当ブログでおなじみとなりつつあるスポット、黒猫路地にやってまいりました。
『なんだ?また写真撮りに来たのか?』

上から見つめる黒さん。
日向ぼっこ中で降りてこないようです。
『ん?誰か来たの?』

他に黒さんは?と探していると、キジ白さんが現れました。
『どれ、ちょっと様子を見に行ってやるか』

体を掻いた後、こちらにやって来たキジ白さん。
『う~ん…酒臭いけど猫好きの指だな、これは』

近寄ってきたキジ白さん。
『おおっ!気持ちいいねぇ』

ゴロ~ンとしちゃったキジ白さん。
『喉を撫でられた方がいいなぁ』

起き上がって顔を擦り付けてくるキジ白さん。
ガタン!
物音がしたので顔を上げると…

黒さんが軒上から塀に移動。
そのまま降りてきたのですが…

植え込みに姿を消してしまいました。
『ありゃ?どっか行っちゃったね』

ええ、行ってしまいましたねぇ。
『こっちに来てもっと撫でなさい』

は…はい。
撫でさせていただきます。
『うんうん、気持ちいいねぇ』

黒猫さんがいっぱい居るはずなんですが、1匹しかお会い出来ず。
人懐こい、尻尾が短い右耳カットの黒さんは出てこないのかなぁ?
そう思いながらキジ白さんを撫でて…
次回に続きます。
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