Cat's Meow Books | 街を歩けば そこに猫 - Part 29のブログ記事

年明けの週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんに新年のご挨拶に来ております。

猫店員専用デスクから降りてきた、さつきさん。
『ニンゲン店主を呼ぶよ!』

スタッフ専用出入り口で待機。

猫店員さんに呼ばれて、ニンゲン店主の安村さんが来てくださいました。

猫店員に福利厚生のモフモフを行うニンゲン店主。

年明け最初の営業日に福利厚生とはいかがなものかと思いますが…

『これは福利厚生じゃなくて、モフモフ初めだよ』

あぁ、モフモフもお仕事のうちって事ですね。
猫店員さんは寝るのも、甘えるのも、ツンデレも仕事のうちですからねぇ。

『ほら、接客してあげるからブツブツ言わないで』

さつきさん、隣の椅子によじ登ってきました。

『はい、どうぞ』

どうぞって…

しょうがないですねぇ。

ニヤニヤしながら、さつきさんを撫で撫で。

『あ、さつきがかまってもらってる』

この様子を見ていた読太さん。

『福利厚生、福利厚生』

猫店員専用デスクから降りてきますが…

ピシャッ!
扉を閉められてしまいました。

『福利厚生はどうなったんだ~っ!』

ガリガリ爪をといで憂さ晴らしをします。
読太さんは扉が開くと脱走してしまうので、すぐ閉められちゃったみたいですね。

起きてきたのにかまってもらえなくて、うろつき始めた読太さん。

うろつくのはいいけど、本に乗ったらまた怒られますよ!

『ねぇねぇ、もっと撫でて』

さつきさん、急に顔を近づけないでください!
撫でたいけど…鈴さんが膝に乗っているから手が届かないんですよ。

『いいよ、そろそろ降りてあげるから』

空気を読んで膝から降りてくださった鈴さん。
ありがとうございます。

では、さつきさんを…

モフモフモフ♪

『気持ちいいよ~っ!』

満足していただいているようです。

 

『何やってるの?』

急に読太さんが匂いを嗅ぎに来ました。
でもね、そこに顔を近づけてはいけません。
健全な猫本屋ですからそんなサービスは!

『どうしたの?興奮しちゃって』

あ…さつきさん。すみません。
座って落ち着きますね。

『んじゃ、もうちょっと撫でてね』

はい。
と、さつきさんに手を伸ばそうとしたら…

と言う所で、次回に続くのでございます。

 

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年明けの週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんに新年のご挨拶に来ております。

猫店員専用デスクに移動した読太さん。

のんびりと毛づくろいをはじめました。

『あれ?ジョッキが空いてるじゃない』

ビールジョッキをチェックしに来たチョボ六さん。
そうなんですよ。お代わりを頼もうか悩んでるんですよねぇ。

『ここは本屋。いっぱい悩みなさいな』

そうそう、本屋さんではどの本を選ぼうか悩む…って、今は違いますよ。
ビールをもう一杯呑もうか悩んでる話でしてね。
あれ?チョボ六さん、行ってしまいました。

『セリフもらえるチャンスだったのにねぇ』

さつきさん、そうですよねぇ。

『ほら、もっと撫でなさいよ』

膝の上の鈴さんが手を伸ばして催促してきました。

そのままよじ登ってくるのかとも思ってしまいましたが、単なる伸びだったようです。

鈴さん、爪がセーターに引っかかっていますよ!

『引っかかっているなら外しなさい』

は…はい。
セーターから鈴さんの爪を外させていただいて、撫で撫で。

『うん、よろしい』

とても偉そうにする鈴さん。
自分の膝に乗る猫さんは、何故か偉そうにする方が多いですなぁ。

猫店員専用デスクを見ると、さつきさんも移動していますね。

読太さんにくっついていく、さつきさん。

『さつきはいつも強引に来るんだから』

体を預けてきたさつきさんにビックリする読太さん。

結局はくっついて、くつろぎ始めました。

そのままお休みになるのかな?

鈴さんも膝の上で片手を伸ばしてリラックス。

撫でると、さらにリラックス。

喉を撫でると気持ちよさそうにしてくださった鈴さん。

『鈴、ご満悦だね』

猫店員専用デスクから鈴さんを見つめる読太さん。

『撫でられるの気持ちいいもんね』

さつきさんも見ていますねぇ。

『もうちょっと撫でてもらおうかなぁ』

さつきさん、猫店員専用デスクから降りてきて伸び~

『さつき、降りて行っちゃった』

読太さんは猫店員専用デスクでまだくつろぎますか?

『う~ん…どうしようかな~』

体を掻きながら思案する読太さん。

年明けの開店日、混雑していると思ったキャッツミャウブックスさんですが…
夕方から訪問したら、まさかの貸切状態。
猫店員さん達に接客されながら…
シリーズはまだまだ続くのでございます。

 

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年明けの週末。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんに新年のご挨拶に来ております。

くっついて眠る、さつきさんと読太さん。

読太さんは、さつきさんの下になって寝ています。

おや?読太さんが起きて毛づくろいを始めましたよ。

すっかり起きちゃった読太さんですが、さつきさんは離しませんねぇ。

手足を読太さんに絡めたままです。

『さつき、鬱陶しい!』『わっ、ビックリした!』

さつきさんも目を覚ましたようです。

『もう起きるからね』『もうちょっと寝てようよ』

読太さん、さつきさんを振り切って…

ご挨拶に来てくださいました。

読太さん、今年もよろしくお願いします。

『え?ご挨拶は読太だけ?』

いやいや。

さつきさんも今年もよろしくね。

と、撫で撫で。

『みんな目を覚ましたみたいね』

猫店員専用デスクに居る鈴さんも起きたようです。

伸びをしてブルブルする鈴さん。

これはもしかして?
鈴さんに膝を差し出してみると…

乗ってきてくださいました♪

『今年の初膝乗りね』

Cat’sMeowBooksさんは、この日が2019年最初の営業。
膝乗り初めの相手に選んでくださってありがとうございます!
まぁ自分の膝乗り初めは丸吉玩具店さんの純平くんだったのですが。

『あんなオコゲの事はどうでもいいの!』

オコゲをご存知とは…
鈴さん、自分のツイッターをしっかりチェックされているようですね。

『さぁ、膝に乗ったのだから撫でなさいよ』

はい、撫で撫で撫で…
なんか鈴さん、女王様キャラになりつつあるような…

鈴さんを撫でながら下を見ると、読太さんが毛づくろい中。

『ん?写真撮るの?』

はい、パチリ♪

『もっと近くで撮らせてあげるよ!』

読太さん、近い近い!

『読太は加減を知らないからね』

そんなセリフでウィンクされても、どう反応してよいのやら…

『ねぇ、こっちもかまって!』

さつきさんが横の椅子によじ登ってきました。

では、さつきさんも撫で撫で♪

鈴さんを膝に乗せ、さつきさんを撫でながら…
次回に続くのでございます。

 

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前回、お湯どころ野川さんで一風呂浴びた後、小田急と東急世田谷線を乗り継いで…
やって来たのは、猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんです。

お店に入ってニンゲン店主に新年のご挨拶をした後、ビール大を注文。
奥の猫店員さんがいらっしゃるスペースに入ります。

猫店員さん達にご挨拶して…

ことしもよろしく!と、鈴さんに乾杯♪

ジョッキを持って呑もうとしたけど、写真写真と慌ててスマホで撮ったのは内緒にしておいてください。

『内緒って…自分で言ってるじゃない』

冷めた目で自分を見つめる鈴さん。

いやまぁ…ね。
改めて、あけましておめでとうございます。

ごまかして指を出してみましたが、しっかり無視されてしまいました。

奥では読太さんとさつきさんがくっついて寝ていますねぇ。

ちょっと起きて、さつきさんの毛づくろいをする読太さんですが…

『やっぱり眠いや…』

さつきさんの下に顔を潜り込ませて寝ちゃいました。

ではもう一回鈴さんに…
『かまってあげないよ』

『こっちも眠いからねぇ』

顔を上げたまま寝ちゃった鈴さん。

『あぁ忙しい忙しい!』

チョボ六さんは店内をウロウロ。

『こっちじゃない、あっちだね』

店内をくまなくチェックしているのでしょうか?

チョボ六さん、上を見上げて…

ピョン!

さらにピョン!

穴に入って行っちゃいました。
もしかして後を付いて行ったら不思議な国に行けるのかな?
でも、ニヤニヤ笑って消えていく猫が居たら嫌だなぁ。

『そんな訳無いでしょ。二階に上がっただけ』

さつきさん、冷静なツッコミはやめてください。

すぐに二階から降りてきたチョボ六さん。

店員専用入り口でニンゲン店主に甘えます。

「チョボ六はいつもセリフ少ないから、今回はしっかり喋らせてほしいよね」
ニンゲン店主の安村さんに注文されましたが…
チョボ六さんはキャラ付けがまだしっかりしていなくて、なかなかセリフをつけるのが難しい。
なにか面白い特徴でもあればいいのですがねぇ。
無いですか?

『え?そう言われても…』

固まってしまったチョボ六さん。
今回もセリフは少なめでお送りしてしまったのでございました。

Cat’sMeowBooksさんに新年のご挨拶、続きます。

 

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12/23日曜日。
三軒茶屋近く、猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにやってまいりました。

Cat’sMeowBooksさんの営業は12/24まで。
自分は仕事なので顔出せないかもしれないと、年内最終営業日前日の訪問です。

ドリンク回数券2枚を渡して奥のカフェスペースへ。
まずはビールと店員猫さん達の歯ゃ心をパチリ♪

ニンゲン店主の安村さんから
「今日は呑まずに撮っていますね。いつも一口呑んでから慌てて撮る感じなのに」
とツッコミが入ります。
この日はまだ銭湯に行っていなかったから我慢できたんじゃないかなぁ?
と自己分析。

さて、店員猫さんにご挨拶を。
チョボ六さんは、ちぐらの中でお休み中。

猫店員専用デスクには、さつきさんと鈴さん。

さつきさん、今年もお世話になりました!

鈴さんも膝に乗ってくれてありがとね。

おや?鈴さんに鈴が付いていますよ!
これで「鈴が付いている方が鈴さん」ってわかりやすくなりましたねぇ。

読太さんはこんな所で熟睡中。

あれ?読太さんにも鈴がついてる…
これでは鈴を判別に使えませんねぇ。

『よく見てから言わないとダメじゃない』

すみません、鈴が付いた鈴さん。

『鈴、鈴ってうるさいね。膝に乗ろうと思ったけどや~めた』

あらら、残念です。

ちなみに、さつきさんと鈴さんの首輪にくっついている白い物はシャープのペットヘルスケア・個体識別バッジ。
これを取り付けるために首輪を猫さんに付けたのですが、猫用の首輪は鈴が付いているものしかなかったそうです。

なんて解説をしていると…
さつきさんと鈴さんは熟睡状態に。

今年もいっぱい働いてくださった店員猫さん達。
ゆっくりとお休みください。

改めて店内を見回すと…
本が増えましたねぇ。

カフェスペースも置き場所がないくらいの本。

新刊スペースはこれ以上どこに置くの?ってくらいの猫本。

猫本ってこんなにあったのか!
改めて感動いたしました。

Cat’sMeowBooksさん、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!
なお、Cat’sMeowBooksさんの年内の営業はすでに終了。
年明けは1/5(土)から営業だそうです。

この日購入した本は”猫又酒場で、いただきます。“と言う漫画。

齢95歳の猫又のママが営むスナックで繰り広げられる酒場ストーリー。
ニンゲン店主・安村さんに「ろっちさんを思い浮かべながら仕入れました」なんて言われたら買うしか無いですね!
年末の休みにゆっくり読むとしましょう。

さて、今年の通常更新は本日で終了。
今年一年お世話になりました。
大晦日の明日は恒例の一年振り返りをお届けします。

 

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11月の休日。
三軒茶屋近くの猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しています。

自分の横の椅子でくつろぐ、さつきさん。

撫で撫で撫で…

チョボ六さんは毛づくろいのようですね。

でも乗っているそれは…
中に入るものじゃないんですか?

『え?そうなの?』

最近は皆さんが乗っているのしか見てないですけど。

『これは乗る物なの!』

そうですね。そう使う物なのですね。

窓際には鈴さん。
『これ試し読みできるから読んでみてね』

本屋さんの猫店員さんらしくアピールしていますねぇ。

でも視線は外に向いていますが!

『もう…変なセリフ言わせるんだったら…』

自分を見つめていた鈴さん。

『膝に乗るよ!』

また膝に乗ってきました。

『今度は横向きに乗るんだね』

さつきさん、そうなんですよ。
横向きは初めてだから、また違う感覚で嬉しいですねぇ。

『さ、あっちで寝ようかな』

椅子から降りてカゴに入った、さつきさん。

そのカゴに…
『一緒に入っていい?』

チョボ六さんが近づきます。

『よいしょ』

強引にカゴに入ってしまったチョボ六さん。

『重いよ~』

さつきさん、潰されそうになっていますね。

『あ、ちょっと離れた』

顔を横に向けたチョボ六さんですが…

またさつきさんの方によりかかります。

そのままくつろぐチョボ六さん。

『重かった?ごめんね』

チョボ六さん、さつきさんの毛づくろいを始めました。

背中もペロペロ。
『だから重いって!』

『ふぅ』

のしかかるチョボ六さんから脱出した、さつきさん。
ようやく一息ついたようです。

『よいしょ』

鈴さんも自分の膝から降りるようです。

『あ、あっちでみんな寝てる』

窓際を見つめる鈴さん。

最初にチョボ六さんが寝ていた場所に移動。

そのままお休みになってしまいました。

読太さんは、ちぐらの中で熟睡中。

鈴さんも膝から降りてくれたし、そろそろ帰るとしましょうか。

今回もホント猫店員さんとビールを堪能いたしました♪
Cat’sMeowBooksさん、ありがとうございました!
またおじゃまします!

 

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11月の休日。
三軒茶屋近くの猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しています。

膝の上でくつろぐ鈴さん。

撫でていると気持ち良さそうなお顔を見せてくださいました♪

『もっと撫でてくださいな』

はいはい、撫で撫で…

『され?さつきが降りてきたよ』

『あ、いらっしゃいませ』

2階から降りてきたさつきさん。

近くの椅子によじ登ってご挨拶に来てくださいました♪

鈴さん、こんばんは!

指を出してご挨拶すると…

スリスリしてきてくださいました♪

が…

『指がお酒臭いよっ!』

さつきさんに怒られてしまいました。

『ビール呑んでるんだから仕方ないよねぇ』

そうですよね、鈴さん!
って、さつきさんはあくびしただけなんですけどね。

あれ?チョボ六さんも2階から降りてきましたよ。

チョボ六が来たのなら…

膝から降りていった鈴さん。

ニンゲン店員用出入り口の前で待機します。

でもね、ご飯の時間にはまだ早いと思いますよ。

『ご挨拶に降りてきただけだよ。ご飯はまだみたい』

ほらね。

『いらっしゃいませ!』

チョボ六さん、自分の横の椅子に乗ってご挨拶に来てくださいました。

指を出してご挨拶すると…

スリスリしてくださったチョボ六さん。

そのまま撫で撫で…スリスリ…

『ねぇ、それなぁに?』

チョボ六さん、近い近い!

カメラにもスリスリすしてきたチョボ六さんを眺めてニヤニヤしながら…
後編に続くのでございます。

 

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11月の休日。
銭湯に入ってのんびりいたしまして、風呂上がりのビールを…
とやって来たのは三軒茶屋。
猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔します。

購入した『東京猫びより散歩(一志敦子・著)』を読みながらビールをいただきます。
表紙は当ブログでもおなじみのパリジャンカフェさんのキューちゃん!

ポストカードとシールも付いていますよ♪

グビッとビールを呑んで一息ついて、猫店員さんにご挨拶。

と言っても寝ていますねぇ。

読太さん、今日はこの本を購入したんですよ!

返事がない…ただのしかばねのようだ。

違う、完全に熟睡なさっていますねぇ。

『写真撮るなぁ』

顔を書くしてし待った読太さん。

隠す仕草もまたかわいいですねぇ。

『あれ?ろっちさん。来てたの?』

ちぐらの中でお休み中の鈴さんがご挨拶してくださいました。

『よいしょ』

ちぐらから出てきた鈴さん。

自分の膝に一直線にやってきて…

『よいしょ』

当たり前のように乗ってきた鈴さん。

『さ、早く撫でてくださいな』

はい、了解であります。

撫で撫で撫で…

鈴さんを撫でながら猫店員専用デスクデスクを見ると…

読太さんが顎を突き出して寝ていますねぇ。

『読たの事はいいから撫でなさい』

はいはい。
撫で撫で撫で撫で…

『気持ちいいねぇ』

うっとりしてくださった鈴さん。

『膝の上より気ままに寝ている方が気持ちいいのに』

おや?読太さんが目を覚ましたようです。

毛づくろいをする読太さん。

そのままお仕事開始かな?
と思ったら…

ちぐらの中に入っていってしまいました。

相変わらずマイペースな読太さん。

膝の上の鈴さんを撫でながらビールを呑んで…
次回に続くのでございます。

 

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10月の休日。
三軒茶屋近くの猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しています。

キャットウォークをうろつく読太さん。
『メシ~っ』

『メシはまだか~っ!』

読太さん、まだ21時前だからご飯はまだですってば!

『お客さん居るから早メシまだみたいよ』『え?マジ?』

『ホントだ。向こうにもお客さんが居る…』

ほら、閉店までまだ1時間20分あるんですよ。
日曜とは言え、まだお客さんが来るかもしれませんからね。

『早く起きすぎたかなぁ』

キャットウォークから下に降りてきた読太さん。

『読太は食いしん坊すぎるんだよ』

その読太さんを自分の膝の上から見つめる鈴さん。

『鈴はお腹減ってないの?』

『減ってるけど…膝の上で撫でられているから満足♪』

気持ち良さそうなお顔を拝見できて、自分も満足ですよ~。

『この膝の上は気持ちいいねぇ。独占しちゃおうかなぁ』

この日は長い間自分の膝に乗っていた鈴さん。
乗り心地に満足してくださったようです。

『さて、ろっちさんを開放してあげようかな』

膝から移動しポリポリ体を掻き始めた鈴さん。
では自分もそろそろ帰るとしましょうか。

と思って下を見ると…

さつきさんがゴロンと転がっています。

これはモフるしか無いですねぇ。

モフモフモフモフ…

気持ち良さそうに目を細めてくださいましたよ♪

『ありがとうございました。気をつけて帰ってくださいね』

さつきさんに見送られ…

永遠の番頭、ゴマさんのクッションにもご挨拶して…

足元に店員猫さん達が居ないのを確認してカフェスペースを出ます。

あ…帰る前にトイレをお借りしましょう。
あれ?

トイレのみ使用のお客さんもいらっしゃるんですね。
売上の10%が寄付されるキャッツミャウブックスさんでは、お買い物すだけでも猫助け。
お買い物していって欲しいものですねぇ。
なんてご挨拶してCat’sMeowBooksさんを後にした自分。
今回ものんびりとビールを呑みながら猫店員さんを眺め、猫本を楽しませていただきました。
またお邪魔します!
ありがとうございました。

今回購入した猫本は青羊社さんのはま太郎vol.15

「横浜で呑みたい人の読む本」と銘打っている”はま太郎”
酒場の記事に猫が出てきたりして、呑兵衛で放浪好きな自分は楽しみにしている本の一つ。
9月に新刊vol.15が出たのですが、Cat’sMeowBooksさんに納品されるのを待って購入したのでございます。
ちなみに今回は横浜の暗渠に関する記事もあるので、暗渠好きの方にもおすすめですよ!

 

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10月の休日。
三軒茶屋近くの猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しています。

自分の膝に乗ってくつろぐ鈴さん。
『読太が起きたみたい』

どれどれ?
猫店員専用デスクを見てみると…

『う~~~~ん』

読太さんが起きて伸びをしています。

『よく寝た~っ!』

伸びの後は大あくび。

『うに~』

あくびの後の変顔をお届けしました。

『変顔って…それブーメランだよ』

ブーメラン♪ブーメラン♪
って、それは自分も変顔って事?失礼な!
ねぇ鈴さん。

『・・・・・・』

黙らないでくださいよ。

『あれ?鈴が膝に乗ってる』

そうですよ。
読太さんも一緒にいかがですか?

『つーん』

出した指を無視されてしまいました。

『あ、チョボ六も降りてきた』

キャットウォークに居たチョボ六さん。
棚の穴をくぐって下に降りてきました。

『チョボ六が来たってことは…メシか!?』

急に活発に動き始めた読太さん。

『まだお客さんが居るから、ご飯はまだだよ』

そうですよねぇ、さつきさん。

『二匹で催促始めちゃったよ』

自分の膝の上で、チョボ六さんと読太さんを眺める鈴さん。

『メシ~っ!』『メシまだ~っ?』

レジに向かって訴える二匹。

『まだ時間は早いのに…食いしん坊で困るねぇ』

呆れた表情の鈴さん。

『こいつが帰ればメシなのかな?』

読太さん、まだ21時前です。
自分が帰っても、御飯の時間にはまだ早いですよ。
それに本に乗ってはいけません!

『本に乗っちゃいけないのなら棚に乗るよ』

棚に移動した読太さん。

『あ…お客さん来ちゃった』

新たなお客さんが来店されたようですね。

『しょうがないから一旦上に上がっているね』

『チョボ六、二階に上がっていっちゃった』

ほらね、ご飯はまだ先なんですから。

キョトンとした顔をしてしまった読太さんを見ながら…
次回のシリーズ最終回に続くのでございました。

 

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