丸吉玩具店 | 街を歩けば そこに猫 - Part 11のブログ記事

緊急事態宣言であまり出歩かなくなった6月上旬の週末。
そろそろ純平くんにも会いに行かなくちゃなぁ。
と、立石の丸吉玩具店さんへ。
こんにちは!
ご挨拶すると…

『この声は…撫で係!』

純平くんが飛んできました。

『久しぶりだな!』

久しぶりだからか近い近い!

『さぁ早く俺様を膝に乗せなさい!』

はいはい。

『いつものやり取りだねぇ。これしか言えないのかなぁ』

サンペイくんがツッコミます。

『うるさい!アホは黙ってろ!』

これまたいつものやり取りの後…

『よし、座ったな』

『よいしょ』

膝に手をかけて…

飛び乗ってきた純平くん。

『うんうん、これこれ!』

すぐに満足そうな表情になる純平くん。

『緊急事態宣言とかのせいで撫で係が来なかったからなぁ』

そうですね。
自分もどうしようかと思いつつ外出自粛しておりました。

『これもいつもどおりの反応と顔だね』

『フン!アホには撫で係の膝の良さがわかるまい!』

『ほら撫で係、もっと…そうそう…』

『気持ちいいねぇ』

『たまらんなぁ』

久の上で百面相状態の純平くん。

いつものようにヒゲをビンビンに前に出して撫でられます。

そろそろ撫でるのに飽きてきたけど降りてくれないので、まだ撫でながら…
後編に続くのでございます。

 

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5月中旬の週末。
丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

ようやく膝から降りてレジ台に移動した純平くん。

ゴロンと横になってくつろぎます。

って事は、ここで撫でろって言うんでしょうねぇ。
手を伸ばすと…

『今は撫でなくていい!』

自分の手を押し戻す純平くん。
気まぐれですねぇ。

『それはそうと、モツ焼き屋に行かなくてもいいのか?』

モツ焼き屋さん、緊急事態宣言中はお休みなんですよ。

『そうか、ならパトロールに行ったアホの様子でも見てきたらどうだ?』

そうですね。
サンペイくんの様子を見に行ってみうましょう。

外に出ると、ちょうどサンペイくんが戻ってくるところでした。
『パトロール終わり!』

サンペイくん、お店の前に陣取ります。

久しぶりに看板猫のお仕事ですね!

『ボクはいつもお仕事してるよ』

『看板猫のお仕事とアーケードのパトロールと忙しいんだ!』

サンペイくん、偉いですねぇ。

『仕事しないおバカとは大違いでしょ!』

さて、そのおバカは…
『俺様はレジ台担当なんだ!』

『ちゃんと仕事してるからな!』

ダラダラしてるように見えるけど…

『俺様がここに居るだけでお客さんが喜んでくれるだろ?』

サンペイくんが肉体労働、純平くんが頭脳労働って感じですか?

『そう、これでギャラはおんなじ!』

同じじゃないでしょ?
純平くんの方がよく食べるって聞いてますよ!

『聞こえんなぁ』

毛づくろいを始めた純平くん。

自分はそろそろお昼を食べに行くとしましょう。

『モツ焼き屋が閉まっているのにどこに行くんだ?』

ちゃんと行くところがあるんですよ!
純平くん、サンペイくん、またね!
丸吉玩具店さん、ありがとうございました。

丸吉玩具店さんからちょっと歩いて某うどん屋さんへ。

いつもはここで昼呑みですが、酒類提供自粛中の為うどんだけいただきます。

スペシャルぶっかけうどん。

美味しゅうございました♪
でも…あんな静かな店内初めてだったなぁ。
お客さんがうどんを啜る音だけが店内に響いてました。
これもまた良しですが…
ちょっと寂しい感じがしたのでございました。

 

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緊急事態宣言延長となった5月中旬の週末。
昼呑みは出来ないけど、そろそろ丸吉猫さんズに会いたいなぁ。
と立石へ。
丸吉玩具店さんにやってまいりました。

レジ台にはサンペイくんがデーンとお休み中。

気持ちよさそうにスヤスヤお休みしています。

『あ、ろっちさん。こんにちは。甘えん坊のおバカが待ってるよ』

起きてご挨拶してくださったサンペイくん。
いやぁ、やっぱり待ってましたか。

『誰が甘えん坊だ!バカって言う奴が馬鹿なんだぞ!』

すぐに純平くんが出てきました。

『久しぶりだからな!すぐに膝に乗るぞ!』

久しぶりじゃなくても、すぐに膝に乗るくせに…

『やっぱり甘えん坊もおバカじゃないか』

膝に乗った純平くんを冷ややかに見つめるサンペイくん。

『撫で係、アホの相手はしなくていいからな!』

はいはい。
それより俺様を撫でなさい!でしょ?

『よくわかってるじゃないか』

撫で撫で撫で。

『うんうん。この撫で方、この肌触りこそ撫で係だ』

気持ちよさそうに身を委ねる純平くん。

純平くん、気持ちいいあまりにベロが出ちゃってますよ。

『そんな事は気にしなくていいから、もっと撫でなさい!』

はいはい、撫で撫で撫で。

おや?サンペイくんが外を眺めていますね。

パトロールにお出掛けかな?

『アホの事はいいから…』

はいはい、撫で撫で撫で…

『気持ちいいなぁ』

うっとりして膝から全く動かない純平くん。

しょうがないから撫で続け…
後編に続きます。

 

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4月中旬の週末。
丸吉玩具店さんにお邪魔しております。

『え~っと…これはこっちだね』

商品の整理をするサンペイくん。

『これの値段は…』

『わかんなくなってきちゃった』

商品に埋もれてお休みしちゃいそうなサンペイくん。

『アホに商品の整理なんて無理だよ』

純平くんは棚に入ってくつろいでいます。

『フン、バカにはできない仕事だもんね!』

『なんだと?バカって言う奴がバカなんだぞ!このアホ!』

純平くん、瞬膜が怖いです。

『アホって言う奴がアホなんだからね!』

いつもどおりのアホバカ論争が始まってしまいました。

『バカの相手はもうやめようっと』

お水を飲み始めたサンペイくん。

『バカバカ言うな。俺様だってちゃんと仕事しているんだ』

え?

『撫で係ならわかるだろ?猫は居るだけで仕事してるって』

まぁそう言いますけどねぇ。

この状態では…

『ストーブの前に寝転がって仕事って行っても説得力ないね!』

サンペイくん、ナイスツッコミ!

『すぅ…』

聞いちゃいねぇ。

『こんなんだからバカって言われるんだよね』

純平くん、言われてますよ~

『アホに言われたくないって言ってるだろ!』

『フフフ…能あるアホは爪を隠すってね』

香箱を組んでなにか行っているサンペイくんですが…

『自分でアホって言ってるじゃん』

純平くんにしては鋭いツッコミです。

『もう疲れたから俺様は寝るからな!』

いっぱい寝ていたくせに…と言うツッコミは飲み込んで。
アホバカ論争が落ち着いたようなので自分も移動するとしましょう。

丸吉玩具店さん、いつもありがとうございます。
サンペイくんは肺に影が見つかったり、糖尿病と腎臓病が併発したりと大変そうですが、まだまだお元気。
猫さん達もニンゲンも体調に気をつけてお元気で!

 

 

4月中旬の週末。
千ベロの聖地「立石」物語」読了記念に立石にやってまいりました。

宇ち多゛の看板と一緒に記念撮影。

この日残っていたおかずはシロのみ。
奇跡的に残っていたタンナマから煮込み、シロ生お酢、シロシオと続けます。

ダイコンショウガ乗っけてお酢だけ、シロ味噌、ブドウ割り、最後はシロ素焼き良く焼きお酢。
しっかり組み立てて、7皿と3杯でこの日も2000円。

満足して丸吉玩具店さんに戻ると…

サンペイくんが看板猫のお仕事中でした。

『おかえりなさい』

サンちゃん、お仕事ご苦労さま。

『こっちもチェックしなくちゃ』

お店の周りをパトロールするサンペイくん。

『中で純平が待っているから行ってやって』

はぁ、やっぱり待っているんですね。

『おかえり撫で係!待っていたぞ!』

中で待っていた純平くん。

『さぁ早く椅子に座りなさい!』

やっぱり座らなくちゃいけませんか?

『は?何を言ってるんだ?当たり前だろ』

『俺様が膝に乗る為に早く椅子に座りなさい!』

はいはい、座りますよ。

座った瞬間、でーん!

膝に乗ってきた純平くん。

撫で始めるとすぐにうっとりし始めました。

『うんうん、気持ちいいぞ!』

『たまらんねぇ』

純平くん、ベロが出てますよ。

『気持ちいいんだからしょうがない』

撫でられて変顔になる純平くん。

『クスクス…純平のあの顔、見ちゃいられないね』

横でサンペイくんが笑っています。

『あのバカ面ときたら…もう…クスクス…』

『このアホ!バカって言う奴がバカなんだからな!』

ほらほら、喧嘩はしない!
慌てて純平くんを止めながら…
後編に続くのでございます。

 

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4月中旬の週末。
いつもの昼呑みと猫さんを楽しみに立石へ。
まずは丸吉玩具店さんにご挨拶します。

『おはようございます』

ご挨拶してくださったのはサンペイくん。

『俺様も居るぞ!』

すぐに純平くんも登場です。

『さぁ早く俺様を…』

膝に乗せるんですね。
はいはい。

『純平は相変わらず甘えん坊だねぇ』

レジ台から見下ろすサンペイくん。

『フン!アホに言われたくないね!』

『この膝は俺様の物なんだから乗るのは当たり前!』

膝に手をかけて…

登ってきた純平くん。
『さぁ、早く…』

撫でるんですね。はいはい。

撫で撫で撫で。

『そうそう、これこれ』

『たまらんなぁ』

いつものようにヒゲをビンビンに前に出して撫でられる純平くん。

『気持ちいいぞ!』

気持ちいいのはいいですが…

『そろそろモツ焼き屋に並ぶ時間なんだろ?』

膝からレジ台に移動した純平くん。
聞きわけがいいですねぇ。

『戻ってくるのがわかっているからな』

戻ってこないかもしれませんよ。

『俺様を撫でるために戻ってくるのは決まりだからな!』

決まり…なんですね。

『早く行って早く戻ってくるように!』

はいはい、では行ってきますね。

『行ってらっしゃい』

サンペイくんにも見送られてモツ焼き屋さんへ。
さて、昼呑みを楽しむとしましょう。

続きます。

 

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4月上旬の週末。
立石で昼呑みの後、丸吉玩具店さんで純平くんの相手をしております。

レジ台で寝転ぶ純平くん。
『さぁ、ここで俺様を撫でなさい』

こうですか?
撫で撫で。

『ちょっと待て。ウォーミング不足だった』

え?

毛づくろいを始めた純平くん。

『よし、俺様は誰の挑戦でも受けるぞ!』

はぁ、なんですか?それは。

『かかってきなさい!』

ゴロンとした純平くん。
これは撫でろって事ですかねぇ?

手を出すと、いきなりパンチ!

『さぁ、来なさい!』

は…はぁ。

手を出すと、またパンチ!

なんか猪木vsアリ状態になってきましたね。

『やれるのか!おい!』

やれるも何も…あなた寝転がってるじゃないですか。

『ほら、来なさい!』

でも手を出したらパンチしてくるでしょ?

『やる前から負けること考えているバカが居るか!』

パンチが来るのがわかっているのに手を出すバカも居ないと思うんですが。

『まず踏み出せ。踏み出せば、その一足が…』

道となり、その一足が道となる。
ですね。

『ありがとう。1,2,3…』

『ダ~ッ!』

ダ~ッ!

ペシッ。

え?一緒にダーッをしただけなのに。

『もうやめるのか?』

ええ、もう猪木ごっこは止めておきましょう。
こんな記事を書いていては10年持つブログが1年で終わってしまうかもしれませんから。

『10年以上続いてるじゃん』

最後に純平くんからツッコミを貰った所で、ここ丸吉玩具店さんからお別れします。
ごきげんよう、さようなら。

純平くん、サンペイくん、丸吉玩具店さん、いつもありがとうござます。
またお邪魔します。
皆さん、お元気で!

『元気があれば何でもできる!』

もういいっちゅうねん。

 

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4月上旬の週末。
昼呑みを楽しみに立石のモツ焼き屋さんに来ております。

焼酎梅割りとタンナマお酢から煮込みアブラの所。

シロとアブラ一本ずつお酢、梅割りおかわり。

アブラ少ないとこシオ(カシラの代用)、レバー素焼きお酢。

梅割り三杯目、アブラミソ良く焼きで。

最後はシロ良く焼きお酢で締めて…

この日も7皿と3杯で2000円。

ごちそうさまでした!

さて、丸吉玩具店さんに戻りましょう。

『おかえり!撫で係!』

純平くんが飛び出てきました。

すぐに膝に乗ってきた純平くん。

撫で始めると…

変顔になっちゃった!

『いやぁ気持ちいいからねぇ』

満足した純平くん、レジ台に移動しますが…

まだ寝ぼけているような顔で魂が飛んでいますねぇ。

『魂はしっかりあるぞ!』

あ、覚醒した。

覚醒した純平くん。
毛づくろい開始です。

足をピンと立ててペロペロ。

『ぷは~っ』

一旦休憩して…

またペロペロ。

大きなお腹は邪魔じゃないんですかねぇ?

『スリムな俺様に向かって何を行っているんだ?』

キョトンとした純平くん。

またまた膝に乗ってきました。

『スリムな俺様は軽いだろ?』

え?

返答に困ったので撫で撫で。

純平くんを撫でてごまかしながら…
後編に続けるとしましょう。

 

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4月上旬の週末。
いつもの昼酒を楽しみに立石へ。
丸吉玩具店さんにご挨拶します。

『おはようございます』

ご挨拶してくれたのはサンペイくん。

『撫で係が来るって言うから待ってたぞ!』

純平くんは椅子に座って迎えてくださいました。

『純平はずっと椅子に座って待ってるたんだよ。おバカだねぇ』

『なんだと!アホに言われたくないね!』

『アホって言う奴がアホなんだからね!』
『バカって言う奴がバカだ!』

はいはい、いきなりアホばか論争はやめてくださいね。

椅子に座って純平くんを膝に乗せます。

『俺様が椅子を温めておいたから温かいだろう?』

はぁ、まぁね。
生温かいですねぇ。

『そうだろう!』

満足そうな顔をする純平くん。
皮肉が効いてませんね。

『皮肉?美味いのか?』

上手い人は上手いけど、美味くはないと思いますよ。

『なんだかよくわからんから…撫でなさい!』

はいはい、撫で撫で。

『次は喉だ』

はいはい、撫で撫で。

『うんうん、気持ちいいぞ!』

はいはい、撫で撫で。

『たまらんなぁ…』

はいはい、撫で撫で。

『もうちょっと奥も…』

はいはい、撫で撫で。

『スリスリしちゃうぞ!』

はいはい、撫で撫で。

『もう…たまらん!』

はいはい、撫で撫で。

『途中から投げやりになってないか?』

はいはい、撫で…
え?そんな事ないですよ!
ちゃんと撫でるのに集中しててね。

『もうモツ焼き屋に気持ちは飛んでるんだろ?早く行ってきな』

あ、そうですか。
ではモツ焼き屋さんに行ってきますね。
純平くん、また後で!

 

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3月の週末。
立石のモツ焼き屋さんで昼呑みを楽しんだ後、丸吉玩具店さんに戻ってきました。

サンペイくんは奥で丸まってお休み中。

『戻ってきたな、撫で係』

寝ていた純平くんも、すぐに起きてきました。

『さて、いつもどおり…』

膝に乗ってきた純平くん。
1時間前にも乗ったばかりなのにねぇ。

『そんな事はいいから早く俺様を撫でなさい!』

撫で撫で。

『今日も可愛い俺様の写真を撮るんだぞ!』

はいはい。

可愛い顔をパチリ!

撫でられて満足そうな可愛い顔をパチリ!

ヒゲがビンビンに前に出てる可愛い顔をパチリ!

可愛い顔をいっぱい撮りましたよ!

『なんか可愛いの意味が違うような気がするが…』

不満そうにレジ台に移動した純平くんですが…

『ま、いいか』

また膝に乗ってきました。
この日3回目です。

『何回乗ってもいいだろ!』

ま、いいんですけどね。

一通り撫でられた後、再びレジ台に移動した純平くん。

『ほら、可愛い姿も撮りなさい!』

結構写真撮っているんですけどね。
まだ撮らないとダメ?

『可愛い顔してあげるから撮りなさい!』

可愛い顔はいいんですが…
鼻出てますよ。

『うるさいなぁ。そんな奴には…膝に乗ってやる!』

またまた膝乗りですか。

好きですねぇ。

撫で撫で撫で。

『ふぅ、満足したぞ』

レジ台で横になった純平くん。
では、自分はそろそろ…

『でもな…』

え?まだ満足できないの?

『もうひと撫でしていきなさい!』

寝たまま手招きします。

しょうがないですねぇ。

撫で撫でモフモフ…

『うんうん、気持ちいいぞ~っ!』

悶てますねぇ。

『よし、満足した!帰っていいぞ!』

え?そんなあっさり?

まぁいいか。
急変する態度に戸惑いながらご挨拶して立石から移動する自分でございました。

丸吉玩具店さん、いつもありがとうございます。
またお邪魔します。
大変な時期ですが、皆さんお元気でお過ごしください!

 

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