10月の週末。
三軒茶屋のCat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さんにお邪魔しました。

この時の展示は”パレスチナと猫”

2024年8月下旬にキャッツミャウブックスさんで展示された”パレスチナの猫“の第2弾です。
単なる猫写真では無く、背景を感じると複雑な気持ちになります。

不条理な占領と暴力の中で生きる人。

その傍らで生きる猫。
どれだけの人と猫が犠牲になったのでしょう。
『今日はどんなご本を買われたのですか?』

あおいさんが聞いてきました。
今日は本を買いにいたんじゃなくて写真展を見に来たんですよ。
『え?』

でも、グッズはいっぱい買っていきますから!
パレスチナ支援の為、日本の猫さん達の為にもね。
『では、写真をゆっくり見て行ってください』

はい、あおいさん。
それはそうと…
スリッパが新しくなっていますね。

イラストが小泉さよさんっぽいけど、どうなんでしょうね?
『ちゃんとグッズ買っていくんですよ!』

こう言いながらキャットウォークから2階に上がって行ってしまった、あおいさん。
この日は本を購入せずチャリティグッズを購入してキャッツミャウブックスさんを後にしました。
その翌週、吉祥寺のespace Á L. L.さんにお邪魔しました。
こちらでは”パレスチナの猫“写真展を開催。

2週続けてのパレスチナの猫の写真を見て…

写真からのメッセージを強く感じたのでございました。
“パレスチナと猫“は愛媛県松山市erimakiさんで開催中。
”パレスチナの猫“は山梨県北杜市caféくじらぐもさんで開催中です。
別の戦争が始まった今だからこそ、写真展を見て不条理な攻撃について考えてみて欲しいです。
(キャッツミャウブックスさん、espace Á L. L.さんの許可を得て撮影しました)
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