チョボ六さんの膝乗り ~年末のキャッツミャウブックスさん・その1~ | 街を歩けば そこに猫

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昨年末。
頼んでいた本を購入しにやってきたのは、三軒茶屋の猫店員さんが居る猫本だらけの本屋Cat’sMeowBooks(キャッツミャウブックス)さん。
この日が2021年の最終営業です。

夜に歩いて行くと2階の猫オブジェの影が目に入るんですよね♪

本を購入して奥の猫店員さんスペースへ。

猫店員専用デスクでお休みする猫店員さんを眺めながら生ビールをいただきます。

『今日はどんなご本を買ったの?』

さつきさん、今回はですねぇ。

猫スイーツ」と「銀婚式物語」ですよ!

「猫スイーツ」は文字通り、猫をモチーフにしたスイーツを紹介した本。
「銀婚式物語」は新井素子さんの著書で、テレビドラマにもなった「結婚物語」「新婚物語」の続編です。
ダイエット物語……ただし猫」の前のお話になります。
まだ読んでいなかったので、ようやく購入したのです。

『今日は2冊購入したんですね』

そうですよ、チョボ六さん。
って、チョボ六さんが自分の膝に乗ってるっ!

『銀婚式物語って猫本なんですか?』

そうなんですよ!チョボ六さん!
最初に猫さん達が出てきてね、思い出の猫さんも出てきて、猫愛に溢れているんですよっ!

『それはともかく撫でてください』

はい、撫で撫で撫で…
って人の話を聞きなさいっ!

さつきさんは下で転がって毛づくろいしてるし…

話を振っておきながら人の話を聞かないのは、どうかと思うぞ!

『猫に必死に話しかけているろっちさんもどうかと思いますが』

いいのっ!話しかけて自分が満足しているんだから!

『ねぇ…腰ポンポンしてください』

あれ?いつの間にかさつきさんが横の椅子に乗ってきている…
なんで自分が猫店員さんの機嫌を取らなきゃいけないんだろう?
なんて思いながらも腰ポンポンするろっちさん。

『猫がそこにいればゴキゲンを取るのは当たり前です』

そうなのかっ?そうなんだよねっ!

『猫が膝に乗っていれば撫でるのも当たり前なのです』

そ…そうだよね。
うん。
撫でなくちゃいけないんだよね。

『気持ちいいですねぇ』

こんなうっとり顔見せられたら、もっと撫でるしか無いじゃない。
撫で撫で…

『あれ?さつきが居なくなりました』

さつきさんはねぇ、お客さんが来たから移動したみたいですよ。
チョボ六さん。

『ホントだ。あっちに居ますね』

お客さんの横の椅子に乗って接客中(?)のさつきさん。

でもね、お尻を向けているのはどうかと思うぞ?

『あ、頭じゃなくて腰ポンポンです』

だからぁ、店員の要求が多すぎるってば!

『膝乗りタイム終了です』

あれ?チョボ六さん。
もう自分の膝はいいんですか?

『ニンゲン店主の方に甘えたくなりました』

まぁ自分よりもニンゲン店主の方に甘えたいのは当たり前だもんね。

『あ、チョボ六がニンゲン店主に甘えてる』

キャットウォークで寝ていた読太さんが起きてきました。

『ふぁ~~~』

大あくびをした読太さん。

『ちょっとお仕事しようかな』

キャットウォークを歩き出した読太さん。
猫店員さんは寝ているだけでもお仕事なんですけどね。
どんなお仕事をしてくださるのでしょうか?
という所で次回に続くのでございます。
(本を購入した上でCat’sMeowBooksさんから許可を得て猫店員さんや店内の写真撮影をしています)

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あとがき

あとがきであります。
このお話はつい先日書いた記事で、街を歩けばそこに猫 5303番目の記事になります。

新井素子さんは自分が中高校生時代から読んでいた作家さんでして。
大好きな作家さんの一人でもあります。
そんな大好きな作家さんだったはずなのに、一時期本から離れた時期もあって(パソコンや携帯からの情報を追ってばかりいて本を読まなくなっていた)読んでいない著書もいくつかあります。
でも…でもね、そんな自分を本と再会させてくれたのがキャッツミャウブックスさん。
キャッツミャウブックスさんに通ううちに新井素子さんの新刊に巡り会い
「やっぱりこの人の文章は自分に合っているなぁ」
と、まだ読んでいなかった著書を取り寄せていただいて読んだりしているのです。

自分の文章もかなり新井素子さんの影響を受けています。
「!」「…」を多用したり「っ!」を使ったりするのは新井素子さんの文章そっくりですもんねっ!
今回はさらに新井素子さんの文章に近づけてみましたが、上手く伝わりましたでしょうか?
ブログを書く時間が長くなっちゃうので、真似するのは今回だけにしておこうと思ったけど。

それでは。
この記事を読んでくださって、どうもありがとうございました。
気に入っていただけると、自分としては、本当に本当に嬉しいのですが。
そして、もし。
もしも気に入っていただけたとしたら。

もしご縁がありましたのなら、明日の「年末のキャッツミャウブックスさん・その2」でお目にかかりましょう。

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