酔っぱらいって』

ミッキーさんに軽く皮肉られた所で…

次回に続きます。

 

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毎月のお楽しみ、猫の広場シリーズ。
今回から5月に訪問した時の様子をお届けしていきます。

昼酒を呑んだ後、猫の広場を覗いてみます。
猫さん達は…いらっしゃいますね!

デーンと寝転ぶ黒さんは、まろくん…じゃないですね。

八百屋猫のミッキーさんです。

『よく間違えられるけどね。ぜんぜん違うでしょ?』

はい、全然違います。失礼しました。

『本当にわかってるのかねぇ?』

わかってますよ!
耳のギザギザとか、尻尾の形とか、違う所はいっぱいありますから!

『本当はよくわかっていないんだよ、ねぇチーマ』

捨て千代母さん!そんな事はないです!
ちゃんとわかっていますよ!

『うん、絶対まろだと思って声かけてたね』

チーマくんまで…そんな…

『なになに?ボクのウワサ話ですか?』

チリンチリンと鈴を鳴らして、まろくんが登場です。

ほら、ミッキーさんとぜんぜん違う!
ちゃんと違いはわかりますからね!

『状況がよくわかんないけど…撫でてくださいな』

はい!撫でさせて頂きますね♪

気持ち良さそうにしてくださった、まろくん。

撫でられた後は毛繕い。

『あれ?まだ写真撮ってるの?んじゃね…』

こちらを見た、まろくん。
なにかやってくれるのでしょうか?

『ごろ~んしてあげる』

『あっコロ~ン♪コロ~ン♪』

楽しそうに転がる、まろくん。

ついでに肉球の写真も撮っちゃいましょう♪

『ふぅ、コロ~ンしたら汚れちゃった』

まろくん、またまた毛繕い。

横では捨て千代母さんも毛繕いしていますね。

チーマくんは横になって熟睡。

そんなチーマくんを…
毛繕いしてあげる捨て千代さん。

大人になっても仲の良い親子を見ながら…

次回に続きます。

 

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4月の休日、猫の広場に遊びに来ています。

くつろぐ猫さん達の姿を見て癒やされる自分。
『まろが芸をするらしいよ』

え?チーマくん、本当?
んじゃ、まろくんに注目してみますね。

ころ~ん。

反転したまろくん。

ころ~ん。
また反転。

って…ゴロンゴロンしただけですか?
なんだぁ。

『チーマが変な事言うから、ろっちさんは期待しすぎちゃったじゃないか』

『なんかハズしちゃったみたいだし…どうしてくれるんだよ』

チーマくんに文句を付ける、まろくん。

『ごめんなさい』

頭を下げるチーマくん。

ゴツン!

『チーマ!いきなり頭下げるなよ!痛いじゃないか!』

『マロがそこに居るからいけないんだもんね』

チーマくん、すまし顔で横を向きます。

『あの子達、喧嘩しているように見えて仲いいんだからね』

わかっていますよ。捨て千代母さん。
母さんを撫でる自分。

チーマくんもちょっとだけ撫でさせてくださいました♪

『なんだよ~。みんなボクをのけものにして』

『面白くないよ~っ!』

『もっとボクを構え~っ!』

あ、やっぱり構って欲しかったんだ。
まろくんは甘えん坊ですねぇ。

『違うよっ!』

パッと起き上がったまろくん。

『甘えん坊のふりをしただけだもんね』

照れ隠しにポリポリ。

『ボクは甘えん坊じゃないんだもん』

照れ隠しにペロペロ。

まろくん、本当は甘えん坊だってみんな知っているんだから。
隠さなくてもいいですよ。

『はい、ごめんなさい』

最後は何故か謝ってしまう、甘えん坊のまろくんなのでございました。

『今回はあまり出番なかった…』

今回のシリーズで出番が少なかったぶーちゃん。
ずっと物陰に隠れたまま、まろくん劇場を見つめていたのでございました。

4月も猫の広場の猫さんズに楽しませて頂きました♪
ありがとね。そろそろ帰ります。
また来月お会いしましょう!

 

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4月の休日、猫の広場に遊びに来ています。

思い思いにくつろぐ猫さん達。

気持ち良さそうに寝る、捨て千代母さん。

まろくんは…
スフィンクスみたいで凛々しいですねぇ。

『凛々しい?でも可愛いでしょ?』

はい、凛々しくて可愛いですよ!
可愛いから…

撫でちゃう!

撫でると顔を擦りつけてくれた、まろくん。

『うん、気持ちいいですねぇ』

喉も撫でちゃいましょう♪
『これまた気持ちいいですよ~』

まろくん、牙が出ちゃっていますよ。

『まろは甘えん坊だからねぇ』

撫でられるまろくんを見つめる捨て千代母さん。

『甘えん坊じゃないやい!』

あらら、まろくん。照れて歩いて行っちゃいましたよ。

まろくん、自分のリュックにスリスリ。

柱にもスリスリ。

まろくん、リュックや柱にスリスリしても撫でてもらえませんよ。

『いや、ボクは撫でられたいんじゃないんです。甘えん坊じゃないんです』

はいはい、そうですね。
でも、自分がまろくんを撫でたいから…ちょっとだけ撫でさせてくださいな。

『ろっちさんがそう言うなら仕方がないですね』

まろくん、また撫でさせてくださいました。
やっぱり甘えん坊ですねぇ。

『甘えん坊じゃないって言っているでしょ!』

照れて毛繕いを始めた、まろくん。

『ボクは甘えん坊じゃないよね?チーマ』『さて、どうかなぁ?』

兄弟同士で秘密のお話。

その後は…
親子で川の字になって寝てしまったのでございます。

ホントこの母娘は仲良し。

またまた同じポーズでくつろぐのでございました。

そしてちょっと離れた場所では…

ぶーちゃんが、すっぽりハマってくつろいでいたのでございます。

猫の広場、続きます。

 

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月に一度のお楽しみ、猫の広場の猫さんズ!
今月はちょっと遅れましたが、4月に訪問した時の様子をお届けしていきましょう。

広場を入り口から覗いてみると…

猫さんの姿が見えます。

『おや?誰か来たね』

あれ?今日はぶーちゃん一人ですか?

『うん、まだ一人だけだよ』

んじゃ、ぶーちゃん。
久しぶりに自分の膝の上にでも乗りませんか?

『乗る気無いよ』

去って行ってしまったぶーちゃん。
最近自分の膝に乗ってくれなくて…寂しいなぁ。

『なんで寂しいの?』

去っていったぶーちゃんと入れ替わりに、尻尾を立ててキジさんがやって来てくれました。
チーマくんです。

チーマくん、構ってくれませんか?
『近くに居るのはいいけど、構ってはあげないよ』

う…これまた寂しいことを…

ちょっと離れた場所には、捨て千代母さんが座っていました。

『チーマ、ちょっとはろっちさんを構って上げなさいよ』

頭ゴツンコ挨拶をする2匹。

『毛繕いもしてあげるからね』

捨て千代母さんに毛繕いされて、チーマくん気持ち良さそうなお顔。

『んじゃ、しょうがないから…ろっちさんをちょっと構ってくるよ』

歩き出したチーマくん。
構ってくださるんですね♪
待ってますよ!早く早く!

待っていると、チリンチリンと鈴の音が。
この音は…

『ボクが構ってあげますよ!』

ドーンと体をぶつけてきたのは…まろくん!
いつの間にか現れたの?

『早く撫でてくださいな』

はいはい、撫でさせてもらいますね。

『何ですか、その言い方と撫で方は!』

あ…もしかして怒っちゃった?

『もう構ってあげません』

まろく~ん、行かないで!

『まろにも振られちゃったね』

横になってこっちを見つめるチーマくん。

まろくんは毛繕い開始です。

自分の事なんてすっかり忘れて、毛繕いに勤しむまろくん。

チーマくんは横になったまま…

『ぐぅ…』

寝ちゃいました。

ま、猫さんが寝ている姿を見ているだけでも癒やされますからね。
構ってくれなくてもいいですよ。
うん。

なんて独り言を言っていたら…

3匹とも同じ格好で寝ちゃっていたのでございました。

4月の猫の広場、続きます。

 

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咲き始めた桜を見に、猫の広場に遊びに来ています。

またまた裏の路地を覗いてみます。
おや?ぶーちゃんがお水を飲んでいますね。

ちゃんと器にお水が用意してあるのに、なんでバケツの水を飲んでいるんでしょうねぇ?

『大きい器から飲む所がまたいいんだよ』

小さい器の方が飲みやすいと思うんですけどねぇ。

『飲みやすさも猫それぞれなの!』

お水を飲み終わって歩き出したぶーちゃん。
自分の方にやって来るのかと思いきや…

向きを変えて広場に顔を出していました。

その広場では、まろくんとチーマくんがお花見中。

あれ?まろくんもお花見ですか?
風流とは縁がないと思ったのに…

『ボクもしっかり風流猫さんなのです!』

広場に遊びに来た方からおやつを貰い、食い気を満たしたら風流猫さんに早変わりしたまろくん。
桜の花が黒い体に映えますね♪

では、まろくん。
花見ついでに、自分の指もいかがですか?

『ろっちさんの指は風流じゃないからなぁ』

呆れ顔で見られてしまいました。
そっか、自分の指は風流には程遠いですもんねぇ。

『まろは風流って言葉覚えたばかりで、使いたいだけだから気にしないでね』

いや、捨て千代母さん。気にしていませんよ。
風流じゃないのは事実だし。

改めて桜を見ると…
おくさんが相変わらず樹の下でお休み中。

寝姿と肉球をパチリ♪

ついでにまろくんの風流な姿もパチリ♪

『ついでにってなんだよ!風流じゃないですね!』

これまたジト目で見られちゃいました。
でもさ、まろくんの思う風流ってどんなのですか?

『それは…風流は風流で…ぐぅ…』

返事に困って寝ちゃったまろくん。
ちょっと難しい質問だったようですね。

さて、猫の広場も花見を楽しむニンゲンで賑わってきました。
猫さん達も思い思いにくつろいでいますが、写真を撮ると花見の方々のじゃまになります。
この辺りで猫の広場を後にするとしましょう。

猫の広場のみんな、ありがとね!
また来月お会いしましょう!

 

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咲き始めた桜を見に、猫の広場に遊びに来ています。

広場から裏の路地に行ってみると…
まろくんがパトロール中。

鋭い目で巡回するまろくん。

『うん、変わった事は無いですね』

路地を確認した後、広場に戻って行きましたが…

上を見ると、塀の上にぶーちゃんの姿が。

まろく~ん!変わったことあるよ~っ!

ま、いいや。
ぶーちゃん、塀の上でひなたぼっこ?
『あっ、見つかっちゃった』

ぶーちゃん、広場に行って自分の膝に乗りませんか?

『今日はここでゆっくりしていたいの。膝乗りの気分じゃないの』

ちょっと奥に移動しちゃった、ぶーちゃん。

『だから、のんびりひなたぼっこさせてよね』

塀の上は、ひなたぼっこするのにお日様の加減がちょうどいいみたいですね。

『お膝には今度来た時に乗るから。今日は放っておいて』

そう言ってひなたぼっこを堪能するぶーちゃん。

日差しを浴びて、溶けてしまいそうになっているのでございました。

『放っておいてって言ったのに…まだ撮ってる』

あ、ごめんなさい。
もう撮らないから、のんびり日向ぼっこしてください。

広場に戻ると、おくさんが桜の下でおくつろぎ中。

チーマくんもやってきて、一緒におくつろぎ。

桜と猫さん、両方を愛でながら…
今回は写真少なかったけど、自分の花見は猫見は続きます。

 

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