丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 48のブログ記事

2週続けて大雪の後、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

自分の膝の上で満足中の純平くん。
『早く俺様を撫でなさい!』

純平くんは雪の日でもいつも通りですね。

はいはい、撫でますよ。

撫で撫で撫で…

『ん~♪やっぱり撫で係に撫でられると最高だね♪』

満足そうな純平くん。

『ただいま!お外は寒いです』

キンちゃんが営業から戻ってきました。

『キンちゃん、おかえり!ゴニョゴニョゴニョ…』

『え?それで純平…ゴニョゴニョ』

『それは…ゴニョゴニョ…』

『なのさっ!』

何やら二匹で秘密の会話をしております。

キンちゃん、どんなお話してたの?
『う~んとですね…』

『猫同士の秘密なのです。法律で決まったのです』

あぁ…こんな所にも悪法の影響が…

『そんな事より、撫でてくださいな♪撫で係さん』

はいはい。

って、キンちゃんにも撫で掛かり認定されちゃったの?
自分。

『ろっちさんの膝は純平でふさがっているから、おかあさん乗せてね』

店主の晴美さんの膝に乗るキンちゃん。

フミフミしながらクルクル回って…

『うん、この向きがいいですね』

落ち着いてお休みになるのでした。

丸吉猫さんズ、続きます。

 

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2週連続の大雪となった週末。
こんな大雪なら、人気のモツ焼き屋さんもお客が少ないに違いない!
と、先週と同じ事を考えて、2種連続で立石まで行ってしまいました。

予想通りモツ焼き屋さんには並ばず入れて、先週と違って食べたいものを食べられて満足♪
その足で丸吉玩具店さんに向かいます。

こんにちは!今週も来ちゃいました♪
丸吉玩具店さんにおじゃますると…
キンちゃんがレジ台で店番中です。

『ろっちさん!こんにちは!』

挨拶してくださったキンちゃん。
自分もご挨拶代わりに撫でさせていただきます。

『わ~い♪』

顔をすり寄せてきてくれたキンちゃん。

お店の椅子に座らせていただくと…
(最近はもう、お店の人のような顔で椅子に座っていたりします)

『おじゃましますね』

さっそく膝に乗ってきたキンちゃん。

あれ?

キンちゃん!近すぎるよ!

膝に乗って寝るのかと思ったら、自分によじ登ってきちゃいました。
まぁ、これはこれで嬉しいんですけれども。

膝に戻ったキンちゃん。

スリスリスリ~♪

キンちゃんは小さいから、スリスリしてきても可愛いですねぇ。

そのまま膝の上で…
と思ったら、ガサガサッという音に反応しちゃったキンちゃん。
レジ台に戻っちゃいました。

『俺様専用撫で係が来てる気配がするぞ!』

あ、でかいのが出てきちゃった。

純平くん、自分は専用撫で係じゃないですよ。
専用だったら、赤く塗って3倍のスピードで撫でなければいけません。

『キンちゃん、撫で係の膝に乗らないの?』『乗ってたよ。純平の為に膝を温めておいたの』

純平くん、3倍のスピードに突っ込んでくださいよ。

『2倍2倍』

3倍じゃなくて2倍かい!
それに、それは高見山ですよ!
まぁ純平くんの体つきはそっくりと言ってもいいかもしれませんが。

『ろっちさんが暴走し始めたから、営業にいってきまーす』

あ、キンちゃんが呆れて表に行っちゃった。

『お客さん来ないかなぁ。いらしゃ~い!』

入り口で営業を始めたキンちゃん。

『さて、俺様は…』

俺様はどうするのでしょう?
純平くんも営業に行く?

『キンちゃんが温めておいてくれた膝に乗るとするか』

純平くん、デーンと自分の膝の上に乗ってしまったのでございました。

続きます。

 

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大雪の日、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

膝の上には、デーンと純平くん。

レジ台では、キンちゃんが箱の中で丸まって寝ています。

『ムニャムニャ…撫で係…ちょっと右手を出しなさい…ムニャ』

寝ながら命令する純平くん。
こうですか?
右手を出してみると…

腕に顎乗せて、気持ち良さそうなお顔。

『あぁ…この枕は最高だ…ムニャムニャ』

ゴロゴロがダイレクトに伝わってきます♪

レジ台に目をやると…
キンちゃんが起きて毛づくろい。

んで、また丸くなって寝ちゃった。

キンちゃんがあまりにも可愛かったので、純平くんに膝の上から降りてもらって上から見てみました♪

キンちゃん、可愛いねぇ。
もっと度胸付けて、ナッちゃんの代わりをやってね。

『おいおい、俺様を膝から降ろすなんてどう言う事?』

純平くん、そんなに凄まないでくださいよ。
どっちみち、もうそろそろお暇するつもりだったのですから。

『そっか、大雪だからしょうがないか。寂しいけど、また撫でに来いよ、撫で係!』

純平くんに見送られ、店主の晴美さんにお礼を言ってお店を後にしたのでございました。

外に出てみると…
来た時に比べて、かなり雪が積もってる!

京成線もカーブではかなり減速して駅に入っていきます。

あぁ、雪の中の京急車両もいいなぁ♪

しばし雪の中で電車撮影を…とも思ったのですが、年をとるとそんな根性もなくなってきまして。
さっさと駅に逃げ込んだのでございます。

この後は、雪だから看板猫巡りをしながら一杯二杯やろうかと思ったのですが…
どうもこの振り方は危ないな。電車が止まりそうだな。と判断。
寄り道をしないで帰宅したのでございます。
この判断は正しくて、夜には自宅の最寄駅を通る路線は運休していたのでございました。

 

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大雪の日、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

膝の上にキンちゃんを乗せて撫でていてると…
あれ?純平くんの姿が見えません。
どこに行ったのかな?

『ここだよ!撫で係』

あれまぁ。
下の”純平BOX”の中に居らっしゃいましたよ。

『ここはストーブにも近いし、温かいんだよ♪』

自分の膝の上にはキンちゃんが居て乗れませんからね。
次にお気に入りの場所に居座っているようです。

『純平の為に、ろっちさんの膝の上を開けてあげるよ』

店主の晴美さんの膝の上に移動したキンちゃん。
キンちゃんもやさしいですねぇ。

『こっちの方が乗り慣れてるからね』

あ…そうですか。
単に乗り慣れている方に移動しただけのようです。

『んじゃ、俺様は撫で係の膝の上!』

と書いていますが…
実はキンちゃんが居なくなって足が寒くなったので、純平くんを抱き上げて乗せたのでございました。

『うん、やっぱり撫で係に乗るのは最高だね♪』

『膝の上でなでられると気持ちいいし♪』

『って…写真撮ってないで、もっと俺様をちゃんと撫でなさい!撫でるために来ているんだから!』

『なぁ、キンちゃん』

お客さんが来たので、箱に移動しちゃったキンちゃんに話しかける純平くん。

『まぁそう言う事にしといてあげてよ、ろっちさん』

キンちゃん、冷静に聞き流しています。

『まぁあれだ。俺様が撫で係を世界一の撫で係にしてやるから!』

世界一の撫で係!?
それは…なりたいような、なりたくないような…

『今度は大口叩いちゃってるよ』

呆れ顔のキンちゃん。

体と態度がデカくて、懐の大きさを示して、大きな顔をした後は、大口をたたくですか。
いろんな大きな物が出てきますねぇ。

『フン!どうせ大きいだけが俺様の取り柄だよ』

取り柄…なんですか?

『もうどうでもいいよ。撫で係に乗ってると気持ちいいから…』

『おやすみ…』

都合が悪くなったからか?はたまた本当に気持ちいいからか?
膝の上でお休みになってしまった純平くんでございました。

丸吉猫さんズ、もう1回続きます。

 

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大雪の日、立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

自分に膝に乗って撫でられて、ご満悦の純平くん。

純平くんは、とある事情で丸吉玩具店さんに引き取られましたが、引き取られる前は栄養失調状態。
そのせいで右目が白濁しているそうです。

『撫で係!余計なことは言わなくてもいいの!』

はい、すみません。

『それより、俺様のカッコイイ横顔も撮っておきなさい!』

はいはい、撮らせていただきますね。

『あ、キンちゃんが箱の中に入っちゃったね』

ん?どれどれ?

ナッちゃんが虹の橋を渡り、猫さん達は2匹同時に箱に入る事がなくなりました。
その為、レジ台においてある箱、も一回り小さなものに変更されています。

キンちゃん、すっぽり入っていますね。

『本当は膝の上の方がいいんだけどね』

『しょうがないな、キンちゃんに撫で係の膝貸してあげるよ』

自分の膝からレジ台に移動した純平くん。

う~ん、純平くん。なかなかやりますねぇ。
大きいのは体と態度だけだと思っていたけど、器も大きいんですね!

膝の上には、純平くんと入れ替わりで、またまた乗ってきたキンちゃん。

レジ台の上の純平くんは?と見てみると…
紙の端をチョイチョイ。

続いてコンセントにスリスリ。

って、純平くん!コンセントは危ない!

『え?危ないの?』

ええ、ビリビリしちゃいますよ!

『俺様は撫で係に撫でられている時は、いつもビリビリ感じちゃってるぜ♪』

まぁ、上手い事言っちゃって!
ドヤ顔で大きな顔しちゃってますよ。
体と態度、器に続いて顔まで大きくなっちゃってねぇ、キンちゃん。

あれ?

キンちゃん、膝の上が気持ちいいのか、ウトウトお休みになっていたのでございました。

大雪の日の丸吉猫さんズ、まだまだ続きます。

 

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大雪の日、丸吉玩具店さんにお邪魔しています。

モツ焼き屋さんから戻ってきた自分の膝に、早速乗るキンちゃん。
『体も態度も大きい奴が来たよ』

膝の上から報告してくださいました。
ついにあの、体も態度もでかい猫さんが登場です。

『体も態度もでかい?俺を呼んだか!?』

あ…ちゃんと自分の事だってわかってるんだ。

『わかっていても腹ただしいことは腹ただしいぞ!そんな奴には…』

『必殺!純平斬り!』

おおっ!見事に舐めた後が刀傷のように残りました!

でも、自分の体を切ってもしょうがないんじゃないですか?

『そんな事はどうでもいいの、撫で係!早く俺様を…あれ?キンちゃんが膝に乗ってる』

どうでも良くはないと思いますが…

『キンちゃんが膝に乗ってるならしょうがないなぁ』

ええ、キンちゃんが乗ってますよ。
で…純平斬りについての詳しい解説はないんですか?

『その話はもう終わったの!』

あ…終わってたんですね。
気づかず失礼しました。
でも、そんなに顔近づけないでください。

『顔近づけないと、撫で係はちゃんと理解してくれないからねぇ』

いや、そんな事はないですよ。
撫で係として、純平くんの事はしっかり理解していますよ。

『なんか…上の方でうるさいです』

キンちゃん、ちょっとうんざり顔になっていました。

「よいしょよいしょ」
ん?店主の晴美さんが、何やら重い物を運んできたようです。
そんなに重いならお手伝いを…

って、サンペイくんを連れて来てくださったのでした。

サンペイくん!お久しぶりですね!

『ここ寒っ!』

寒いのが苦手なサンペイくん。
いつものフレーズを言うのも忘れて、さっさとお見せの奥に戻って行っちゃったのでございます。

おっと、キンちゃんが膝の上からレジ台に移動しました。
それを見た純平くん。

『そろそろ撫で係としての使命を果たしてもらおうかな』

『頼むぞ!撫で係!』

よいしょっと、膝の上に乗ってきた純平くん。

『うん、やっぱり俺様撫で係の膝の上で撫でられるの一番だね♪』

すぐに眠そうな顔になって、自分の膝の上を堪能するのでございました。

雪の日の丸吉猫さんズ。
まだまだ続きます。

 

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大雪の日、丸吉玩具店さんにお邪魔しています。

膝の上のキンちゃん。
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撫でてあげると、とても気持ち良さそうにしてくださいます。
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そしてまた、スリスリ♪
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さらにスリスリスリ
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寒いからか、甘えん坊モード全開ですねぇ。

スリスリしながら向きを変えちゃったキンちゃん。

今度は首筋を撫でさせていただきます。

このうっとり顔、たまりませんねぇ。

『はっ!危険な気配が!』

キンちゃん、大丈夫ですよ!
危険な気配を出している猫は、奥でぐっすりお休みです。

『そうなの?なら安心して…』

『甘えちゃいます!』

さらに頭ゴッツンで甘えてくるキンちゃん。

スリスリもしてきて、キンちゃんも自分も大満足なのでございました♪

態度も体も大きい猫だと、こんな控えめに甘えてくれないもんなぁ。

と、至福の時を過ごしていたのですが…

丸吉玩具店さんの常連さんが、この日オープンしたパン屋さんのメロンパンを届けてくださいました。
甘い物には目がないキンちゃん。
袋を覗き込みます。

『ねぇねぇ、メロンパンくださいな』

甘い物大好きなキンちゃんにメロンパンを振る舞われたのですが…
キンちゃんのお口には合わなかったようでございました。

さて、モツ焼き大好きなろっちさんは、食事に行くとしましょうか。

さすがに雪の日。
モツ焼き屋さんの並びはほとんど無く、すぐに入店出来たのですが…

品薄で食べる物が少なくて、タン赤いとこお酢、煮込み、レバ素焼き若焼きお酢、お新香ショウガ乗っけてお酢、梅2つの1080円。
千円札と百円玉出して、お釣りいいですよ~
と、モツ焼き屋さんを後にした次第です。
(呪文が多くて申し訳ない)

さて、丸吉玩具店さんに戻るとしましょう。
キンちゃん、まだ居るかな?
戻ってみると…

続きます。

 

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大雪となった土曜日。
こんな日なら、某有名モツ焼き屋さんも並びが少ないだろう!
いや、こんな日こそお客さんが少なくて純平くんが寂しがっているだろう!
と、立石の丸吉玩具店さんに行ってまいりました。

まだ薄っすらとしか雪が積もっていない裏の公園。

鳩の足あとだけが残ります。

いい感じで写真撮れないかなぁと、色々やってみたのですが…

センスが無いですなぁ。
文章のセンスはあるんですけどねぇ。

まぁいいや、寒いから丸吉玩具店さんにおじゃましちゃいましょう。

お店に入って、店主の晴美さんとお話していると…
『ろっちさん、文章のセンスがあるなんて、自分で言っちゃダメですよ!』

アルバイトのキンちゃんが自分に注意しながらお店に入ってきました。

キンちゃん、ごめんなさい。
ちょっと言ってみたかっただけなのです。
でも、ちょっとナッちゃんに似てきましたね。

レジ台に登ったキンちゃん。

雪が付いているじゃないですか!
外に居たの?
寒かったでしょうに。

ブルブルブル~ッ!

雪を飛ばすキンちゃん。

『ふぅ、ちょっと温まりました』

『その膝の上で、もっと温まりましょうか』

どうぞどうぞ!
自分の膝の上に来てくださいな♪

『でも、晴美さんの膝の上もいいですね』

『よし!決めました!』

『まずは…』

こっちを見るキンちゃん。
自分の膝の上に来るのかな?

『撫でてください!』

ガクッ!
さっきのナッちゃんに似てきたを撤回。
純平くんに似てきたみたいですねぇ。

『あんなに無駄に大きいのとは…いや、なんでもないですよ』

アレが無駄に大きいのは、みんなわかっているから、ハッキリ言っちゃってもいいですよ。

キンちゃん、自分の問には答えず…
膝の上に乗ってきちゃいました♪

顔をスリスリしてくるキンちゃん。

逆を向いて…

またスリスリ。

『写真なんか撮っていないで、ちゃんと撫でてください!』

やっぱり純平くん化してきている、キンちゃんなのでございました。

次回もキンちゃんオンパレードでお送りします。

 

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丸吉玩具店さんの裏の公園を覗いてみました。

公園の隅の陽だまりで、ひなたぼっこしている猫さんが居らっしゃいます。

モドキかな?

そこにやってきたのはマイトくん。

『ん?もうご飯の時間なのかな?』『時間じゃないけど…誰か来たよ』

『なんだ、ろっちさんじゃないか。ろっちさんだと…何か出てくるのは期待できないなぁ』

何か出てくるのは期待できないとは失礼な!
ほら!

指が出ますよ。

『指なんか要らないよ』

マイトくん、そっぽ向いて移動して行っちゃいました。

んじゃ、次は気持ち良さそうにひなたぼっこしているモドキに。

指を出すと…
匂いを嗅いでくれました。

そのまま調子に乗って撫でちゃいます。

喉も撫で撫で。

気持ち良さそうにしてくださいますねぇ♪

耳の下も撫で撫で。

『あぁ…気持ちいい』

撫でていると、手の上にアゴを乗っけちゃいました♪

『モドキったら…腑抜け顔になっちゃってるよ!』

『ハッ!あまりの気持ちよさにうっとりしてしまった!』

『この俺様とした事が!』

モドキ、慌ててかっこ良くポーズをとったのですが…
もう遅い。
腑抜け顔はしっかり記録させてもらいましたよ♪

『なにやってんの?』

あれ?キンちゃん。
公園に来ていたんですね。

もう、怖いカケちゃんは奥に引っ込んでいるから、お店に行っても大丈夫ですよ。

『んじゃ、アルバイトに行こうかな』

キンちゃん、ひとしきり撫でられた後、丸吉玩具店さんの方に行ってしまったのでございました。

丸吉玩具店さんシリーズは、ここでひとまず終了。
また来週か再来週にでもお邪魔しますね!

 

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立石の丸吉玩具店さんにおじゃましております。

1匹用の箱に入った純平くん。
『俺様なら、この箱でも大きすぎるのをよく見て確認するがいい!』

『ほらどうだ?こんなに箱の方が大きい』

確かに箱の方が大きく見えますね。

『純平様のスマートさが映えるだろ?』

『どんなもんだい!』

得意顔の純平くんですが…
箱の縁でお腹が見えませんからね。
それでスマートに見えるだけでは?

『ちょっとちょっと、見えないお腹の事は突っ込まなくていいの』

いや、突っ込んでるんじゃありません。
純平くんのお腹は、出っ張っているんです。

『今日の撫で係は、減らず口が絶好調だねぇ』

『ちょっと気分が悪くなったから…』

『外回りして気分転換してきまーす』

珍しく外に出かけて行った純平くん。

と、思ったら…

『うわっ!寒っ!』

『外に行くの、や~めた』

くるりと方向転換。

ドスドスと戻ってきます。

『減らず口絶好調の撫で係だけど…やっぱり撫でてもらうのが一番の気分転換かな』

『だから撫で係、減らず口はそのくらいにして、俺様を撫でなさい!』

減らず口をきいているのはどっちやねん!
と、突っ込みたいところですが、出っ張っているお腹に突っ込んでもポヨンと戻ってくるだけだしなぁ。

『何ブツブツ言ってんの!?早く俺様を撫でなさい!』

はいはい、しょうがないですね。
撫でさせていただきますよ。

しばし…と言うか、長時間撫でさせていただきました。
撫でるのも飽きたので、そろそろ帰るとしましょうか。

純平くん、もう帰りますね。

『あ、帰るの?また撫でに来いよ、撫で係!』

いっぱい撫でられて満足したのか、あっさりと見送ってくれた純平くんでございました。

一応店内シリーズはこれで終わり。
次回は番外編。
裏の公園猫さん達をお届けします。

 

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