» 路地猫のブログ記事


とある路地。
白猫さんとお会いしました。

尻尾を立てて近寄って来ます。

『やぁ、こんにちは!』

鍵尻尾がハートに見えますね♪

早速撫でさせていただきます。

撫で撫で撫で♪

『もっと撫でて~っ!』

擦り寄ってくる白さん。

はいはい、撫で撫で…

『写真なんか撮ってないで撫でるのに集中!』

白さん、近い近い!

わかったからね。
と、撫で撫で撫で…

『写真撮っていないで集中して!』

だから近いってば!

撫でていると、ゴロ~ンとしちゃった白さん。

そのまま…

モフモフモフ♪

『気持ちいいねぇ』

自分の手を枕にして寝ちゃった。

そのまま撫で撫で撫で♪

『気持ちいいぞ~っ!』

撫でられながらゴロンゴロンする白さん。

そのまま撫で撫で撫で…

気持ちよすぎて、そのまま寝ちゃいました。

白さん、道路で寝ちゃったらダメですよ~

『あ、そうだね』

起き上がった白さん。
いっぱい撫でさせてくださってありがとね。

『こちらこそ、ありがとね』

見送ってくださった白さん。
縄張りの関係でしょうか?
ここから先は付いてこなかったのでございます。

人懐っこい白さん。
このあたりでお世話されているようです。
元気で過ごしてくださいね。
またお会いしましょう!

 

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とある川跡を散歩中。
マンションの入口に居る白さんとお会いしました。

尻尾がモップのように広がっている猫さんです。

『おや?誰か来たね』

指を出すと確認しに来てくださった白さん。
『くんくん…』

『う~ん…』

え~と…この流れは…

『酒臭っ!』

あ、やっぱり。

『あっちに行こうっと』

白さん、移動して座ってしまいました。

でも諦めない自分。

今度は新しい作戦、ゲンコツでご挨拶してみます。

頭をゴッツンしてきてくださいました♪

『違うよ。あんたがゴッツンしてきたんだろうが』

まぁそうなんですけどね。

白さん、尻尾を立てて再び移動。

自転車の横に陣取ります。

ここで落ち着くのかな?
と思ったら…

『やっぱり、ちょっと撫でてもらおうかな』

自分の方にやって来た白さん。

喜んで撫でさせていただきますよ!

撫で撫で撫で♪

『あ…気持ちいいねぇ』

満足して頂けたようです。

『ありがとう。ご飯前のいい暇つぶしになったよ』

モデル座りで見送ってくださった白さん。
通り掛かる方々が皆さん声をかけていたので、この辺の名物猫さんのようです。
毛並みもきれいなフカフカ白さん。
お元気でいてくださいね!

 

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とあるお宅。
塀の上に猫さんがいらっしゃいました。

二匹とも三毛さんです。

じっと前を見つめる、柄の少ない三毛さん。

柄の多い三毛さんもジッと前を見ています。

門番さんでしょうか?

『あっ!知らない人が来た!』

『警戒態勢に入るぞ!』

軒に上がった三毛さんズ。

左右に分かれて、こちらを見つめます。

『う~ん…見れば見るほど面白い顔…いや、怪しい奴だ』

怪しくなんか無いですよ。
指の匂いで確認しますか?

『そんな物よりも、こっちの匂いの方がいいね』

スリスリする三毛さん。

『さぁ、監視システムロックオン!』

見つめられる自分。
怪しい者じゃないですよ。

『プッ…面白い顔!変な顔!』

あ、笑われた。
ふん、どうせ変な顔ですよ!

『いやいや、失礼。変な顔した猫好きに悪い人はいないよな』

変な顔は訂正してくれないんですね。

『とりあえずニャコムシステムを解除するか』

監視システムを解除してくださるようです。
良かった♪

でも、その頃、柄の多い三毛さんは…
『ミーケ隊員から報告!面白い顔の変な人間が…はい、報告に向かいます』

何やら連絡をしている様子。

『応援を呼んでくるからね!』

『逃げるんじゃないよ!』

塀の向こうに飛び降りてしまいました。

『あぁ遅かったか』

『もうすぐ応援が来るから、言い訳考えておいた方がいいよ』

え?応援が来るんですか?
やっぱりニャコムの猫さん?
ドキドキして待っていると…
出てきたのは、ご飯を持った方だったのでございました。

ご飯待ちだった三毛さんズ。
美味しくご飯を頂けたようです。良かったですね!

ここでまたまたお詫び。
年度末の忙しさが相変わらずでして、明日の更新は多分遅れます。
ご了承くださいませ。

 

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とある街。
キジ白さんの姿を見かけました。

『次はあっちをチェックだ』

パトロール中のようです。

『おや?見かけない人が居るな』

『ちょっと確認しに行ってみよう』

『う~ん…お酒の匂いがプンプンするぞ』

『これは近寄らないほうが良さそうだ』

自分を避けて歩いていってしまったキジ白さん。

『この家は…異常なし!』

ねぇねぇ猫さん。

『なんだ?酒臭いおっさん』

いや、今日はまだ呑んでいないから酒臭くないはずですが…

『昨日遅くまで呑んだんじゃないのか?匂うぞ』

そうかなぁ?ちょっと確認してくださいよ。

指を出すと…
『くんくん…』

『やっぱ酒臭っ!』

うわっ!凄い表情!

『パトロールの邪魔しないでくれよな』

歩いていってしまったキジ白さん。

『さて、次は…』

『あっちのお宅でご飯を頂くとするか』

通りを渡って、とあるお宅へと消えていったのでございました。

写真を整理していた時は別のネタを思い浮かべていたはずなんですが…
いざ書いてみたら、やっぱり酒ネタになってしまったのでございました。

 

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とある路地。
塀の上に猫さんがいらっしゃいました。
『あ、誰か来た!』

ピョン!

スタッ!

ズボッ!

塀から飛び降りて柵をくぐるキジ白さん。

『よし、ここから落ち着いて観察だ』

『さて、このおっさんは何をしているのかな?』

猫さんを観察しようと思ったら、逆に観察されてしまいました。
観察されるのは趣味じゃないので、さっさと歩き出すと…

植木鉢の横に猫さんがいらっしゃいました。

『え?私はただの植木鉢ですが?』

いや、植木鉢じゃないでしょ!
どう見ても猫さんですよ。

『植木鉢ではないと見破るとは!』

『あんた、ただのおっさんじゃないな!?』

いや、ただの猫好きなんですけどね。

植木鉢のふりをしていた猫さんと別れ歩き出すと…
今度は物置の上に白い物が見えます。

猫さんのようですね。

『え?誰かに見られてる?』

起き上がった猫さん。

あっ!あなたは…
八の字眉のオッドアイさんではないですか!

もっと近くでお顔を…

『見せてあげないよ~』

塀の上を歩いていってしまった、八の字眉のオッドアイさん。

『もっとよくお顔を見たかったなぁ。なんて思ってるでしょ?』

え?
振り向くと、塀の上からさっきのキジ白さんが見ていました。

『誰か見てるぞ!猫が見てるぞ!』

しっかり観察されていたようです。
観察されるのは趣味じゃないので…ってさっきも言ったか。
とにかくさっさと歩き出す自分なのでございました。

 

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とある商店街を歩いていると、お店の横に猫さんの姿を発見!

『ん?お客さんかい?』

体を掻きながら挨拶してくれた茶白さん。
ちょっと写真を撮らせてくださいな。

『今、忙しんだけどなぁ』

毛繕いに忙しく、相手をしてくれません。

おや?奥から黒白さんがやって来ましたよ。

『どうしたの?』
『この人が写真撮らせてくれってさ』

『写真なんか撮られたくないねぇ』

おや?奥に麦わらさんもいらっしゃったのですね。

『黒白ならモデルになってくれるだろうから、頼んでみな』

茶白さんは取り付く島がありません。

では、黒白さんにお願いしてみましょう。

モデルになってくださいませんか?

指を出してご挨拶してみます。

おや?酒臭い指でも、匂いを嗅いでくださいましたよ♪

そのまま撫でさせて頂きましょう!

『あんた、なかなか気持ちいい撫で方するね』

つめみがきの上から立ちあがった黒白さん。

擦り寄ってきてくださったので、また撫で撫で♪

撫でていると…

ゴロ~ンとしちゃったので、もちろんモフらせて頂きます!

モフモフ…

モフモフモフモフ♪

『いやぁ、気持ちいいよ!』

『たまらんねぇ』

満足してくださったようです。

『あぁ、気持ち良かった!』

モフられた後は、ご飯の容器に向かう黒白さん。

『お腹が減ったから何かくださいな』

あんなにモフらせてくれた自分の事を完全に無視して、ご飯をねだるのでございました。

『黒白はいいモデルになっただろ?』

はい、ありがとうございます。
最後に、麦わらさんの写真も撮らせてくださいな。

『写真は嫌だって言ったでしょ!』

奥で座る麦わらさん。
自分を睨んで思いっきり拒否されたのでございました。

こちらの猫さん達。
近くのアパートに住んでいた方が可愛がっていた猫さん。
その方が亡くなり、今はこちらのお店でお世話しているそうです。
以前、看板猫さんがいらっしゃったこちらのお店。
この猫さん達も看板猫になっていくのかな?
元気で過ごしてくださいね!

 

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とある路地を散歩中。
キジさんとお会いしました。

このキジさんもゴミの見張り番なのでしょうか?

『おや?見かけない人が来たね』

キジさん、そこで何をしているのですか?

『それは話してもかまわないけど…』

話してもいいけど?

おや?歩き出しちゃいました。

『ゴミの見張り番とは言え、写真撮られるのはまずいから…』

『プライバシーは守ってくれよ』

ビニール傘の向こうで顔を隠したつもりのキジさん。
でも、お顔はしっかり確認できますねぇ。

『ついでに音声も変えてくれると助かるな』

いや、写真ブログなので音声は不可能です。
まぁゴミの見張り番をしていたという事がわかったので良しとしましょう。

キジさんとお別れして少し歩くと…

今度は茶白さんとお会いしました。

『あ、知らない人が来た』

茶白さん、何をしているのですか?

『向こうからも人が来る~っ!』

『よし、こっちだ!』

塀の上に昇った茶白さん。

『何をしていたかは猫の勝手。プライバシーは守ってくれよ』

茶白さん、何をしていたか教えてくださらないまま向こうに消えていったのでございます。

続いて、歩いて行く黒さんを見かけました。

黒さ~ん、ちょっと待って下さいな。

『ん?なんだい?』

もしかして、ご飯を貰いに行くのですか?

『それを何であんたに教えなくちゃいけないんだ?』

そう言わずに教えて下さいよ。

『プライバシーは守りたいんでね』

『教えてなんかあげないよ』

歩いていってしまった黒さん。

この街でお会いしたのは、プライバシーに厳しい、個人情報を漏らさない猫さん達だったのでございました。

 

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とある街を猫散歩中、茶トラさんを発見!

ゴミの横に座っています。

どうやら今週のゴミ当番のようですね。

『あっ!今日は燃えるゴミの日だよ!手に持っているの燃えないゴミでしょ?』

いや、手に持っているのはまだ使っているカメラでして…
ゴミではないんですよ。

『え?そうなの?』

わざわざ確かめに来た茶トラさん。

えいっ!
撫でちゃいましょう!

ゴミ当番、お疲れ様です。

『まだまだ仕事中なんだから、勝手に撫でるんじゃないよ』

あ、すみません。

『休憩する時は勝手に休むから』

『こうやってね』

ありゃ、ホントに休憩に入っちゃいましたね。

ゴロンゴロンする茶トラさん。

これは誘っていますよね?
手を伸ばそうとしたら…

『撫でなくていいって言っているでしょ!』

睨まれてしまいました。

『さて、次はこっちのゴミチェック』

もう1か所のゴミチェックをした後は…

『後は回収車が来るまで見てるだけでいいんだ』

角に顔を乗せて、またまた一休み。

『早く回収車来ないかなぁ』

『待ちくたびれちゃった』

『ゴミ当番なんて面倒くさ~い!』

思わず本音が出てしまった茶トラさん。

『早く寝床でゴロゴロしたいよ~』

今でも十分ゴロゴロしていると思いますがねぇ。

『これは仕事中!ゴロゴロしながら見張ってるの!』

あぁ、そういう事にしておきましょう。

『あっ!あの人は…ちゃんと燃えるゴミだね』

おっと、ホントにお仕事もしていたんですね。

ではご褒美に撫で撫で…
『しなくていいよ』

『もうすぐ仕事が終わったら、ご飯貰えるんだからね♪』

ゴロゴロしながらゴミの見張り番をしていた茶トラさん。
ご褒美のご飯、早く貰えるといいですね。
毛艶もいい耳カット茶トラさん。
お元気で過ごしてください!

 

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前回、猫さん達にお愛したすぐ近く。

今度はキジさんとお会いしました。

指を出してご挨拶してみましょう。
『酒臭っ!』

いきなり体をかわして指を避けたキジさん。

近くには黒白さんもいらっしゃいました。
『なぁに?お酒臭いの?』

ちょっと警戒していますねぇ。

『お酒臭い指の匂いなんて嗅ぎたくないなぁ』

後ずさりして階段の裏に隠れる黒白さん。

その頃、キジさんは塀の上へ。

同行者のryanさんが指を出します。

ちょっと匂いを嗅ぎますが…

『こっちも酒臭い!』

怪訝な表情を見せます。

おや?黒白さんも塀の上に上がってきましたねぇ。

では、もう一回自分が指で挨拶を…
『うわっ!また酒臭い指だ』

キジさん、かなり警戒。

後ずさりしていきます。

『黒白、あんたが相手しなさいよ』

黒白さんの向こうに行ってしまったキジさん。

『ほら、あの酒臭い指の匂い、嗅いできなさいってば』

『ええっ?酒臭い指…嫌だなぁ』

『やっぱりヤダ』『ほら、行きなさいってば!』

『ねぇ、ご飯の人もまだ来ないみたいだし…』

『もっと奥に行ってようか』

『そだね』

さらに奥に行ってしまった二匹。

『ここならお酒の匂い届かないね』

『お酒臭いおっさんよりも、早くご飯の人来ないかなぁ』

塀の奥で待つのでございました。

ご飯待ちのお邪魔をしてしみませんね。
猫さん達にお詫びを言って、この場を立ち去る自分立ちでございます。
でも、そんなに酒臭いですかねぇ。
くんくん…うわっ!酒臭っ!

 

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とある路地。
猫散歩をしていると何やら視線を感じました。

2階の手すりに猫さんが乗っています。

そんな所で何をやっているんですか?

『ここで道を見ているとねぇ…』

見ていると?

『時々こうやって見上げる暇人が居て面白いんだ』

ニンゲンウォッチングでしたか。
で、暇人が…自分と。

『おや?こっちも気になるねぇ』

え?そっち側には誰も居ませんが…

ジッと見つめる猫さん。

何故か反転。

手すりの下を見つつ…

奥の方まで行ってしまいました。

何があったんでしょう?
別の猫さんが居たのかな?

そんな問いかけには答えもせず、見下ろし続ける猫さん。

『あ、あそこに猫が出てきた』

他にも猫さんが出てきたようですね。
ちょっと行ってみましょう。

猫さんが見つめていたガレージを覗いてみると…

キジ白さんがいらっしゃいました♪

『次はボクの番だね』

おや?別のキジ白さんも出てきましたよ。

『ゆっくり食べておいで!』

食べておいで?
と言う事は…

車の下には猫さんのご飯が用意されていたのでした。

このガレージ、猫さんの食堂にもなっているんですね。

『ごちそうさまでした』

ペロリと舌を出すキジ白さん。

そして近くには看板が。

あぁ、よくある「猫に餌を…」って看板か。
と思ったら…

飼い犬さんに向けた看板でした!

こんな看板があるやさしい街。
猫さんと人間が共生している街なんですね♪
みんな元気で過ごしてください!

 

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