» 島猫のブログ記事


工場の寮の階段に猫さんがいらっしゃいました。

上の段にはハチワレさん。下の段にはキジ白さん。

下の段のキジ白さん、グテーっとしてらっしゃいます。

『眠いんだよ』

『だから邪魔するなよ』

ジロリと睨んだキジ白さん。
そのまま、また目を閉じてお休みに。

では上の段のハチワレさんを。
こちらをしっかりと監視しているようです。

カメラを向けたら階段上がって逃げちゃいましたけど。

横の物置の上には茶白さんもいらっしゃいます。

顎をつきだしてお休み中。

『変なおっさんが見てるなぁ』

『警戒態勢に入った方が、いイカな?

『どうしたの?』

ハチワレさんが顔を出しました。

立った姿を見るとまだ幼い感じですね。

『見知らぬおっさんが来てるんだよ』『注意した方がいいね』

『よし、警戒態勢に入るぞ!あのフォーメーションだ!』

『フォーメーションNo.3、オリオンの三つ星!』

三つ星はいいけど…
もっと等間隔に並ぼうよ。

勝手にフォーメーションに組み込まれていると知らずに…
キジ白さんはグースカお休みになっていたのでございました。

ちなみに”オリオンの三つ星”と言うフォーメーションは、創作ネタです。
元ネタはございませんので検索などしないように。
って…書いてて恥ずかしくなってきたので、今回はここまで。

次回は爪とぎの威力!

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駐車禁止スペースの脇に猫さんが座っていました。

何をしているんでしょうね?

近寄ってみます。

“もえないゴミ”のゴミ箱の下に移動する猫さん。

洗って干しているゴミ箱の見張りをしているのでしょうか?

『ゴミ箱持って行っちゃダメだよ』

持って行きませんよ、そんな物。

『ゴミ箱は必要な物なんだから、そんな物なんて言っちゃダメ!』

『乾いたから報告してくるよ。くれぐれもゴミ箱持って行かないように!』

何度も念を押して隙間に消えて行った猫さん。
かなり忠実にお仕事を遂行されているようでございました。

うん、ゴミ箱は大切だ。

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猫の寮シリーズ、続きです。

今度は豹柄さんが顔を出しました。

ふと視線を横にやると…
長毛さんと別の豹柄さんが日向に寝転がっています。

ころ~ん

ころ~ん、ころ~ん

『何撮ってんだよー』

写真を撮られるのがお嫌なご様子。
尻尾を揺らしながら仲間の元へ。

そう言えばもう一匹の左耳カットの豹柄さんは、
以前(今は亡き)黄金のストラップで遊んでくださいました
プラチナストラップではどうでしょう?

あれ?

『そんな子供だましじゃ遊ばないよ』

『もっといい遊び道具持っていないの?』

これしか持ってきていないんですよ。

『ちっ、使えないなぁ』

『今度は夢中になれるようなおもちゃを持ってくるように!』

あぁ…命令されてしまいました。

『貢物も忘れずにな』

は…はい。

なんか敗北感を感じてしまい…
そろそろ引き上げることに致します。

猫さん達、また来るからね。

今回も沢山の猫さん達に見送られて、猫の寮を後にしたのでございます。

次回は、猫の寮からちょっと歩いた所でお会いした猫さんをご紹介します。

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前回からの続きです。

タンク上の長毛さんが怒っています。
『何も持ってきていないなら、撫でなさい!』

はい、すみません。
いっぱい撫でさせて頂きます。

まず指を差し出すと…
くんくん。

そして顔をこすりつけてきます。

反対側も。

もうこうなると、撫でているのか落ちないように頭を抑えているのかわかんないですねぇ。

この写真も、撫でている所なんですが…
落ちそうなので首筋を引っ張っているようにも見えます。

長毛さんを撫でていると、下にまた皆さんが集合していました。

『みんなで見つめたら何か出てくるかと思ったけど…やっぱり出て来ないか』

『ねぇねぇ、何やってるの?』

隙間から黒白さんが顔を出します。

『良い物でも貰ったの?』

『良い物なんてとんでもない。ハズレのおっさんを眺めているだけだよ』

あぁ…ついにハズレのおっさんの一言が出てしまった。

『もうおっさんは放っておいて、仲良く遊ぼう』
チュッ♪

奥のキジさんともチュッ♪

見知らぬふりをしている黒さんがいい感じです。

『こら!下で何やってんの!』

『もっともっと撫でなさい!』

『撫でなさ~~~~~~~い!』

わかりましたわかりました!
顔をそんなにくっつけないでくださいよ~。

またしばし長毛さんを撫でさせて頂きます。

『撫でられるのって気持いいのかなぁ?』

撫でられる長毛さんを星明子状態で見つめるキジさん。
君も撫でられたいのかな?

てな所で後編に続きます。
続きますが…最後に出てきたキジさんのお話は引っ張りません。はい。

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1月の週末。
休養日の予定だったのですが、天気が良かったので思わず外出。
猫の寮の皆さんにお会いしに行って参りました。
(前回の猫の寮訪問記はこちら。久々の訪問だったんだなぁ)

いつも通り、タンクの上に長毛さん発見!

裏には他の猫さんも居らっしゃいます。

おや?君は初めましてかな?

あ…警戒されちゃった?

違った。

伸びをしてご挨拶をしてくださったのでございました。

『しばらく顔見なかったね』

『久しぶりだから、手ぶらってことはないだろうねぇ』
ぺろりん♪

『そうそう、手ぶらじゃないよねぇ?』

猫さん達がわらわら集まってきちゃいました。

『なにかいい事あるの?』

キジさんも長毛さんの影から顔を出します。

『さ、早く出す物出しなさい!』

『もしかして手ぶらで来たの?』

はい、何も…持ってきてません。

『何も持ってきてないんだってさ』

『え~~~~っ!なんだよ、期待させやがって』

『んじゃ、解散解散』

集まってきた猫さん達、バラバラとわかれてお隠れになっていくのでございました。

続きます。

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馴染み猫のシロさん。

人には慣れているけど結構人見知りのシロさん。
最近ようやく遊んでくれるようになりました。

体が大きいシロさん。

この体で…

でーん!と膝に乗ってくるのです。

あれ?シロさん、その体のキジ柄…

丸まったシロさん。

あ、丸まると余計はっきり見えますね。

シロさん、こんな所にハートマークを持っていたんだね。

知らなかったよ。
猫さんにハートマークを見つけると、人間も幸せな気分になれますね♪

今ではかなり大きいシロさん。
小さかった2年前はどうだったかと言うと…

あ~…やはり小さい時から大きかったんだ。
(変な言い方ですが)

小さい頃からちゃんとハートマーク見せてくれていたんだね。

今まで気が付かずにゴメンよ。
シロさん。

ついでにおまけと言うか…
とある日の膝(あぐら)の上。

デーン!と4匹おくつろぎ中。

あぐらの上の記録は5匹なので、これではまだ少ない方。
でも、シロさんが場所とってるから、この状態での新記録はちょっと無理かなぁ?

別の日。
あぐらの上を独り占めの黒さん(一馬くん(仮名))

以前もそうだったけど、この黒さんは本当にリラックスしてくれるのです。

以上、シロさんのハートと久々の膝乗り猫さん達の様子をお届けしました。

明日からは新シリーズ。
今年最初の猫の街放浪記をお届けしていきます。

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歩道に猫さんが座っていました。
『マッチ、マッチは要りませんか?』

『あぁ…ダメだ。今日も一個も売れなかった』

トボトボと植え込みに向かう猫さん。

その先には、親方一家が居たのです。

『どうだい?マッチは売れたかい?』

『ダメです、親方。1個も売れませんでした』

『ふ~ん、1個も売れなかったのかい』

『全部売れるまで帰ってくるなって言ったろ!』

『今日はご飯抜きだよ!』

『は…はい…』

『今日もご飯貰えないのかなぁ。寒いなぁ。ひもじいなぁ』

『そうだ、このマッチを擦って温まろう』

猫さんがマッチを擦ると…
そこにはカリカリが浮かび上がりました。

『あのカリカリをお腹いっぱい食べられたら…』

意地悪な継母と義姉にマッチを売らされる少女(お話が違うような気がするけど)
彼女に暖かな場所とカリカリがいっぱい食べられる時間は来るのか?
続・・・きません。

実際は意地悪な継母じゃないし(指出したらシャーって言われたけど)、ご飯もお水も用意されている場所なのです。
主人公役と三毛の前にいる猫さんは、猫、膝にまっしぐら!の場所から遊びに来ていた猫さんでして。
この後『遊んで』『膝に乗せて』とまとわりつかれて、別の意味で大変だったのでございました。

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前回前々回とご紹介した四阿に居た南のボス。
今回は、その南のボスに対する北のボスをご紹介しましょう。

北のボスは、このハチワレさん。

いかにもボス!って感じの不敵な面構え。

ご飯を貰う時もどっしりと構え、他の猫さん達が食べ終わった後に綺麗に平らげていきます。

そこがまたボスたる所以なんでしょう。
毎日必ず現れるわけではなく、お腹が空いている時はご飯を横取りする時もあるらしいのですが。
その時ボスは、ご飯場所にゆっくり徒歩を進め、他の猫さん達は蜘蛛の子を散らすように逃げるのだそうです。

ここからしばらく2年程前の写真。
遊歩道の真ん中でゴロンゴロンするボス。

遊歩道の真ん中でくつろぐボス。

人や自転車が避けて通って行きます。
さすがボス!

2年程前は、まだ縄張りがしっかりと分かれていなかったらしく…
南のボスも北の方に顔を出していました。

歓談するボス同士。

『この場所はワシが貰ったからな』

『ん~…よく聞こえないねぇ』

『この場所は、このワシが貰ったって!』

『あぁそう』

『それなら…ゴニョゴニョ…』

何やら話し合いの上に縄張りの区割りが決まったようです。
とは言っても、その後も南のボスはたまに北に顔を出すし、北のボスも南に顔を出していたりします。
しかし…この遊歩道は1.3キロほど有り…
広い行動範囲を持つ2匹なんですなぁ。

最近の写真に戻ります。
北のボスは結構人懐っこい猫さん。
よく目の前でごろ~んとしてくれます。
『撫でろ』

ボスの言う事には逆らえませんね。

撫でさせて頂きましょう。

ろっちさんのゴッドハンドに、ボスもこの表情♪

そしてモフモフ。
モフモフすると、他の猫さんと同じように前脚で図分の手を掴み後ろ脚でキックしてくるのですが…
このキックの力が半端ではない!
さすがボス!

キックで手が弾き飛ばされてしまいます。
そして『なぜやめる?』と言う目で見られて、尻尾をピタンピタン揺らす北のボスなのです。

以上、とある場所の北のボスのご紹介でした。
次回は別の場所の運河猫さんをご紹介するとしましょう。

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前回とは別の日。
また膝乗り猫さんに会いに行ってみました。

まず木陰で猫さん発見。

フサフサの猫さんです。

この子はまだ警戒心が高そう。
いつか仲良くなってね。

そしてもう一匹。
片耳がキジ柄の猫さん。

この猫さん、自分の顔を見るなり駆け寄ってきて膝に乗って来ました!
いきなりの出来事だったので写真撮れず。
しばらく膝の上で撫でさせて頂き、降りてもらいました。

四阿にやってくると、前回と同じメンバーが待機。

『おっちゃん、また来たね。待ってたよ』

『ボクは別に待ってなんかないけどね』

なんて写真を撮り、ベンチに腰掛けると…

いきなり二匹乗ってきた♪

各々、右足と左足に乗り、くつろぎ始めましたよ。

『私はさらなる高みを目指す!』

いや、目指さないでいいから!
よじ登らないでくださいよー。

『ちぇっ、じゃぁ足で我慢してあげるよ』

『何してたの?』
『高い所に登ろうとしたらダメだって』

『この場所でも十分気持ちがいいよ』
『うん、そうだね。ここでいいや。ここで身支度しようね』

あ~あ、毛づくろい始めちゃったよ。

膝の上でのんびりする猫さん、毛づくろいする猫さん。

乗せている方も、そう重くはないし、の~んびりとしてしまいました。

一匹が水を飲みに行ってしまい、膝の上をでーんと占領する猫さん。

戻ってきた猫さん。
『私の場所がない!』

どうするのかと思ったら…
寝ている猫さんの上にでーん。

膝の上が大好きなキジ白猫さんズでござました。

気付けば移動しなくてはいけない時間。
そろそろお別れです。
『また来てね』

見送ってくださる猫さん達。

バイバイ、と振り返ってみると…
見送ってくれておりませんでした。

がっかり。
あ、南のボスは見送ってくれていますね。
ありがとう。

さて、南のボスが居るからには当然北のボスも居らっしゃいます。
次回はその北のボスをご紹介しましょう。

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前回からの続きです。
キジ白さんを追いかけて、やってきたのはこの四阿。

『ふぅ、疲れた』

一休みするキジ白さん。
手前に薄いキジ白さんもいらっしゃいます。

『やぁ、待ってたよ!』

こちらにやってくる薄いキジ白さん。

キジ白さんの方からやってきたので、喜んで撫でさせて頂きます♪

で…何?その手は?

乗るのが当然!って感じで、膝によじ登ってくるキジ白さん。

こんなにスムーズに膝に乗ってくる子はなかなかいないよなぁ。

キジ白さんを膝に乗せながらあたりを見回してみます。
ベンチの下には別のキジ白さん。

あ、よく見ると影にもう一匹いらっしゃいます。

ひなたぼっこする白黒さん。

通称・南のボスと呼ばれるキジ白さん。

このキジ白さんは9年以上ここにいるというお話でして。
となると推定10歳以上。
その間ボスの座に君臨してきた偉い(?)猫さんです。
んで、南のボスが居るなら北のボスも居るのか?と言うと…
ちゃんと居りますので、近日ご紹介しますね。

他の猫さんの写真撮っている間も、膝に乗りっぱなしの薄いキジ白さん。

中腰でさすがにキツくなってきたからちょっと降りてね。

ベンチに集まる猫さん達。

最初に案内してきてくれたキジ白さんは移動していくようです。

ベンチの下の二匹は相変わらず。

じゃなかった。

伸びをして出てきた子はひなたぼっこのようです。

『わたしゃここでの~んびりするよ』

ちょっと一服。
ベンチに腰掛けると…
当然のように乗ってくる薄いキジ白さん。

『更に高い所を目指すぞ!』

痛い痛い!
よじ登らないでくださいよー。

膝の上の猫さん、いっぱい撫でさせて頂きました♪
そろそろお別れするとしましょう。

『行っちゃうの?』

『また来てね』

南のボスも一緒に見送って…ないか。

ちょっと歩くと別猫さん発見。

多分君も四阿一族と同じ血筋だね?
今度ゆっくり写真撮らせてね。
と、この場所を後にしたのでございます。

でも…膝乗り猫さんに会いたくて、別の日にまた行ってしまいました。
その様子は次回で。

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