丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 14のブログ記事

10月上旬の週末。
立石のモツ焼き屋さんで昼呑みした後、丸吉玩具店さんに戻ってまいりました。

『お?戻ってきたな、撫で係』

箱で寝ていた純平くんがすぐに目を覚ましました。

『モツ焼きは美味かったか?』

はい、美味しゅうございましたよ♪

『俺様とモツ焼きと、どっちが目的で立石に来てるんだ?』

さっそく膝に乗ってきた純平くんに聞かれますが…
そりゃ純平くんですよ(棒読み)

『うんうん、そうだよな!』

ゴキゲンな顔になりました。

『しかしまぁ…たまらんなぁ』

とても変顔の純平くん。

『そう…そこそこ!』

変顔のオンパレードですねぇ。

『変顔ではない。かわいいのだ!』

あ、そうでしたね。

かわいいかわいい(棒読み)

あれ?サンペイくんが店頭にいますよ。

久しぶりに外から看板猫さんがいらっしゃる風景をパチリ。

『たまには客引きしないとね』

仕事熱心なサンペイくんですが、裏の公園に捨てられていたのが15年前。
推定17~8歳の老猫さんですから無理をしないでくださいね。

『俺様もちゃんと仕事してるんだぞ』

お店に戻ると純平くんがレジ台に座っていました。

え?なんのお仕事を?
『見てわからないか?』

わかりませんねぇ。

『電卓片手に在庫計算だよ!』

どう見ても寝転がっているようにしか見えないですけどねぇ。

『あとは俺様の可愛さでお客さんをメロメロにしてオモチャを買わせるんだ』

いや、オモチャを買いに来る客は純平くんには興味ないのでは?

『俺様の魅力でお店に来るんだよ!』

そういう事にしておきますから睨まないでください。

『撫で係は俺様の可愛さに気づいてないなぁ』

と言いながら毛づくろいを始めた純平くん。

さて、そろそろ立石から移動するとしましょうか。
サンペイくんにご挨拶して撫で撫で。

『次は銭湯か?あっちの猫にもよろしくな』

はい、よろしく言っておきますね。
覚えていたら。

丸吉玩具店さん、いつもありがとうございます。
またおじゃまします。
皆さんお元気でお過ごしください。

 

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10月上旬の週末。
猫さん&昼呑みを楽しみに立石へ。
まずは丸吉玩具店さんにご挨拶します。

『あっ!撫で係!』

箱で寝ていた純平くんが起きてきました。

キョロキョロしながら鳴く純平くんの動画

『早く俺様を撫でなさ~い!』

にゃぁにゃぁ鳴く純平くん。

『よいしょ』

いつもどおり膝に乗ってきました。

『さぁ、いつもどおり俺様を撫でなさい!』

はいはい、撫で撫で。

『そうそう、そこそこ!』

『気持ちいいぞ!』

顔をスリスリしてくる様子を変な角度でパチリ。

『純平の甘えている姿はおバカそのものだね』

サンペイくんが呆れ顔で見ています。

そうですね、と言いつつ撫で撫で。

でもね、サンペイくん。

『アホに言われたくないぞ!』

ほら、やっぱり反論が。

アホバカ論争が始まりそうな二匹ですが…

『撫で係~♪』

レジ台から純平くんが降りてきました。

アタッ!
経絡秘孔を付いた。お前はもう…おバカになっている。

『何言ってるんだよ!』

と言いつつ変な格好で撫でられる純平くん。

サンペイくんはいつの間にかベッドでお休みです。

さて、そろそろ…

『昼呑みに行くのか?』

純平くん、よくおわかりで。

『早く戻ってこいよ!』

毛づくろいする純平くんを置いてモツ焼き屋さんへ。

おなじみのお店で…

いつもどおり2000円コースを堪能♪

ふぅ満足。
さて、丸吉玩具店さんに戻るとしましょうか。

 

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9月の週末。
立石で昼呑みの後、丸吉玩具店さんにお邪魔しています。

レジ台に寝転ぶ純平くん。

毛づくろいを始めました。

耳に手をやって…

ペロペロ。

『うん、俺様の右手もかわいいなぁ』

なんかよくわからん感想を述べる純平くん。

『この右手の可愛さがわからんのか?』

わかりません。
つーか、また変顔になっちゃってますよ!

『だ、か、ら、かわいいって言えって行っただろ!』

『かわいい右手をもっと可愛くしなくては!』

自称かわいい右手をペロペロ。

ペロペロペロペロ…

ペロン♪

『ふぅ、さらに可愛くなったぞ!』

さらに変顔になっていますよ、純平くん!

 

『変顔変顔うるさい!アホも変顔になってるぞ!』

どれどれ?

熟睡中のサンペイくんを見ると…
こちらも変顔ですねぇ。

アホっぽい。

『いまアホって言ったでしょ!』

うわっ!ビックリした!

『アホって言う奴がアホなんだからね!』

急に起きないでくださいよ、サンペイくん。

『アホに反応したんだな』

そうみたいですね。

『俺様みたいにかわいいかわいいって言っていればいいのに…』

って、今の君は十分おバカっぽい。

『ん?眠いから変顔でもおバカでもいいや』

あら、そうですか。
ではそろそろ移動しますね。

『次は銭湯か?』

当たり!

『向こうの猫にもよろしくな』

はい、純平くんがよろしく言っていたって伝えますね。
覚えていたら。

丸吉玩具店さん、今回もありがとうございました。
またおじゃましますね。
皆さんお元気でお過ごしください!

 

 

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9月の週末。
猫散歩と昼呑みを兼ねて立石へ。

純平くんとサンペイくんにご挨拶した後は、モツ焼き屋さんで昼呑み♪

今回もアブラ中心に楽しんで…

ビールと梅一つ半、6皿で2100円。

ごちそうさまでした!

丸吉玩具店さんに戻ると…
サンペイくんは熟睡中。

『やっと戻ってきたな』

純平くんは待ちくたびれていたようです。

『さ、そこに座って!』

はい座りましたよ。

当然のように膝に乗ります。

『うんうん、これこれ!』

『モツ焼きの匂いが付いた手で撫でられるのもたまらんねぇ』

うっとりしていた純平くんですが…

『暑くなった』

レジ台に移動しました。

『ん?誰か来たな?』

『お客さんだ!』

『いらっしゃいませ』

寝たまま挨拶する純平くん。
変な顔になっちゃってますよー。

『どこが変な顔だ!』

いや、とっても変な顔ですよ!

『そんな事言う奴には…こうだ!』

またまた膝に乗ってきた純平くん。

『かわいい俺様を撫でなさい!』

はいはい、撫で撫で。

『気持ちいいなぁ』

また変な顔になってる純平くん。

『変な顔ではない!かわいい顔と言いなさい!』

はいはい、かわいいかわいい(棒読み)

『棒読みってなんだよ…』

あれれ?怒っちゃいました?

またレジ台に移動した純平くん。
いつもならここで終わりですが、今回はもう一回続くのでございます。

 

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9月の週末。
猫散歩と昼呑みを兼ねて立石へ。
まずはいつもどおり丸吉玩具店さんにお邪魔します。

『いらっしゃいませ』

出迎えてくれたのはサンペイくん。
あれ?純平くんは?

『ここに居るぞ!』

椅子の下から顔を出しました。

『さぁ撫で係、早く俺様を…』

はいはい、膝に乗せるんですね。

『そうそう、もう言わなくてもわかってるな』

そりゃもう…これもお約束みたいなもんですからねぇ。

『偉いぞ!』

わ~い!褒められちゃった♪
って、あんまり嬉しくもないけど。

『俺様は嬉しいぞ!』

撫でられてこの表情。
嬉しいんでしょうねぇ。

『ほら、もっと撫でなさい!』

撫でてますがな。

しばらく膝に乗っていた純平くんですが…

『今日はまだ暑いなぁ』

レジ台に移動します。

『甘えたり離れたり、変な行動してるねぇ』

お~い純平くん。
アホに笑われてますよ~

『それに撫でられている時のあの顔。おバカそのモノだよ』

クスクス笑うサンペイくんに指を出してみましょう。
『なに?』

そのまま撫で撫で♪
『うわっ!おバカを触った手で撫でられた!』

そうビックリしないで。
こっちはアホもおバカも撫でているんですから。

『まぁ気持ちいいからいいけど』

おとなしく撫でられていたサンペイくん。

『一応言っておくけど…アホって言う奴がアホなんだからね』

はいはい、自分もアホですよ~っと。

その頃おバカは毛づくろいの最中。

『ん?なんか言ったか?』

いや、何も言ってませんよ。

ごまかして撫で撫で。

純平くんがごまかされたところで…
昼呑みに行くとしましょうか。

『おい!俺様を置いていくのか~っ!』
はい、置いていきますよ。
純平くんを置いて、昼呑み行った様子は次回で。
いや、呑みブログじゃないんだから…

 

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お盆出勤の代休を取った8月下旬の平日。
昼呑みの後、丸吉玩具店さんにお邪魔しています。

レジ台に乗った純平くんを撫で撫で。

『ちょっと暑いから休憩』

扇風機の風を独り占めする純平くん。

『涼んだから、また俺様を撫でなさい!』

手を離すとすぐに起きてきますねぇ。

ま、いいや。
撫で撫で撫で撫で。
『おう!気持ちがいいぞ!』

撫でていると足が伸びてきたので…
肉球をパチリ。

『かわいい俺様は肉球もかわいいだろ?』

え~っと…そうですねぇ。
かわいいかわいい(棒読み)

『うんうん、そうだろ』

良かった。棒読みには気づかれなかったようです。

『なんか言ったか?』

いえいえ、何も言ってませんよ!

『あ、アホが出てきたぞ』

『ごちそうさま』

サンペイくんが食事を終えてお店に出てきました。

そのまま外に出ていったサンペイくん。

撫でさせていただきますね♪

撫で撫で撫で。

珍しくおとなしく撫でさせてくださったサンペイくん。

店内に移動して奥でゴロン。

あ、変顔になってる。
アップでもう一枚…

『撮らせないよ!』

変顔は需要あるのに…

さて、純平くんも常連のお子さんに撫でられてご満悦の様子だし…

俺様俺様言われないうちに、そっと丸吉玩具店さんを後にするとしましょう。

丸吉玩具店さん、いつもありがとうございます。
またお邪魔します。
皆さんお元気で!

 

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お盆出勤の代休を取った8月下旬の平日。
小岩の友の湯さんから移動してやってきたのは立石。
まずはこちらで昼呑み開始です!

平日ならではの部位を楽しみます♪

ハツとレバボイルばかり食べちゃったよ。
土曜だと食べっれないもんねぇ。

昼呑みに満足した後は丸吉玩具店さんへ。
『あ、来た!』

棚でくつろいでいた純平くんと目が合っちゃいました。

『今行くからな!』

起きて飛び降りてきた純平くん。

『今日来るって言うから待ってたんだぞ』

いや、待っていなくてもいいんですけど…

『さぁ早く俺様を撫でなさい!』

はいはい。
では、お店にお邪魔しますね。

あ、サンペイくん。
こんにちは。

『アホに挨拶しなくていいから早く俺様を…』

わかりましたよ。
さ、膝にどうぞ。
あれ?

膝に乗らずにレジ台に乗った純平くん。

『暑いからな、膝には乗らない!ここで撫でなさい!』

あぁそうですか。

では、撫で撫で。

『うんうん、気持ちがいいぞ!』

『ほら、手がお留守になってる!もっと撫でなさい!』

しょうがないなぁ。
次は背中を撫で撫で。

『たまらんなぁ』

純平くん、変な顔になってますよ。
アップでもう一枚…

『変な顔は撮らなくてよろしい』

変な顔は結構需要があるんですけどねぇ。

『需要ってなんだ?美味しいのか?』

よくわからずにバリバリ爪を研ぐ純平くん。

そんな純平くんを眺めつつ…
後編に続くのでございます。

 

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8月上旬の週末。
立石のモツ焼き屋さんで昼酒を楽しんだ後、丸吉玩具店さんで純平くんと触れ合っております。

『やっと膝に乗れたぞ!』

自分の膝に乗ってご満悦の純平くん。

『乗っただけで満足はしてないからな』

はいはい、わかっていますよ。

撫で撫で撫で…

『うんうん、気持ちいいぞ!』

髭を全面に出して満足そうな純平くん。

『気持ちいいが…ちょっと暑くなったな』

撫でられて満足したのか、レジ台に移動します。

『満足はしていないぞ~っ!』

わかったからバリバリしないでくださいな。

『扇風機の風は気持ちいいなぁ』

扇風機の前に陣取って風を独り占めする純平くん。
ところで、何を抱えているんですか?

『え?電卓に決まってるだろ』

あぁ電卓にじゃれて遊ぶんですね。

『違うぞ!お客さんの代金計算だ!』

計算って…ちゃんと使えるんですか?

『ほら、こうやって…』

使ってないじゃん。

あ、お客さんが来ましたよ。
ほら、接客接客!
『え?』

え?じゃなくて。

『いらっしゃいませ!』

お客さんの方に向いていないじゃん。

『ありがとうございます』

電卓も使っていないし接客もしてないですよ。

『いいんだよ。俺様は居るだけで十分なんだから』

ま、そういう事にしておきましょう。

『さて、次は値付の仕事だ』

あぁそうですか。
邪魔しないようにしてくださいね。

『え?撫で係は手伝っていかないのか?』

はい、自分はそろそろ移動しますよ。
値札にじゃれて遊ばないようにね!
と、純平くんにご挨拶して丸吉玩具店さんを後にしたのでございました。

丸吉玩具店さん、いつもありがとうございます!

さて、バスに乗って移動しましょうか。
次に向かうのは…

 

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8月上旬の週末。
猫さんと昼酒を楽しみに立石へ。
まずは丸吉玩具店さんにお邪魔します。

『純平、ろっちさんが来たよ』
『おう!待っていたぞ!』

サンペイくんと純平くんにご挨拶します。

ペロペロと毛づくろいの後…

ガリガリ爪を研ぐ純平くん。
『さぁ早く俺様を…あれ?』

『バカだねぇ。爪が引っかかってるよ』

冷静に見つめるサンペイくん。

『取れたぞ!早く俺様を…あれ?』

『撫で係、どこに行くんだ?』

いやぁ、モツ焼き屋さんの行列が長かったんでね。
ちょっと早めに行こうかなぁと。

『俺様とモツ焼きとどっちが大事なんだ?』

そんな事言わなくてもわかって…
また後でね!

モツ焼き屋さんに久しぶりに30分ほど並んで昼酒。

入店時には結構あった「おかず」が、どんどん売り切れていって…
最後は煮込みも無くなって閉店。
久しぶりに宇り切れを体験しました。

満足して丸吉玩具店さんに戻ると…

サンペイくんは棚で熟睡中。

『あ、戻ってきたな!』

純平くんは自分の姿を目ざとく見つけて駆け寄ってきます。

『さぁ、早く俺様を膝に乗せなさい!』

純平くん、お客さんが来ているから椅子に座ると邪魔しちゃうんでちょっと待ってね。

『え?待つのか?』

何故か箱に入ってしまった純平くん。

『しょうがないなぁ』

『撫で係に構ってほしいんだけど…』

『早くあの客、帰らないかなぁ』

こら、看板猫さんがそんなこと言っちゃダメ!

『おっ!帰ったぞ!さぁ俺様を膝に!』

はいはい。
では純平くんを膝に乗せて撫でるとしましょうか。

と言う所で後編に続きます。

 

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7月下旬の週末。
立石のモツ焼き屋さんで昼呑みをして、丸吉玩具店さんに戻ってきました。

『よしよし、ちゃんと戻ってきたな。撫で係』

すぐに純平くんが駆け寄ってきます。

『さぁ俺様を膝に乗せなさい!』

またニャァニャァ鳴く純平くんを…

膝に乗せます。

そして撫で撫で。

なんか前回と同じような展開ですねぇ。

ちょっと変わった事しましょうか。
変な顔~っ!

むにゅ~

『かわいい俺様に変顔をさせるなんてどう言うつもりだ!』

レジ台に移動した純平くん。

『俺様は値付の手伝いをするからな』

値札シールを手に持った純平くん。

じゃれ始めました。

手伝いじゃなくて遊んでんじゃん。
それに、ハサミにじゃれるのはやめてね。危ないから!

『俺様はハサミの扱いも上手いんだぞ!』

あぁ、バカとハサミは使いようとか言いますもんね。

ハサミと値札シールを取り上げると…
『あ、俺様のおもちゃを取るんじゃない!』

やっぱりおもちゃにしてたんだ。

『違う!値付の邪魔をするんじゃない!』

『ほら、早く返しなさい!』

真剣な目で値札シールにじゃれてくる純平くん。

『お仕事の邪魔をするんじゃないよ!』

寝転がったままシールを追いかけます。

『よし捕まえた』

『さ、お仕事再開だ。これは1100円…』

純平くん、1100円の値札が手に付いてますよ。

貼るなら手じゃなくて、ここでしょう!

1100円の純平くん。

『俺様はそんな安い男じゃないぞ!』

値札を振り払います。

『桁が違うよ、桁が!』

あ、110円の方が合ってましたか。

『逆だよ逆!』

もっと桁を多くって…そりゃ無理でしょう。
100g110円ならもっと高くなったでしょうけど。

『もういいよ。撫でてもらうの満喫したから移動しな』

暴言に呆れてしまった純平くん。

では、熟睡しているサンペイくんにもご挨拶して…

丸吉玩具店さんを後にするとしましょう。

純平くん、サンペイくん、丸吉玩具店さん。
今回もありがとうございました!

 

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