丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 50のブログ記事

クリスマス前の休日。
立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

自分のバッグに乗ったカケちゃん。

何かを見つめていますねぇ。
何に興味を惹かれているのかと思ったら…

『これ、いただきっ!』

ストラップに食いついてきました!

以前はストラップに見向きもしなかったカケちゃんですが、最近はマイブームなのでしょうか?

大きな口を開けてストラップに噛み付きます。

良かった、噛み付かれるのがストラップで。
これが自分の手だったらと思うと…怖っ!

『今は手に噛み付きやしないよ!』

今は、ですか。
次はわからないと…

とりあえず今はストラップに噛み付くカケちゃん。

『おっと逃げるな!カケちゃん流星拳!』

揺れるストラップに、目にも留まらぬ早さでパンチを繰り出すカケちゃん。
さすが用心棒!

『フン!ただの用心棒じゃないんだからね』

あぁ、それはよくわかっています。
タダじゃなくて、100円からの用心棒ですよね?

『100円からって言うな!』

ヒゲも眉毛も全部前に出して怒るカケちゃん。
とても怖いです!
すみません、もう言いません。今日はね。

『もう一回言ったらこうだからね!』

どうなるのかよくわかりませんが、カケちゃんのお顔がとても怖いのはよくわかりました。

『怖い怖いって言いすぎ…あ、これやっぱり楽しいや♪』

怖いと言われた事よりも、ストラップで遊ぶほうが大事なカケちゃん。

ガシガシガシ

カケちゃん、今度は怖いって言うよりも変な顔になっちゃってますよ。

『変な顔?サンペイよりも?』

え~っと…
それはノーコメントで。

『まぁいいや』

またまた変な顔になっちゃったカケちゃん。

『変な顔って言うな!』

急に顔を突き出して怒るカケちゃんでございました。

と、ストラップでカケちゃんと遊んでいたら…
『俺様を忘れるな!』
あ…面倒なのが出てきちゃった。
面倒なのって誰なのか?
それは次回のお楽しみ。
ってバレバレですけどね。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

クリスマス前の休日、立石に来ております。

カケちゃんに連行されて、丸吉玩具店さんの店頭に来た自分。
『ところで、これは何だい?』

これですか?これは丸吉さんへのお土産…
いや、カケちゃんに教える義理はないですね。

『ふ~ん、ろっちさんも偉そうな口をきくようになったもんだ』

向こうを向いちゃったカケちゃん。
後ろ姿がとても…
怖いです。

『まぁいいや。さっさとお店に入りな!』

入りなって言われても、入り口にそんな風にデーンと居座られては…

なんとか、カケちゃんの邪魔をしないようにしてお店に入ります。

「ほら、カケ。お土産貰ったよ」

カケちゃんにお土産を見せる、店主の晴美さん。

カケちゃんのこの後姿、とても可愛いですねぇ。
普通の猫に見えます。

『なんだ、焼きドーナツか』

お土産、やっぱりカケちゃんの希望する物ではなかったようです。

カケちゃん、ごめんね。
今度はカケちゃんに気に入られる物持ってくるよ。

お詫びに撫でさせていただく自分。

『気安く触るんじゃないよ!』

『今度カケちゃんが気に入るもの持ってこなかったら、こうだからね!』
1312mry12-08
こうだからねって、もう噛み付いていますよ!
ほら、牙が食い込んでいるって!

『フン!この痛み、よ~く覚えているように!』

もう…
カケちゃんらしさ全開ですねぇ。

『ところでさぁ。何度も言っているけど…』

『通路にバッグ置いたら邪魔だって!』

あ…ごめんなさい。
すぐにどかします。

『どかさなくていいよ。乗るから!』

カケちゃんに乗られてしまいました。

『ふうん、なかなかいい乗り心地じゃない』

『このバッグは座布団としてカケちゃんが貰うからね!ところで…』

座布団となってしまった自分のバッグ。
その上に乗ってしまったカケちゃん。
何かを見つめています。
何を見つめていたかは…次回のお楽しみ。

って、こんな引きでいいのか?
このシリーズ年内に終わるのか?
一抹の不安を抱いて、次回に続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

クリスマス前の休日。
2週間に一度の約束を果たすために、立石にやってまいりました。

まずは裏の公園を覗いてみます。

ん?植え込みに入っていくのは…
マイトくんですね。

水飲み場の横に来たマイトくん。

奥に居るのは…ナッちゃんモドキです。

モドキはひなたぼっこかな?

『なんですか!?あなたは?』

なんですかって…ろっちさんですよ。
前に撫でさせてくれたじゃないですか。
鈴カステラが具無しになって、人懐っこさが増したって話ですよ。
今日も撫でさせてくださいな♪

まずは指を出してみますが…

あれ?ちょっと引いてる?

『一人でゆっくり過ごしたい時もあるんだよ。特にこんな暖かい日差しの日はね』

モドキを撫でさせてもらえなかった自分。
がっかりして立ち上がると…

おや?向こうに茶トラさんの姿が見えます。

近寄ってみましょう♪

キンちゃんが陽だまりでお昼寝していたのでした。

『う~ん…いい気持ちで寝ていたのに…』

『眠いんだから邪魔しないでちょうだいよ~』

眠くてたまらなそうなキンちゃん。
でも…キンちゃんは撫でさせてくれる子だもんね。

いきなり撫でさせて頂きます♪

気持ち良さそうにしてくださったキンちゃん。

『撫でられるのは好きだけど…陽だまりでのお昼寝の方が好きなんですよ』

遠回しに追い払われてしまいました。

しょうがないなぁ。
またまた立ち上がると…

あれ?カケちゃん!

何しているんですか?

『ここの匂いがちょっとね』

匂いがちょっと…
どうしたんでしょうね?

『あんたに教える義理はないよ!』

カケちゃん、隙間に入って行ってしまいました。

『ここがカケちゃんお気に入りの秘密の場所なのさ♪なごなご』

いやカケちゃん。
自分がしっかり見ていますから、秘密でもなんでもないですよ!
なごなご。

『怖いカケちゃんは、もう行っちゃった?』

カケちゃんがいる方を見つめるマイトくん。

大丈夫ですよ。
カケちゃんは秘密でもなんでもない隙間に入って行っちゃいましたから。

『ふぅ、これで安心してひなたぼっこできるよ』

カケちゃんが姿を消したので、安心してくつろぐマイトくんでございました。

『ほら、ろっちさん!なにしてんの!お店に行くよ』

自分を案内…と言うか、引き連れていくカケちゃん。
カケちゃんに付いて行く義理はないんですけどねぇ。
なんて事は怖くて口に出せず…
おとなしくカケちゃんについていく自分でございました。

続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

一昨日の記事で立石の丸吉玩具店さんにお邪魔する前。
裏の公園を覗いたら…

ゴミ箱の上に茶トラさんがいらっしゃいました。

って、キンちゃんじゃないですか!
何やってんの?

ゴミ箱に頭を突っ込むキンちゃん。

『いい物見っけ!』

何やらくわえてゴミ箱から飛び降ります。

鮭の骨でも見つけたのかな?
くわえて歩いていくキンちゃん。

茂みの中に入って味わっています。

『もっと奥に行って食べようっと』

んじゃ自分も壁際に行って…

後じゃよくわかりませんね。

前に回ってみましょう。

『ハグハグハグ…』

 美味しそうに骨をかじっているキンちゃん。

キンちゃん、ゴミ箱なんかあさらなくても丸吉さんに行けば美味しいご飯もらえるよ。

『うん、それはわかっているけどね』

『ゴミ箱あさりはボクの趣味活動なのです』

『あ~…骨が引っかかっちゃった』

ほらもう…
一緒に丸吉さんに行って取ってもらおうよ。

『もう取れたから大丈夫。後でバイトに行くから、ろっちさんは先に行っててね』

そのまま茂みの奥に行ってしまったキンちゃん。

丸吉さんに行って、店主の晴美さんに聞いてみると…
キンちゃんのゴミ箱あさりは本当にキンちゃんの趣味なんだそうです。
そしてキンちゃん、自分が帰ってから看板猫のアルバイトにお店に来たとか。
キンちゃん!もっと早くバイトに入ってよ!
でもまぁ、趣味活動を見れたからいいか。
と、よくわからない事で満足してしまった自分でございました。

さて、今週の看板猫さんご紹介はここまで。
明日はお寺の境内でモフモフさせてくださったキジさんをご紹介します。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

立石の丸吉玩具店さんにおじゃましています。

またまた珍しく店番のお仕事中の純平くん。

『ちょっと暇だねぇ。撫で係、俺様の相手しなさい!』

ご指名頂いたので…しょうがない。
膝に乗せて撫でさせていただきましょう。

『うん、ここなら店番もできるし撫で係に仕事もさせられる。いいぞ』

『撫で係は俺様を見てばかり居ないで、ちゃんと撫でる仕事をしなさい!』

あ、はい。お仕事しますね。
って…撫で係は仕事だったのか…

『うんうん、気持ちいいぞ』

座って店番の仕事をしていたはずが、這いつくばっちゃった純平くん。

店番の仕事はいいんですか?

『仕事なんかよりも撫でられている方が気持ちいいからしょうがないよな』

『ところで、いつも一緒の撫で係R号はどうした?』

R号?
あぁ、某R氏ことRyanさんですね?
社員旅行で温泉に行っているそうですよ。

『温泉だと?』

『俺様を撫でに来ないで、ヌクヌクと温泉に浸かっているのか!?』

『それ以前になんで俺様を温泉に連れて行かない!』

まぁまぁ、純平くんは某R氏の会社の社員じゃないんですから。

『しょうがない。今日は撫で係1号で我慢してやるか』

うん、我慢して下さいね。
撫で係のお仕事ちゃんとしますから。
んで、今度社員旅行に連れて行ってくださいな。

『撫で係は善意のお仕事で、俺様が雇っているわけじゃないから社員旅行なんて無いよ』

そんなあっさりと…
ガッカリですよ。

ところで純平くん。
椅子に座っているのはいいんですが…
後ろ足はどこに?

『え?後ろ足ちゃんとあるよ。どこ見てんだよ』

『ほら』

あ、後ろ足あった。

たるんだお腹から後ろ足の先っぽだけちょっと見えてますねぇ。

『撫で係は時々失礼なこと言うねぇ』

まぁこの位は言わせていただかないと。

レジ台の上に乗った純平くん。

今度は後ろ足が完全に見えなくなっていたのでございました。

今回の丸吉玩具店さんへの訪問。
お会いできたのは純平くんだけ。
その分撫で係のお仕事を堪能させて頂きました!

そうそう、埼玉きゅうり箱がレジ台に用意されていたのですが、純平くんはなぜか入らず。
以前はよく入って寝ていたのにねぇ。
晴美さんのお話によると、ナッちゃんが虹の橋を渡ってから箱に入らなくなったそうです。
キュウリの箱にナッちゃんがよく入っていたから、純平くんも入っていたのかな?
こんな所にもナッちゃんが居なくなった影響が出ているようなのでした。

実は今回、裏の公園でキンちゃんにもお会いできたのですが、そのお話は次のシリーズの後にお届けするとしましょう。

明日は記事は2週続けての訪問。
先週訪問した時の写真を持っていったついでに呑んだくれてきた様子をお届けしましょう。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

2週に一度のお約束。
(今は亡きナッちゃんと以前約束してしまった)
立石の丸吉玩具店さんにお邪魔してきました。

この日は寒い日とあって、看板猫さん達はみんな奥でお休み中。
そんなお休み中の中、店主の晴美さんが2階からわざわざ純平くんを連れてきてくださいました。
「重いからいいですよ」って言ったんですけどねぇ。
「サンペイよりも軽いから!」と抱かれてきた純平くん。

『なんだよぉ。俺様はヌクヌクして寝ていたのに!』

ご不満そうな純平くんですが…

『おっ?撫で係が来ているじゃないか!』

『なんだよ撫で係、来てるなら来てるって言いなさい!』

駆け寄ってきた純平くん。
来ているから呼んでもらったんですけどね。

『さぁ!俺様を撫でなさい!』

って、いきなりお尻を向けるんですか!?

『うるさいなぁ。んじゃ顔見せてやるよ』

『ほら、満足したろ?さぁ撫でなさい!』

しょうがないですねぇ。
撫でさせていただきましょう。

純平くんを撫でているとお客さんが。
珍しくお仕事をする純平くん。

『珍しくは余計!』

『ちゃんと仕事している純平様を、撫で係は撫でなさい!』

はいはい、撫でさせていただきますよ。

『うん、やっぱり撫で係に撫でられるのは最高だな♪』

撫でるって言うより、叩いている感じですけどね。
ポンポン。

『う~たまらんねぇ』

んじゃ、今度は膝の上でゆっくり撫でさせていただきましょう。

『うん、これもなかなか』

満足していただいたようです。

そう言えば、以前某ミュージカルのCM撮影が商店街であったようでして。
そのお話を店主の晴美さんとしておりました。
CM動画見られないかちょっと検索してみますね。
あったあった。
でも…ちょっと重くて携帯で見られないですねぇ。
「重い?純平が?」と晴美さん。
いや、回線が重くて動画が見られないんですよ。
ま、確かに純平くんも重いですが。

ちなみにそのCMの動画がこれ。

確かに商店街が…すごく短い時間だけど。

『俺様も出ているのか?』

いや、純平くんは出演していませんよ。

『俺様と関係ない動画貼るんじゃないよ』

いや、でもね。
猫は小さなライオンですから。
ちょっとは関係ありますよ。純平くんには関係ないかもしれませんが。

『あぁ関係ないね。指なめて綺麗にしてあげるから、俺様を撫でなさい!』

またまた撫でる事を強要してくる純平くんでございました。

後編に続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

珍しく店頭に出てきている純平くん。
営業のお仕事ですか?

『いや、撫で係が外に居るから呼びに来ただけ』

いやさぁ…
ちょっとはお仕事しようよ、純平くん。

『俺様は撫でられるのが仕事なの!さぁ俺様を撫でなさい!』

純平くん、近いよ!
しょうがないからいつも通り撫でさせていただきます。

『で…撫で係、それは何かな?』

カメラのストラップに興味を示す純平くん。

いきなり食いついてきました。

『こら!俺様から逃げるんじゃない!』

『逃げるならこうしてやる!』

ガシガシかじる純平くん。

『俺様の言う事聞かないとは、困ったおもちゃだ』

おもちゃじゃないですよ。カメラのストラップです!

純平くんからストラップを取り上げカメラに装着。
肩にかけたら、店主の晴美さんに
「それ猫専用じゃないんだ!」
と、驚かれてしまいました。
猫専用なら赤くて3倍の早さで…
動きません。うん。

横の路地を見てみると、キンちゃんがモデル座りしています。

キンちゃん、お店に入らないの?

聞いてみると…
自分にくっついてお店に入ってきたキンちゃん♪

レジ台に登ります。

キンちゃん、本当にいい子だねぇ。

撫でさせていただきます♪

自分がキンちゃんを撫でている間に、現在はキンちゃん専用となってしまったキュウリの箱を店主の晴美さんがレジ台にセット。
キンちゃん、中に入って座ります!

これですよ、これ!
これがあってこその丸吉玩具店さんです!

『ナッちゃんの代わりはボクがするから!』

うんうん。
キンちゃん、いい心構え!

『でも…ナッちゃんの代わり務まるかなぁ』

キンちゃんはナッちゃん大好きだったからね。
偉大さもよくわかっている様子。
でも、キンちゃんはキンちゃんで頑張ればいいんだよ。

『うん、頑張るね』

良い表情をしてくださいました♪

『それはそうと…お腹へったなぁ』

ご飯を催促してくるキンちゃん。
あいにく自分はハズレのおっさんですからねぇ。

『ハズレのおっさんじゃなくて俺様撫で係!さぁ俺様を撫でなさい!』

純平くん、急に割り込んでこないでくださいよ。
おかげでピンボケ写真になっちゃったじゃないですか。

しょうがないから、またまたまたまた純平くんを撫でます。

その間に晴美さんからご飯を貰うキンちゃん。

『ごちそうさま!』

『美味しかったです♪』

『んじゃ、ご飯のお礼に看板猫のアルバイトのお仕事しようかな』

レジ台のキュウリの箱の中で、看板猫のアルバイトに励むキンちゃんなのでございました。

でも…こうして見ると…
キンちゃんの仕草、なんとなくナッちゃんに似ている気がします。
ナッちゃんの事が大好きだったキンちゃん。
仕草も似てしまうのかもしれませんね。

おっと、気がつけば3時間以上丸吉さんにお邪魔してしまいました。
丸吉玩具店さん、いつも長居してすみません。
今回もいっぱいお世話になってしまい、ありがとうございました!

丸吉玩具店さんの、看板猫中の看板猫だったナツキチくんが虹の橋を渡って早くも一ヶ月。
残った猫さん達はそれぞれの個性で看板猫のお仕事をされています。
でも…やっぱり…
看板猫中の看板猫はナッちゃんだよ!

ナッちゃんが虹の橋を渡った事は、個人的だけではなく当ブログとしても大変残念な事でして。
ナツキチくんは優等生キャラ。
時事ネタを絡めても、ナッちゃんを知っている方達は
「ナッちゃんならこんな事言うかもね」
と、納得してくださっていたのです。

例えば、今話題の某知事5000万円を借りた(と言い張っている)ネタにしても、ナッちゃんなら
『5000万円を落選した時の生活費に借りるなんて…一般人の常識とかけ離れてるよね』
なんてセリフ言わせても、皆さん納得してくださいます。
これが純平くんなら
『5000万円無利子で借りたから、撫で係雇い放題!さぁ一生俺様を撫でなさい!』
になるし、
カケちゃんなら
『選挙前に無利子でお金借りなんて…噛み付いてきていい?』
になっちゃう。
サンペイくんだと
『5000万円を無利子で借りて、生活費だって言っている奴がアホなんだぞ~っ!』
とか
『5000万円?ボクは12万円でカケは100円からなのに!』
とか。

あれ?他の猫さんでもブログとして十分面白いか?すごくいいネタを書いてしまったような気がする…
まぁいいや。

ナッちゃんは真面目な話題、風刺ネタからふざけたお話まで、どんな会話を当てはめてもちゃんと絵になった猫さんでした。
こんな猫さん、もう会えるかどうか…
本当に偉大な猫さんでした!

おっと、しんみりしていたらナッちゃんに叱られちゃいますね。
でもね、誕生日がわからない分、10月28日は絶対に忘れませんよ!
もちろん8月4日もね!テツ会長!

最後は思いつくまま書いてしまい、脈略がなくてすみません。
どうもナッちゃんの話を出すと取り留めが無くなってしまう自分です。
次回からは通常のお気楽猫ブログに戻りますので、今回だけはご勘弁を。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

お店に入りかけたキンちゃん。
また外に戻って一休み。

キンちゃん、丸吉玩具店さんにお邪魔しないの?

『うん、後でまた行くよ』

『キンちゃんは私とデート中なんだから邪魔しないで!』

リカちゃんに睨まれてしまいました。

女性の嫉妬は怖いので、路地の奥に移動すると…
通称シャムモドキとアホが睨み合っています。

『近くにいたらアホが伝染る』

サンペイくんを迂回するように歩き出したシャムモドキ。

シャムモドキ、元々は離れた場所に居るのですが、縄張りが広く丸吉さんの方までパトロールに来ているのです。

黒い鈴カステラを揺らしながら歩くシャムモドキ。

この鈴カステラも、そろそろ具無しにしなくてはいけませんなぁ。
ナッちゃんモドキの鈴カステラも、ついに具無しになった事だし。

丸吉玩具店さんの、猫用バケツで堂々と水を飲むシャムモドキ。

『何撮ってんだよ』

ジロリと睨んだ後…

アーケード内をパトロールに行ってしまいました。

そうだ!他所者が堂々と歩いているこんな時こそ用心棒の出番ですよ!
用心棒さ~ん!

『呼んだ?』

あ…
アホが反応しやがった。

『なんだって?』

『アホて言う奴が…』

『アホなんだぞーっ!』

叫びながら駆け抜けて行ったサンペイくん。

猫用出入口からお店の中に入ったのでございます。

まぁアホの事は置いておいて…
用心棒はどうしたんでしょうねぇ?
用心棒さ~ん!

『撫で係、俺を呼んだか!?』

今度は純平くんが反応しちゃった。
純平くんじゃなくてカケちゃんを呼んだんですよ。

あっ!カケちゃんが居た!

カケちゃ~ん!
他所者のシャムモドキが来ていますよ~!

ピョン

ピョン?
レジ台に登っちゃいましたよ。

カケちゃん!シャムモドキが縄張り荒らしていますよ!
レジ台でくつろいでいていいんですか?
『あぁ、またあいつが来たのか』

『純平、ちょっと追い払ってきてよ』『それはカケの役目でしょ!』

最近は用心棒のお仕事をサボって、単なる凶暴猫になってしまっているカケちゃんなのでございました。
でもまぁ、カケちゃんも可愛いんですけどね♪
噛み付かなければ…ね。

丸吉猫さんズ、もう一回続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

秋の日は釣瓶落とし。
すでに暗くなった横の路地に出てみると…

猫さん達がたたずんでいました。

手前からトシエちゃん、リカちゃん、そしてバイクの上にキンちゃんです。

キンちゃん、こんばんは!

『誰かと思ったら、ろっちさんじゃないですか』

キンちゃん、ちゃんと自分を覚えていてくれたようです。
ありがたいねぇ。

ありがたいから…
撫でちゃおうっと♪

まぁ撫でちゃうのはいつものパターンではありますが。

頭も撫でちゃいます♪

撫でられるのが大好きなキンちゃん。
またまた喉を撫でましょう♪

『いつまで撫でてるの?』

自分が飽きるまでです!
って、キンちゃん。撫でられるのご不満ですか?

『ううん、気持ちいいですよ』

目を細めてくださったキンちゃん。

バイクに乗って夜の路地を見張るのでございました。

でもさぁ、なんで猫さんはバイクに乗る時はいつも後ろ向きの乗るんでしょうねぇ?
その方が座りがいいのかな?

サササッ!

ん?
視界の片隅を、なんかアホっぽい影が横切って丸吉玩具店さんに入って行きましたよ。
お店に戻ってみましょう。

椅子に純平くんが座っています。

純平くん、アホの姿が見えたみたいなんだけど知りませんか?

『あぁ、サンペイなら反対側の通路に行ったよ』

自分はアホって言っただけで、サンペイくんとは言っていないんですが…
まぁいいでしょう。

反対側の通路を見ると、アホっぽい後ろ姿発見!

呼んでみましょう。

アホ!

『ん?呼んだ?』

サンペイくん、アホって呼ばれて振り向いちゃダメでしょうが。
この後『アホって言う奴が…』とおなじみのセリフを呟いて奥に消えていったのでございました。

横の路地に戻ると、まだ3匹の猫さん達がたたずんでいます。

おや?キンちゃんが歩き出しました。

丸吉玩具店さんの猫用出入口から店内をうかがうキンちゃん。

『キンちゃん、何してんの?』

純平くんと鼻チュッ♪

『ハクション!』

くしゃみしちゃったキンちゃん。

『てへっ、くしゃみしちゃった。純平ごめんね』

『気にしなくていいよ、お店の中に入りなよ』

心が大きい所を見せる純平くん。
大きいのは心よりも、お腹なのでは?…と突っ込むのは野暮なのでやめておきましょう。

それにしても純平くん…
キンちゃんと比べるとホント大きいな!

改めて確認してしまった所で、次回に続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

とある週末の午後、立石の丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

『さぁ、撫で係。早く俺様を撫でなさい!』

いつも通り命令口調の純平くん。
では、撫でさせていただきますね。

『そうそう、いつも通り撫でればいいんだよ』

『うんうん、気持ちいいよ♪』

『やっぱり俺様撫で係に撫でさせるのが最高だね♪』

うっとり顔の純平くん。
そのお顔を見せて頂いただけで満足でございますね。

『あ~気持ちよかった!』

『さて、撫で係。ちょっと指を出しなさい』

え?指ですか?
こんな感じで?

『そうそう、そんな感じで』

『いつも撫でてくれてありがとね』

ペロリと指を舐めてくれた純平くん!
アメとムチの使い方が上手いですねぇ。

『撫で係も疲れただろうから、ちょっと休憩していいよ』

お気遣い感謝します。
で…離れて見ると純平くん。
お腹が…後ろ足を隠してしまっていますねぇ。

『お腹の事は言わないの!』

『ホントにもう!撫で係、ちょっとそこに座りなさい!』

は…はい。 座りました。
説教でもされるのでしょうか?

『だいたい撫で係は俺様の言う事を聞いて…あ、こら、何すんの』

説教が始まってしまったので、純平くんを抱いて膝の上に乗せてみます。
重いけどヨイショッと。

『お?これはなかなか…』

『うん、この座布団は気に入ったぞ♪』

純平くんを膝に乗せたからには、撫で係としては撫でないといけませんねぇ。

撫で撫で、と。

『おおっ!これはまた…』

膝の上で撫でられて、またまたうっとり顔を見せてくれた純平くんなのでございました♪

丸吉猫さんズ。
まだまだ続きます。

 

ポチッと押していただけると嬉しいです
にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
PVアクセスランキング にほんブログ村