当ブログでおなじみとなりつつある黒猫路地に来ております。
でも、黒さんの姿は見えず、人懐こいキジ白さんに構ってもらってたりするのです。

『撫でてもらっているのか?』

老キジ白さんでした。
黒猫路地じゃなくてキジ白路地って呼び名変えようかしらん。
そう思った時…
尻尾が短い右耳カットの黒さんです。

この黒さんは人懐こいんですよね。
『何やってるんだろう?』

しばしこちらを見つめていた黒さん。
『あっ!前に撫でてくれた人だ!』

覚えていてくれたんですね♪
『今日も撫でに来てくれたの?』

キジ白さんを撫でている自分の前に横になる黒さん。
はい、撫でさせていただきますよ!

尻尾の短い右耳カットの黒さんを撫で撫で。
あ…しゃがんでいたら足がしびれてきちゃった。
立ち上がると…
はいはい、撫で撫で…

またいっぱい撫でさせていただきます。
ふぅ、キジ白さんに黒さん。
いっぱいかまって頂いて大満足です。
『こっちも気持ち良かったよ!また撫でに来てね!』

尻尾が短い右耳カットの黒さん、ありがとうございます!
黒猫路地から立ち去る前に、ちょっと見上げると…
『みんなご飯だと思って出てきたのに…かわいそうに…』

え?老キジ白さん。そうなんですか?
泣かないでくださいよ。
ご飯の人じゃなくてすみません。
『なんてね。ただ顔洗ってただけだから』

実はお食事を貰った後の毛繕いだったようでした。
黒猫路地の皆さん、またお会いしにきますね。
お元気で!
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