2022年1月29日 | 街を歩けば そこに猫のブログ記事

12月中旬の週末。
西荻窪ミルチさんで看板猫ちゃいろさんを肴に猫呑みを楽しんでおります。
(今回はピンボケ写真ばかりですがご勘弁を)

階段に陣取る、ちゃいろさん。
『あ…あれは…』

『箱じゃないですか!』

ママさんが床においた箱を見つけた、ちゃいろさん。

階段を駆け下ります!

『この箱…ちゃいろには小さくないですか?』

確かに小さいですね。

『ちゃいろに合った箱をください!』

ママさんに不満を言う、冬毛でモフモフのちゃいろさん。

『え?今はこの箱しか無いんですか?』

このサイズの箱しか無いみたいですね。

『う~ん…この箱には入る気がしませんねぇ』

箱の前で考える、ちゃいろさん。

『箱よりも…』

『歓迎の舞いです!』

自分の手にスリスリしながら舞いを披露し始めた、ちゃいろさん。

ちゃいろさん、舞いもいいけど…
箱に入ったちゃいろさんも見たいなぁ。
『これにですか?』

そうそう、入っちゃいましょう!

『入りません!の舞い!』

また舞いを披露されてしまいました。

ママさんが抱っこして箱の中に入れますが…
『ちゃいろは入らないって言ったでしょ!』

すぐに出てきて…

またまた舞い!

『舞いを披露したらお腹が空きました。あれ?入ってない』

『ちゃいろの好きなおやつをくださ~い!』

爪とぎをガリガリし始めた、ちゃいろさん。

ちゃいろさんは箱に入らずにおやつをもらえるのでしょうか?
なんて思いながら次回に続きます。

 

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回大田区のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から40頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。