» 飲食店街猫のブログ記事


とある飲食店街の路地。
猫さんの姿を発見しました。

三毛さんですね。

近寄ってみましょう。

『見かけないオッサンが近づいてきたわね』

近づいても動じない三毛さん。

指を出してご挨拶してみましょう。

『お酒臭い指近づけないでよ!』

あ、避けられてしまいました。

通りがかったご近所の方が三毛さんについてお話してくださいました。
10歳以上の高齢猫さんで、この辺りの猫は三毛さんの子孫だという女ボス。
今は不妊手術をされて可愛がられながらのんびり過ごしているそうです。

『くつろいでいたのに…邪魔されちゃった』

歩き出した三毛さん。

指の匂いは嗅がなくていいですから、チョトだけモデルになってくださいな!
『しょうがないわねぇ』

『こんな感じでいい?』

ありがとうございます!

『さ、もうすぐご飯の時間』

『邪魔だからどこか行ってちょうだい』

はい、少しの時間ですが相手してくださってありがとうございます。

三毛さんとお別れして歩いていると…
閉鎖された駐車場に猫さんを見つけました。

白黒さんがのんびりと寛いでいます。

手前も猫さん?と思ったのですが、木屑のゴミでしたよ。

『ん?誰か見てるね』

はい、見てますよ!

『でも入ってこれないからいいや』

コロンと顔を落とした白黒さん。

反対側から回って見てみましょう。

背中の柄はこうなっていたのですね。

『ん?今度は後ろから?』

はい、見てますよ!

『でも入ってこれないからいいや』

耳だけ反応して、またコロンとなった白黒さん。
誰も入ってこれない閉鎖された駐車場は、いいスペースのようですね。
近くにはご飯場所と思われる場所もありました。
地域猫としてのんびりお過ごしください。

 

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とある飲食店街の路地裏。
猫さんの姿が見えました。

ブルーシートの上で白黒さんが香箱を組んでいます。

その向こう側に黒さんもいらっしゃいました。

『見かけない人だなぁ』

思いっきりイカ耳の黒さん。

『どうしようかなぁ』

座って考え込みます。

『変な顔だけど悪い人ではなさそうだし…』

悪い人ではないですよ。
変な顔は余計ですけど。

『ちょっと近くで…』

こちらにやってきた黒さん。
指を出してご挨拶しようとしたら…

『やっぱり変な顔だ~っ!』

横をサッとすり抜けていっちゃいました。

『どうだった?』『とても変な顔だったよ!』

そんなこと語り合わんんでよろしい!

『新しいご飯の人かと思ったんだけど…』
『単に変な顔のおっさんだったね』

黒さん、そんなに変な顔を連発しないでください。

『だって、見れば見るほど変な顔なんだもん』

『あっ!近寄らないで!』

黒さん、軒の上に上がって行ってしまいした。

『ここまで来れば変な顔見なくて済むかな』

黒さんに変な顔を連発されて落ち込む自分。
この路地から移動しようとしたら…

おや?黒さんが降りてきましたよ。

『もう一回見てみようっと』

何度見ても変な顔は変な顔ですよ~っだ!

『味のある変な顔だね』

自分の顔を何度も見直した黒さん。

『騒いだらお腹へっちゃった』

椅子の下に用意されていたカリカリを食べ始めたのでございました。
変な顔を見て食欲が湧いたのなら良しとしましょう。
って…いいのか?

 

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とある飲食店街。
キジトラさんがバイクに乗っていました。

シートにガムテープが貼ってありますね。

全開バリバリと、シートでバリバリしちゃったのでしょうか?

『え?え~っと…』

あ、やっぱりそうだったんだ。

『違うよ。もともとテープが貼ってあったシートに乗っただけだよ』

ホントに?

『誤解招くなら降りるよ』

シートから降りたキジさん。

『これでいいでしょ?』

いいのですが…
猫写真としてはいまいちですねぇ。

ちょっと離れて、ステップに乗っているキジさんをパチリ。

あ~…やっぱり猫さんがシートに乗っている方が絵になりますねぇ。

『なに?このおっさん、好きなこと言いやがって…』

キジさん、ステップ部分で向きを変えました。

もう一回シートに乗りませんか?

『わがままなおっさんの言うことは聞きません!』

思いっきりイカ耳になったキジさん。

『それにもうすぐご飯なんでね』

ご飯を思い浮かべてニッコリしたキジさん。
早く持ってきてくれるといいですね。

それにしても猫さんはなんでバイクに乗りたがるのだろう?
いつも不思議に思うんですねぇ。
なんて考えながらキジさんとお別れしたのでございます。

 

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とある街を散歩中。
駐車場に猫さんの姿を発見!

こちらにやって来たので指を出してみます。

あれ?

無視かい!

尻尾を立てて車の向こうに行ってしまいました。

おや?フェンスの向こう側にも白黒の猫さんが居るようです。

ちょっと覗いてみましょう。

あっ!別の白黒さんが寝てる!

産地直送だそうです。

その横にも白黒さんが二匹寝ていますねぇ。

『いいお天気だよ♪パトロールに行こうよ!』

最初の白黒さんがやって来ました。
が…

『なんだ、みんな寝てるのか。しょうがないなぁ』

すぐに行ってしまいました。

『何だったんだ?あいつ。せっかちだなぁ』

見送る白黒猫さんズ。
お水もベッドも用意され、こちらでお世話されているようですね。
元気でお過ごしください。

寝ている白黒さんたちにご挨拶して歩き出すと…
塀の上に猫さんがいらっしゃいました。

また白黒さんです。

いい体格をしていますねぇ。
なかなかのハミ出し具合。

『バランスが難しいんだよ。絶妙だろ?』

『って、ハミ出しってなんだよ!』

睨まれてしまいました。すみません。

歩きだそうとしたら…
玄関にも猫さんがいらっしゃいました。

こちらも白黒さんですねぇ。

のんびりと日向ぼっこする白黒さん。

塀の上の白黒さんと一緒に、と思ったのですが…

“猫さんを探せ”状態の写真になっただけでございました。

さらにちょっと歩くと、またまた白黒さん二匹にお会いしました。

『うわっ!逃げろ~っ!』

椅子の隙間に入っていった白黒さん。

『そこに居ると邪魔なんだけどなぁ』

椅子の隙間から睨んできます。

では、もう一匹の白黒さんは?と見てみると…

おや?こちらにやって来ますね。
なんで?と思ったら…

ちょうどご飯の時間だったのでした。

お世話されている方に「撮ってあげてください」とお言葉をいただき、遠慮なくパチリ。

『みんなのお陰で美味しくご飯を食べられるんだよ』

『ほら、あっちでも』

椅子の隙間に居た白黒さんも出てきてお食事です。

『あっちの方が量が多いんじゃないか?』

チラチラ見ながらお食事する白黒さん。
二匹ともキレイに平らげ、お皿はお世話されている方が片付けられたのでございます。

白黒さんばかりにお会いしましたが、皆さん耳カットされてふくよか。
地域でちゃんとお世話されているんですね。
白黒さん達、お元気で過ごしてください!
また会いに行きますね。

 

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ひさしぶりに、こちらのバーの路地にやって来ました。
茶白さんがいらっしゃいますね。

『ん?何しに来たの?』

『もしかして…美味しい物くれるのかな?』

『何が出てくるのかなぁ?ワクワク♪』

美味しい物は出ませんが…
指が出ます!

ちょっとがっかりした様子の茶白さんですが…

そのまま撫でさせてくださいました♪

撫で撫で撫で…

あれ?あまり気持ちよくないですか?

『え?そんなこと無いよ』

『気持ちいいよ~』

ゴロンとしてくださった茶白さん。

良かった。喜んでくださっているようです。

『ふぅ、気持ち良かったよ』

ありがとうございます!

『指は酒臭かったけどね』

ありゃ、やっぱりそう来ましたか。

『さて…次は何が出てくるんだい?』

いや…もう何も出ません。

『なんだ、もう出ないのか』

歩き出した茶白さん。

バーの入口で、ゆっくりとお休みになるのでございました。

今回はこの猫さんにしかお会い出来なかったけど、お元気そうでよかった!
また会いに行きますね。

 

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とある飲食店街。
猫さんが顔を出しているのを見つけました。

ここです。
茶白さんが座ってキョロキョロしていますね。
『知らない人が来ちゃった』

『ちょっと隠れようっと』

飲食店街の細い路地に入って行った茶白さん。

『うわっ!追いかけてくるよ~っ!』

『ここまで来れば大丈夫かな?』

う~ん…大丈夫じゃないと思いますよ。

『もっと遠くに逃げなきゃ!』

『ここまで来れば大丈夫かな?』

『あ…まだ付いてくるよ!』

『ご飯の人待っていただけなのになぁ』

茶白さん、フェンスをくぐって奥へ行ってしまいました。
ご飯待ちの邪魔をしてしまったのなら…ゴメンナサイ!

茶白さんに逃げられて…
しばらく歩き回っていると、今度は二匹の猫さんとお会いしました。

『知らない人が来たね』

『なんか間抜け面だし…どうみてもご飯の人じゃないね』

『でも、もしかしたら何か出てくるかもしれないよ』

『じ~っ…』

『やっぱりハズレだ』『ハズレだね』

『朝ごはんが出てくるの待っているんだから、ハズレのおっさんはお引き取りください!』

こちらもご飯待ちの邪魔をしてしまったようです。
ハズレのおっさんは、足早に立ち去るのでございました。

 

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猫神様とお別れして、しばらく歩いた繁華街。
キジ白さんを発見!

早速ご利益がありましたねぇ。

『ご利益?それって食べられるの?』

『美味しそうだねぇ』

いや、ご利益は食べ物じゃないんですよ。

『でも嬉しそうじゃない?』

はい、それは可愛い猫さんとお会いできたからですよ♪

『可愛い?呼んだ?』

今度は黒さんが現れました。
呼んでいないけど、出てきてくださってありがとう!

傾いたパイロンを支えるように体を傾ける黒さん。

『で…おじさんは何やってるの?』

猫さんの写真を撮っているんですよ。

『ふぅん、じゃぁ可愛く撮ってね』

はい!可愛く撮れましたよ!
ありがとうございます。

そして黒さんの近くでは…

別の猫さん達がお食事中でした。

こちらは食後の一休み中の猫さん。

キジ白さんに指を出してご挨拶してみましたが…

『朝から酒臭いねぇ』

プイッと横向かれてしまいました。
今朝はまだ呑んでいないのに!

横を見ると、食事を終えた猫さん達がひなたぼっこ。

『昼はみんな隠れるけどね。朝はご飯もらってのんびりできるんだよ』

耳カットの白黒さん。
こちらで元気に暮らしているようです。

猫さん達が集まっていた一角には猫ハウスも。

なんと表札付きです♪

ご飯をあげている方は、毎日ごはんの後はきれいに掃除して行かれるそうです。
猫が嫌われないように暮らしていけるように努力されていて…頭が下がります。
ボランティアさん、猫さん達、ありがとうございました!

 

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とある飲み屋街を早朝散歩。
まずはサビさんを発見しました。

毛づくろいをするサビさん。

『もう、こんな姿写真に撮っちゃって…』

『レディに対して失礼よ』

サビさん、写真を撮られるのはお嫌なようでして…

隙間に隠れていったのでございます。

ふと視線を感じて振り返ると、反対側に茶トラさんがいらっしゃいました。

『何しているんだろう?じ~~~~っ』

まだ若い感じの茶トラさんですね。
猫さんの写真を撮っているんですよ。

『写真?』

そうです。可愛いお顔を撮らせてくださいな。

『あんまり撮られたくないけど…』

『モデル料貰えるなら良いよ』

残念ながらモデル料を出せない自分。
ごめんなさいと謝って茶トラさんとお別れしたのでございます。

その近くの公園。
今度は三毛さんとお会いしました。

顔だけ出して、どこに乗っているんだろう?と思ったら…

排気ダクトの上に座っていたのでした。

この三毛さんには何度もお会いしているので…

指を出してご挨拶。

そのまま撫でさせていただきました♪

『もうすぐ朝ごはんなんだよ』

『早く来ないかなぁ。楽しみだねぇ』

朝ごはん待ちの三毛さん。
結構高齢のはず。
まだまだ元気で過ごしてくださいね。

 

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早朝の飲食店街。
路地裏を覗くと…

猫さん達が集まっていました。

ご飯待ちのようですね。

『そうだよ、だから邪魔しないでね』

はい、邪魔しないようにします。

『そう、ご飯の間は写真禁止だよ』

しばらくして、また行ってみると…
居らっしゃったのは黒さんのみ。

黒さん、屋根の上へピョン!

『ご飯が終わったから、今度はこっちから観察してやろう』

『う~ん…見れば見るほど味が…無い顔だな』

醤油でもソースでもない。
出汁を入れ忘れたような味が無い顔を観察された自分なのでございました。

味が無くて悪かったな!

黒さんの言葉にしょんぼりして歩いていると…
今度はお食事中の黒さんを発見!

ムシャムシャお食事中の黒さん。

お邪魔しちゃ悪いですよねぇ。

なんて思いながらも、写真を撮ってしまった自分でございます。

お食事中の黒さんの後にお会いしたのは…
また黒さん!

看板の前で何しているんでしょうかねぇ?

『マズい!見つかっちゃった!』

慌てて隠れた黒さん。

『実は今、張り込み中なんだよ。邪魔しないでおくれ』

なるほど、黒さんは探偵だったのですね。
ポスターの写真は犬だったけど、実は猫さんが暗躍…じゃない、活躍している探偵社だったのでござい…
そんな訳あるかい!
ツッコミが入ったので今日はこの辺で。

 

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とある飲食店街の朝。
路地に猫さん達の姿がありました。

『ご飯の後の運動だ!』『わ~い!』

毛づくろいしているのは黒さん。
追いかけっこしているのはサビさんでしょうか。

『あれ?見かけない人が居るよ』

『どうする?』『どうしよう?』

『ここは…』『うん、逃げよう!』『え…?置いてきぼり?』

一緒に逃げていくサビさん。

黒さんは一匹置いてきぼりされて呆然としています。

『う~ん…どうしたものか…』

思案に暮れる黒さん。
それにしても黒さん、なかなか良いお腹をしてますねぇ。

『よし、ここに隠れよう!』

黒さん、ご飯が用意されている隙間に入って行きました。

『こらこら、隠れているんだから写真撮るんじゃないよ』

あ、隠れていたんですね。
それにしてはお肉がはみ出して…
いや、黙っておきましょう。

隠れているのなら見ないふりをしないといけません。
黒さんから視線を外し立ち上がると…

サビさんの一匹が歩いて行くところでした。

サビさん、ピョンと屋根の上へ。

そしてさらに高みを望むサビさん。

そのまま見えない所に行ってしまったのでございます。
そっか、この場所の猫さん達。お昼はどうしているのかと思ったら…
こう言う人が気が付かないところでくつろいでいたんですね。
納得!

 

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